へんな旅行記

乗り物オタクが脳内で思ってることを全部垂れ流すブログです。

HIGH RAIL 1375 小諸→小淵沢 乗車記

小海線を走る「乗って楽しい列車」であるHIGH RAIL 1375に乗ってきました。

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こちらの車両!

 

 

 

HIGH RAIL1375とは?

JR東日本は「のってたのしい列車」、つまり観光列車を各地で走らせてます。

そのうちの一つ。

www.jreast.co.jp

 

HIGH RAIL 1375は、小海線に2016年くらいから走り始めたみたいです。

名前は、JR最高地点である野辺山らへんの標高1375mにちなんでます。

 

野辺山は星を眺めるのに適した場所らしく、列車も星をコンセプトとしたものになっていて、天井が星空になってたりします。

あと、夜の小淵沢→小諸だと、野辺山に50分停まって星空観察会も行われるみたいです。

 

そういう列車です。

 

で、なぜ乗ったか。

4/10までが期限の春の青春18きっぷの残り一回分を使う旅をしたからです。

 

4/9にやることにしてたんですが、行先は当日まで決めず。

前日までに静岡方面か、高崎方面に行くことまでは決めて、朝に方面を決定。

 

とりあえず横川へ

 

とりあえず起きたら高崎線方面に行くことだけ決めて、新橋駅へ。

8:24の快速アーバンに乗ります。前日3時まで飲んでたので爆睡。

乗るときに気付いたのですが、前5両は籠原止まり。

ただ、もう乗っちゃったので籠原までは前5両に乗ります。そっちの方が空いてるし。

 

爆睡したら熊谷に着きました。熊谷で車内清掃が発生したので、その間に後ろ10両へ移動。

前5両はガラガラなのに後ろは結構混んでました。座席が埋まるくらい。

ちなみにグリーン車も窓側が全部埋まるくらいでした。

 

一応席には座れて、そのまま高崎へ。ちょっと遅れて10:18くらいに到着。

で、最初はここから上越線に乗り換えて水上、越後湯沢方面に行こうと思ってたんですが、なんと鹿を轢いて運転見合わせ。

 

ということで急遽信越線方面へ。

10:23の横川行きに乗ります。この辺でスマホ小海線の予約をします。えきねっとで、HIGH RAIL 1375を見ると、なんと△。当日でも席がありました。

2人席だと知らないオタクと相席になっちゃうので、唯一空いてた2号車の1人席を予約。ちなみに窓側向きの1号車の1人席は満席でした。しゃーない。

 

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高崎から信越線に

 

ちなみに乗った車両はA36編成。

数年前までは高崎線の5両付属編成として走ってたヤツ。

A36ってなんか聞き覚えあると思ったら、高崎線の付属編成で唯一の幕だったやつです。

今回も先頭車に「信越線」っていう幕を出してました。ほかのやつはLEDです。

 

高崎から30分ちょいで横川に到着。10:57着です。

横軽廃止前のEF63だらけだったころに思いをはせつつ、寂しい終着駅になってしまった現実を見ます。

 

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横川駅は桜満開!

 

峠の釜めしを買っても良かったのですが、パス。

次の軽井沢行きのバスは12:05なので、1時間暇です。

そこで、碓氷峠鉄道文化むらへ。

 

碓氷峠~軽井沢へ

 

保存車両を眺めて回ります。

動態保存のEF63が動いてたし、189系とか楽しいのがたくさん。

そして、充実の機関車ラインナップ。EF30, 60, 63, 65, 80らへんはいました。かっこいい。

 

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碓氷峠鉄道文化むらも桜満開

 

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動態保存のEF63!!!

 

で、12時前に駅へ戻り、バスに乗ります。1日7往復だけ走ってる横川~軽井沢のバス。520円。18きっぷICカードも使えないので課金です。

 

車両はJRバス関東小諸支店H657-12419 まさかのびゅうバス塗装。

この車は元東京支店で、東京駅~スカイツリー線に入ってました。が、トイレなし、補助席付き60席車両なのが合わず、地方へ。びゅうの貸切とかで使われるように。

 

そいつが乗合登録として横軽にも入ってるわけです。

 

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これに乗ります

 

その座席数の多さが役に立ち、正座席49席がほぼ満席な状態で横川を出ました。

碓氷バイパスを通って軽井沢へ。駅の北口に回ってほぼ定刻の12:40に到着しました。

 

軽井沢~小諸へ

 

ここで、ランチ。

 

その後、軽井沢の指定席券売機で切符をひきかえます。

 

なんと、さっきの横川や、このあとの小諸はJRが来てるのに、えきねっとの切符をひきかえられないのです。

小諸に至ってはHIGH RAIL 1375の始発駅なのにきっぷが買えないわけです。

なので軽井沢でやっておく必要があるわけですね。

 

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こちらでランチ

 

ランチ後乗るのは、しなの鉄道です。小諸行き。

まだまだ元気な115系です。つい最近新潟から消え、ちょっと前には中央線からも消えましたが、こちらでは元気。

 

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しなの鉄道

旧長野色リバイバルに当たりました。

 

ただ、車内は更新車で、ワンマン対応のために自動放送とかも入っています。原型からは少し遠い。

 

しなの鉄道18きっぷは使えないので500円の課金。

軽井沢13:49発に乗ると、小諸に14:13に着きます。

 

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旧長野色

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懐かしき車内

 

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小諸にて

 

小海線の2両編成、長野からのしなの鉄道の2両編成もほぼ同時刻に到着し、それぞれ乗り換えられます。これに加えてHIGH RAIL 1375も入ってきたので、5番線まであるうち4つが列車で埋まりました。

ただ、改札前にある1番線は使用せず。

 

しなの鉄道は長野方面と軽井沢方面の対面乗り換えのために2,3番線を使い、小海線はもともと4,5番線なためなので。

 

やっとHIGH RAIL 1375に乗車からの車内探検

 

ということで、やってきましたHIGH RAIL 1375

よく分からないですが、ずっと小諸駅で待ってるわけではなく、中込?から回送でやってきたみたいです。

 

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やってきました

小諸の5番線で14:25くらいに乗り込みます。

ドアは2号車前方の1か所だけ。ここで乗るときに切符の確認をします。

とは言っても車掌は乗ってないのでアテンダントさんが確認します。

 

乗務員は、運転手一名、アテンダント二名。そのうち一名は中込から乗車です。

 

さぁ、車内探検へ。

この列車の特徴としては、2両編成ですが、前と後ろで車種が違います。

 

前、つまり小淵沢方はキハ110。20m車です。後ろ、つまり小諸方はキハ100。16m車です。

同じ見た目でも長さが違います。

 

で、キハ110側は先頭に売店スペース。売店より前側にはドアがありますが締め切ってます。

売店スペースの後ろには客席。進行方向左側は窓に向かって2人座席。進行方向右側は窓に斜めに向かって1人座席が並んでます。

 

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一番前

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売店

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ラインナップ

 

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一号車の座席



 

その後ろは連結部分。

そこを渡ると2号車です。

2号車の連結部分寄りには、乗車記念ボードやスタンプがあり、その後ろに唯一開くドア。ここで乗り降りをします。

 

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ウェルカムボード

 

ドアの後ろは車いす対応トイレ。トイレの後ろに2号車の客席があります。客席前方は車いす対応のために1席だけ並んでいて、後ろの方は2席ずつ並んでます。

 

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二号車最前部の席

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二号車の座席

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トイレ後ろの席

 

で、2号車後方にはライブラリ的なスペースがあり、天井はプラネタリウム的な感じ。おいてある本は星関係のものです。

その後ろに2号車の運転台があり、横は前面展望スペースなのですが、コロナで締めきりです。

 

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ライブラリ

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プラネタリウム的な

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一番後ろ

 

楽しい楽しい車内です。

 

小諸から野辺山へ

 

車内は8割方小諸から埋まってました。

14:33に定刻で発車します。

 

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自席からの眺め

 

すぐに佐久平に着きます。ここで私の前に座ってた人が下車。普通に利用したい時間の列車がたまたまこれだったせいで指定券840円支払ったんですかね???

 

で、佐久平からまた5名くらい乗ってきて、車内は9割くらい埋まりました。

佐久平を出るとすぐに岩村田に着きます。佐久平から歩いてもすぐくらいの距離感です。

小諸から中込らへんまでは小海線の駅めっちゃ多いです。チャリでも全然移動できるくらいの距離感ですが、これくらい駅があると鉄道も利用しやすいでしょうね。

 

中込駅は5分くらい停まります。

で、駅員さんの大歓迎があります。いいですねこういうの(笑)

 

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中込

 

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ド派手

 

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大歓迎!

 

中込から二人目のアテンダントさんが乗ってきて、一号車先頭の物販カウンターもオープンします。ドリンク、アルコール類、お菓子、記念品などなどいろいろ売ってます!

 

オープンして十数分の、臼田発車のタイミングらへんでせっかくなのでお買いものへ。

アルコールはいらないので、普通のドリンクを買って自席へ。

 

買ったのは、八ヶ岳サイダー。それっぽいやつ。

 

ここからしばらくは大人しく自席で過ごします。

途中には、小海線の名前の由来となった小海駅も。ただ、停車時間はわずかですぐに出発です。

 

次にイベント?があるのは、信濃川上駅です。だいぶ山を登ってきた山奥。

15:50に到着すると、小諸行きとすれ違います。

 

この小諸行きには、レアなキハE200が入ってました。

試作的につくられたハイブリッド車で、3両しかいません。それを2両つなげてました。

これ以外は全部キハ110系列です。

乗ってるやつも含めて。

 

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信濃川上停車中

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信濃川上

お隣のキハE200はこちらが着いたらすぐに出発。こちらは7分停車していて散策できます。

 

野辺山駅到着!

 

15:57に信濃川上を出ると、さらにさらに山を登っていき、開けた場所に出ます。ここを走り抜けていけば、野辺山に到着です。16:10到着予定ですが、流しめに走っても16:08には着きました。

 

この駅が、日本のJR最高所。標高1345mだそうです。すごい。

 

停車時間は16:22まで。

車内放送で、「切符を持たずに改札を自由に出入りしていいですよ」って言ってました。田舎の駅ならではの緩さ。この列車に乗ってる人なんてみんな切符持ってるし、座席ですぐにわかるのでいいんでしょうね。

 

駅には最高地点を示す標識があり、そこで写真を撮れるほか、駅舎の天井には星がちりばめられています。

 

駅を出ると、The高原という感じでいい空気を吸えます。最高です。

 

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野辺山駅

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野辺山駅

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野辺山駅

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野辺山駅





良い空気を吸い、車内に戻り、16:22に発車します。

 

ラストスパートで小淵沢

 

発車後、列車はさらに山を登り、JR最高地点の1375m地点を通過します。通過時にはゆっくり走ってくれます。

 

そういえばそういえば、この列車にはWifiがついてて、リアルタイムで全面展望、後面展望を見ることができます。なので、最高地点でスクショ!

ちなみにこのWifiでインターネットは使えません。

 

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こんな感じ

 

ここからは坂を下っていき、清里に到着。

野辺山と清里の間で県境を越え、長野から山梨に入ります。

 

そして、清里は昔来ました! 5年前くらい。懐かしい。

清里で5人くらい降りていきました。いいですねー--

ここも野辺山と同じく、高原です。牧場とかあります。牧場行って羊と触れ合った記憶があります。

 

で、清里を出ると、次は終点小淵沢です。

車内放送で言ってましたが、清里から小淵沢で500mくらい下るだしいです。やばい。

 

途中、滝とかがあって、そこでは放送が入って徐行してよーく見せてくれました。

 

小淵沢に近づくと、右手に八ヶ岳がよく見えます。

最後に右から中央線が合流して来たら、小淵沢に到着です。

定刻の16:57に小淵沢に着きました。

 

小淵沢から都内へ

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小淵沢駅

 

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絶景です

 

お乗り換えは、17:12の新宿行き特急あずさか、17:22の高尾行き普通列車

金持ってる人はあずさに乗ります。

 

ちなみに、小淵沢駅ではチャリでやってきた人がチャリ畳んであずさに大量に乗り込んでいったり、なんかのスタンプラリーをやっててオタクらしき人達もたくさん。

 

一方で、特急停車駅なのにみどりの窓口が廃止されてて、しかも指定席券売機が1つしかないのでめっちゃ並んでました。なんとかならないのかね...

 

私はといえば、青春18きっぷなので、17:22の高尾行きを待ちます。

ここから高尾は遠い...

高尾到着は19:44です。2時間半近い普通列車の旅です。

 

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これに座って高尾へ

 

乗る列車は小淵沢始発の6両編成で、前3両は211系1000番台、後ろ3両は3000番台。つまり、前3両はセミクロスシートで後ろ3両はロングシート

 

だったので、先頭車両に並んで、無事にクロスシートに着席し、ひたすらお尻の痛みに耐えながら高尾へ向かったのでした。

 

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やっと高尾に到着

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乗り換え

 

高尾からは最後に中央特快に乗って東京まで行き、旅の終わり!!!

大雪1号 ラベンダー編成 旭川→網走乗車記

またまた北海道へ行きました。

今回は道東の網走、さらには知床が目的地です。

 

ということで、札幌から網走へ行きます。

 

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これに乗ります

 

 

雪がやばい冬

 

ご存知の通り、2022年の冬は北海道の大雪がやばすぎました。

特に札幌。

 

一晩に50cm以上積もるのが何度もあり、交通がマヒしまくりました。

 

新千歳空港が閉鎖されたり、JRが止まったり、高速が通行止めになったり、札幌市内の道路が全く動かなかったり。

 

あとは、新千歳空港は再開してもJRが動かず道路も大渋滞で空港アクセスが全くできずに難民が出たり。

 

JRはJRで、除雪が追い付かず、大都会札幌駅の発着が数日間ゼロになったり、各地を結ぶ特急列車が数日間運休したり。

 

道路も道路で、高速が通行止めになって、下道もまともに除雪されずにほぼ進まず。とか、市内の生活道路も除雪が間に合わずに全然進めず、とか。

 

災害級の大雪が続きました。

 

それも、でかいのが二回。一回は5日くらい影響が続きました。

 

ということで、この冬に北海道に行くのは非常なリスクでした。

行けるか分からないし、行っても移動できないかもしれないし。

 

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当日の運航状況はこんな感じ

 

ですが、行くのです。

ちなみにこの冬は二度目の渡道です。

 

前回はこれ。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

この時は電車とかは動いてましたが、結構な大雪。

これを上回るのがこれ以降に起こったわけです。

 

 

で、今回網走行きに乗ったのは2/24(木)

 

この翌日です。

www.j-cast.com

 

2/23(水)の時点で、札幌新千歳空港は運休、道東、道南方面の特急も全運休、旭川、小樽方面は夕方から運転再開という状況。

 

そんな状況ですが、2/24(木)には特急は走るのか???

というギリギリのタイミングです。

 

が、動きました。

 

ラッキーーー

 

2/24に札幌から移動するなら、札幌行けないんじゃね???ってなるかもしれませんが、北海道入りの方法も幸運にも飛行機ではなくお船で行ったため、ノーダメージ。

 

新千歳空港に飛んでたら空港で抑留されて難民になってました。

が、新潟から新日本海フェリーで小樽に行ったのでセーフ。

その記事もまた書きます。

 

小樽から札幌へ行く電車も前日の夜から動き出したので、減便はしてるものの普通に乗れました。ラッキーすぎ。

 

結局札幌と新千歳の間が運転再開したのは2/24(木)の早朝4時とかだったので、私がまさに北海道に来て、札幌から網走へ向かうその日の朝まで大変なことになってたわけでした。

 

ということで、大雪で割とヤバい北海道にノーダメージで到着し、ノーダメージで網走へ向かう旅ということです。

 

札幌網走間の移動手段

 

札幌から網走ですが、

昔は特急オホーツクが5往復走っていましたが、15年前くらいに夜行1往復が消えて4往復に。

 

長距離なので、寝台車を連結した夜行のオホーツク9,10号が走ってました。が、利尻とかまりもとほぼ同じタイミングで廃止されました。

 

その後、4往復で続いていたのですが、数年前、キハ183の走行距離を減らすため?とか、札幌旭川間の速達性を保つため?とかで、2往復が旭川止まりとなります。

 

ということで、

札幌~網走のオホーツク2往復

旭川~網走の大雪2往復

体制になりました。

 

さらに、コロナで旭川~網走の大雪が臨時化され、超閑散期にはオホーツクはたったの2往復になってます。

 

寂しいもんだ。

今回乗るのは、特急大雪なわけですが、幸いにも2月は網走観光のシーズンということで毎日運転だったので乗ることができました。

 

ダイヤは、

旭川12:41→網走16:35

札幌から乗れないじゃん?ってなるんですが、さすがに接続してくれます。

 

ということで乗り継ぎ。

札幌11:00→旭川12:25のライラック13号から、

旭川12:41→網走16:35の大雪1号に乗り継ぐことで、

札幌から網走へ6時間35分かけていくことができるわけです。

 

長旅。

 

この区間ですが、競合は高速バスと飛行機。

 

高速バスはドリーミントオホーツク号が札幌~北見、網走を約2時間毎に走ってます。

3列シートトイレ付き。だいたい7000円台。所要時間も鉄道とそんなに変わらず、安いです。本数もこっちのほうが多い?

 

ということで高速バスもありです。ただ、定時性は鉄道のほうが上かな?

と思いつつ、今年は鉄道も雪で止まりまくったので微妙かも。

 

あとは、飛行機。

札幌新千歳~女満別JALANA合わせて一日5往復くらい飛んでます。

札幌丘珠~女満別もHACが一日1~2往復飛んでます。こちらは最近復活した路線。

 

飛行時間は1時間かからず、女満別空港からは北見も網走も30分くらいなので、飛行機が最速ですが、高いです。安くても1万とか。

 

鉄道の所要時間的には東京博多よりもかかるので、飛行機にも軍配が上がりそうですが、観光客とかは単純にこの区間だけじゃなくて、北海道を周遊するわけで、そういう場合は鉄道のほうがコスパがよかったりとか、いろいろな事情があります。

安さだけならバスもあるし、難しい。

 

ということで、鉄道、バス、飛行機の三つ巴の戦いがあるわけです。

ただ、絶対的な需要がそんなに大きくない区間ですね。

 

 

で、今回はなぜ鉄道にしたかというと、

 

鉄道に乗りたかったからっていうのと、格安で予約出来たからっていうのが大きいですね。

 

えきねっとトクだ値を使うと、

札幌~旭川ライラック、カムイは40%オフ

旭川~網走の大雪は45%オフとか。旭川~北見だと55%オフとかだったような。

 

ちなみに

札幌~網走通しのオホーツクだと35%オフ。

 

ということで、ライラック+カムイをえきねっとで取ると40%オフと45%オフで、合計7130円というリーズナブルな形になったので、鉄道を選択しました。

これなら高速バスと変わらない値段です。

 

オホーツクよりも旭川乗り換えの大雪のほうが割引率高いのはちょっと変な感じですが、お得になりました。

 

さて、当日のお話。

 

まずはライラック旭川まで

 

朝は札幌市内にいたので、そこから旅はスタート。

 

乗り継ぎで網走に行くので、まずは札幌駅から。

ライラック13号で旭川へ向かいます。

 

時刻表上は札幌11:00→旭川12:25

ですが、この日の札幌は大雪の影響で大幅な間引き運転。

函館本線普通列車はめっちゃ本数減ってましたが、旭川方面の特急は全部運行してくれてて助かりました。

 

ただ、10:55くらいに札幌駅の8番線に上がるとまだ入ってきてませんでした。札幌始発の特急って10分前にはいるイメージなのに。

結局列車が入ってきたのは、10:59。

ホームには結構な人が待ってました。前日まで運休が続いてたからですかね?

 

平日の昼間なのに指定席は半分以上埋まってます。ライラックは指定席が2両以上あるのに。これが指定席1両のカムイだともっとやばかったかも。

 

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まずはこれに乗ります

 

ということで、並んでる人たちが乗り切ったらすぐドアを閉めて発車。

ただ、発車したのは11:03でした。

札幌発車時点で3分遅れです。

 

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こんな感じの乗車率

 

遅れについては、ダイヤ乱れの影響で車庫を出るのが遅れたためっていう説明がありました。

 

札幌から旭川はここ最近で何回から乗ってたので特に目新しいものはないですが、今回はライラック

去年もおととしも乗ったときはカムイだったので、ライラックで乗りとおしはお初です。

 

札幌~旭川の特急は、ライラックとカムイが3:2くらいの割合で走ってます。なのでライラックのほうが当たる確率は高いんですがね。

両者に所要時間とか停車駅の違いはなく、車両が違うだけです。

 

カムイはグリーン車がなくて、自由席4両と指定席1両。

ライラックは半室グリーン車と指定席1.5両と自由席4両。らしいですが、乗った列車は3号車も指定席だったので、指定席2.5両と自由席3両になってました。

 

停車駅は全部同じで、

札幌を出ると、岩見沢美唄、砂川、滝川、深川、旭川です。

岩見沢までは30分ノンストップ。そのあとは10分とか15分毎に停まっていきます。

 

ライラックが遅れる...

 

で、札幌は晴れてたんですが、岩見沢手前から吹雪。

美唄らへんでノロノロ運転になりました。吹雪の影響らしく。

 

結局、滝川らへんで10分遅れに。

 

ここで気になるのは、旭川の接続。

16分の乗り換え時間で網走行きに接続します。10分遅れなので、6分しかありません。これ以上遅れるとやばいです。

 

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ずっとこんな真っ白な車窓

 

で、これ以上は遅れませんでした。

 

旭川でお乗り換え

 

10分遅れのまま、砂川、滝川、深川と進み、旭川には定刻12:25のところ、12:35に着きました。

4番線到着、出口は右側。

 

向かい側の3番線に大雪1号網走行きが待ってます。

 

ということで、16分の接続が6分になりましたが、乗り継ぎはできました。

ただ、買い物の時間はありません。

 

ということで、札幌から乗り継ぎで網走に行く人は、札幌で食料を買い込んでおくことをお勧めします。

そうしないと札幌を11時に出て、網走に16:35に着くまで何も食えないことになります。

 

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お乗り継ぎ~

 

ちなみに、12:35に着いたので、12:31の名寄行き、12:30の美瑛行きには乗り継げなくなってしまいそうですが、こちらの接続を待ってくれていました。

車掌さんの努力の結果ですかね。

 

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シールで方向幕

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Hokkaido

 

ということで、大雪1号に乗車!!!

この日の大雪はなんと、ラベンダー編成です。

 

ラベンダー編成に乗車!

 

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ラベンダー編成

 

 

ラベンダー編成とは???

www.jrhokkaido.co.jp

 

多目的車両です。

ツアーとか、臨時列車とかに使われる車両ですが、たまに普通の特急を代走したりもしてます。

 

2022年2月は、特急オホーツクと大雪に入ってました。

が、四日に一回。

 

乗る日の大雪1号は運よくラベンダー編成だったわけです。

 

ラベンダー編成だと?

・座席がふかふかで良い

・全席にコンセント

・フリースペースがある

などなどの素晴らしい特典があります。

 

ラベンダー編成じゃないと、国鉄末期から走ってるキハ183の4両編成です。

それはそれで乗ると楽しいのですが、快適性は段違いです。

 

キハ183だと、指定席が1.5両、グリーン車が1両、自由席が1.5両です。

オホーツクだと、いい時間帯に札幌まで乗り入れるので、旭川~札幌間の自由席は大混雑です。なにしろカムイだと自由席が4両なのにこちらは1.5両なので。

 

グリーン車は丸ごと1両です。これは、ハイデッカー車。高いところから眺められる素晴らしい車両で、座席も2-1の豪華配置です。

 

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こちらはキハ183

 

一方こちらのラベンダー編成は、5両編成。

オホーツクと大雪の運用に入った場合、両端の2両が自由席ですが、そのうち1両はフリースペース車両。

真ん中の3両が指定席になります。フリースペースには号車番号を付けないみたいで、

遠軽方から、増1号車、1号車、2号車、3号車、4号車の5両という変態仕様になってます。

 

今回乗ったのは前から2両目の1号車です。

1号車に乗ってたのは合計5人でした。ガラガラやー--

 

旭川から5人乗っていただけなので、このあと乗ってくる可能性はほぼないでしょう。

これ以降乗るような人はだいたい自由席を使うので。

 

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お座席

 

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快適なお座席

 

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全席コンセント完備です

ということで、

定刻の12:41に旭川を出発しました。

 

旭川出発&車内探検

 

旭川の乗り換えは6分なので、飲み物を買って写真を撮ったら一瞬です。

 

こんなこともあろうかと、札幌で駅弁を買っていたのでノープロブレム。

 

腹が減ってきたので、旭川を出発早々駅弁を食べます。

 

列車は旭川を出て、宗谷本線と分岐し、晴れの上川盆地を東へひた走ります。

 

旭川を出るといきなりノンストップで46分。

上川まで停まりません。

途中、特快きたみとすれ違った気がします。

 

13:27に上川に着きます。

 

上川を出ると山を越えます。

次に停まる丸瀬布は14:23。なんと56分ノンストップです。

途中駅はわずか1駅。白滝だけです。

 

マジで駅がありません。

山の中では電波も悪くなります。

北海道やべえ。

 

ひたすら山を越えていきます。

 

暇なので車内探検。

 

一番前の増1号車はフリースペースなので行ってみます。

その名はランベンダーラウンジ。

自由席特急券だけで乗れるので、ちょいちょい人がいますが、空いてます。

 

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ラベンダーラウンジ

 

進行方向左側は、広々とした4人がけのボックス席。

右側は窓向きのカウンター席になってます。

 

そして、全席コンセント完備です。

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こんな車両



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こんな感じ

 

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ボックス席

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カウンター席

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全席コンセント完備!

網走へ向けてひた走る

 

そんなこんなで、山を抜けて建物がちらほら出てきた後、洒落た駅舎が見えたら丸瀬布に到着です。

 

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まるせっぷ

 

丸瀬布からは20分ちょい走って、遠軽に到着します。

 

途中、行き違いの遅れとかがあり、遠軽には3分遅れで到着。

 

遠軽は3分停車のダイヤです。

なぜかと言うと、方向転換があるから。

 

みーんな座席を回します。

 

ただ、ガラガラなので(5人だけ)、自分の周辺だけ座席を回すことになり、向かい合わせ席の誕生です。

まぁ広々使えるので素晴らしいです。

 

人がたくさん乗ってれば全部の席の向きが変わるんでしょうね。

 

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遠軽

 

方向転換の時間がかかるので、3分遅れのまま遠軽を出ます。

 

遠軽の後は、生田原留辺蘂、北見と、20分間隔くらいで停まっていきます。

 

沿線にはでっかい玉ねぎ倉庫とかがあって、北見を感じます。

 

北見は玉ねぎの一大産地。あとはこの辺はジャガイモもとれるんですかね?

そして、海の方ではホタテもとれちゃいます。北見すごい。

 

北見の手前ではトンネルを走ります。

山と思いきや、都市型の地下トンネルです。

北見市内をトンネルで抜け、すぐに北見駅に到着します。

15:45。ほぼ定刻。

 

なんとなく、ほくほく線十日町手前感があります。

トンネルの感じが。

 

北見は割とでかい駅ですが、一瞬で出発します。

 

北見からはもう完全に網走とかのオホーツク海側の経済圏です。

 

北見を出ると、美幌、女満別と20分毎くらいに停まって、網走には16:35着となります。

 

美幌まではちょっと山を越えますが、美幌から網走までは平坦。ずっと北向きに走るわけです。

 

北見、美幌、女満別、網走らへんは札幌からの競合の高速バスも寄っていきます。

 

で、美幌と女満別の間では、割と至近距離に女満別空港もあります。が、向こうは台地の上。こっちは谷側。なので見えません。

がんばれば無人駅の西女満別駅から空港に行けます。

 

ただ、空港アクセスは、バス。

網走方面のバスが女満別を通って網走へ。

北見方面のバスも出てます。

 

ということで、鉄道は空港をスルーし、女満別駅に停まります。

女満別町があるのかと思いきや、大空町の中心地です。

 

からの、ぐねぐね網走湖畔らへんを走って、網走に到着です。

 

網走到着

 

網走には定刻16:35に1番線に着きました。

 

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はるばる到着

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あばしり



 

駅はだいぶこじんまりした感じ。

駅前もルートインと東横イン以外あまりありません。

国道が普通に走ってて、道路沿いに駅がいきなりあるような感じで、札幌から6時間の終点としてはあまりにも大人しい感じの駅です。

 

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網走駅舎

 

網走の中心地は駅からさらに1kmくらい海側に行った辺りです。

 

そして、新市街地というか、住宅地は市街地からさらに坂を上った台地上に形成されてます。

そこまでいくと日本中どこでもあるようなロードサイド店舗だらけの幹線道路と、その奥に住宅地が広がる光景。

網走駅からはバスで行くくらいに離れてます。

 

という街はずれの網走駅に着いたところでこの旅は終わりです。

関西の国鉄車両を撮る旅

土日で関西へ。

 

昔からの友人に、「関西の国鉄車両乗りに行こうぜ」と言われたので、同行することに。

その過程で、ちょっと撮影もさせてもらうことにして、しっかり記録しました。

 

 

 

まずは

奈良の201系

 

だいぶ数を減らして、今は大和路線おおさか東線のみの運用。

6両編成のみ十数本が走ってます。

 

が、2022年3月のダイヤ改正おおさか東線からも撤退します。

網干からやってくる221系で置き換えられるのも時間の問題です。

 

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新大阪から乗ります

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JR難波からも乗ります

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車内

ということで、3月で撤退するおおさか東線内で1枚。

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201系

南吹田駅で撮りました。

10人くらいカメラ構えた人がいてすごかったです。

おおさか東線を201系が走る最後の週末なので。

 

ちなみにおおさか東線に乗るのも初めて。新大阪からあんな路線が出てるなんて違和感のかたまりです。

 

201系といえば、

ちょっと前には大阪環状線にもいましたね。

もうちょっと前には京都線とか神戸線普通列車にも入ってましたね。

 

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大阪環状線201系

大正駅にて。

 

ちょっと前まで当たり前のように走ってました。

ホームドアの設置もあって、4ドア車が駆逐されて消えました。

 

一方関東にも、

中央線や京葉線にいましたね。

 

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中央線201系

大阪環状線とほぼ同じ色の同じ車両が中央線を走りまくってたのです。

もう10年以上前。懐かしい。

 

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京葉線201系

こちらも懐かしい。

 

30年以上も前の国鉄の車両だからこそ、西日本だろうが東日本だろうが同じ奴が走ってたわけです。素晴らしい。

 

 

続いて、

奈良線103系

 

ついについに、全国に1000両以上いたあの103系

奈良の2編成

和田岬線の1編成

加古川線魔改造数本

播但線のワンマン数本

筑肥線の顔が違うやつ

 

くらいだけになっちゃいました。

 

一番原型感があるのは奈良の2本。

いつ消えるかもわからないのでしっかり記録します。

 

撮るのもそうですが、こちらも乗ります。

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木津にて

奈良口で乗れました。

 

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奈良線103系

玉水~棚倉にて

 

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奈良線103系

JR小倉にて

 

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奈良線103系

京都駅にて

 

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奈良線103系

京都駅にて

 

50年モノの車両。やっぱり最高です。

 

そして、こいつも全国を走っていたわけで、東は仙台から西は福岡まで。

 

東京も、山手、京浜東北常磐、総武、武蔵野、南武、などなどなどなどなどなど

だいたいどこでもこいつが走ってました。

 

ただ、さすがにそんな昔の写真はないので...

山手線から撤退したのは30年以上前です。

 

そんな103系がまだ京都とか奈良を走ってるのはやっぱりヤバい。

 

ちなみに、関西にもたくさんいました。

 

阪和線はだいたいこれ。

大阪環状線もちょっと前までこれです。

 

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阪和線103系

阪和線、ほんとうにこいつがたくさん走ってました。

逆に今は225系が信じられないくらいたくさん走ってます。

 

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当たり前の風景

103系には高運転台と普通の運転台があったのですが、この画像はちょうどわかりやすいですね。

 

ちなみに左の車両は延命工事で魔改造されてます。雨どいのところが丸くなってたり、窓が新しくなってたり、頭の真ん中にあるライトが埋め込まれてたり。

 

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大阪環状線103系

こちらもちょっと前まで活躍していたやつ。

よく見ると中間2両だけ延命工事のレベルが違います。車体側面が別物みたいになってますね。

 

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広島103系

岡山と広島にも10年前には103系がいました。

広島のやつは、呉線可部線中心の運用だったように記憶してます。

先頭幕が死んでますね。

 

続いて、

奈良線205系

 

国鉄末期の車両です。

関東での印象が強いですが、関西にもいました。

 

最初は京都線神戸線の各停でしたが、阪和線にも進出。ちょっと京都線神戸線に戻ったりもしつつ、今は奈良線で4両編成で活躍中です。

奈良線205系は完全に103系と同一運用です。

 

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奈良線205系

こちらは国鉄から継承された車両ですが、微妙に違う1000番台はJR西日本の製造だったりします。

 

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阪和線205系

こちらは阪和線で活躍してた頃の205系。これが1000番台です。窓がでかいです。

こいつは国鉄車両じゃないので厳密には今回のテーマからは外れます。

 

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京都線205系

短い間ですが、この色で京都線を走ってる時期もありました。

 

そして、205系といえば関東ですね。

昔は山手線。

ほかにも埼京線武蔵野線南武線横浜線京葉線、相模線、八高線、などなど。

 

そこからさらに転属して、宇都宮線日光線

さらには仙台の仙石線205系です。

 

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武蔵野線205系

こいつは割と最近までいました。

 

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南武線205系

ちょっと前まで南武線の90%以上が205系でした。残りは209系

 

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埼京線205系

埼京線はすべてこいつでした。

 

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横浜線205系

横浜線も全部これでした。懐かしい。

 

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京葉線205系

顔違いバージョン。通称メルヘン。

 

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仙石線205系

先頭化改造車は顔が違います。

 

そして、仙石線はカラフルです。

 

続いて、

京都の113系

 

湖西線草津線で活躍してます。

 

延命工事の程度によって車体の外観がだいぶ変わります。

40Nだったら雨どいのところが丸くつるつるになってます。

 

車内も未更新と更新でだいぶ違って、未更新はほぼ国鉄のままのボックスシート。更新なら223系とかと同じ転換クロスシートになってます。

 

ちょっと前までは、更新車は西日本の標準色。いわゆるカフェオレ色。

未更新車は湘南色。というふうに見分けられました。

 

ただ、今は全部緑一色です。

 

そして、4両編成が基本ですが、朝と夜は8両運用があります。

今時113系が8両で走るのは圧巻です。

 

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湖西線113系

雨の大津京駅で撮影しました。

 

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湖西線113系

ケツもかっこいい

 

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湖西線113系

近江舞子の折り返しを撮影。

 

そしてそして、この113系も全国を走ってた中距離電車の定番中の定番。

ちょっと前までは、関東でも千葉県内の各線、もうちょっと前は横須賀線東海道線で走ってました。

東海道線は関東だけじゃなくて静岡とかも全部これでした。

 

関西も湖西線だけじゃなくて京都線神戸線や、嵯峨野線福知山線阪和線なども113系

という名車中の名車です。

 

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外房線113系

鎌取付近にて

千葉を走り回ってた頃の113系。堂々の10両編成もありました。

 

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東海道線113系リバイバル

新子安駅にて

さすがに東海道線を走ってた頃の写真はなかったので、千葉の湘南色を使ったリバイバル運転の写真です。

最長15両で東海道線を駆け抜けてました。

 

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湖西線113系

10年前くらいに撮ったやつ。

 

塗り替える前はこんな湘南色の8両もありました。

 

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湖西線113系

10年くらい前。

 

塗り替え途中は混色も。気持ち悪いですねー

 

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湖西線113系

塗り替え前は、先頭車と中間車で更新/未更新が混在していたりしたので、編成の中でも色が違う変態編成もいました。

 

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阪和線113系

10年くらい前。

阪和線にも113系がいました。御坊とかから直通する列車に入ってたはず。

 

阪和線には阪和色という専用色がいましたね。

 

続いて、

京都の117系

 

113系と同様、117系湖西線草津線に入ってます。

こちらは今時珍しい2ドア車。通勤電車には向きませんね。そして、6両固定。

 

車内は国鉄感が漂ってます。そしてちょっと高級感。

そして、顔がくそかっこいいです。

今は全部緑色になってしまいました...

 

あと、最近デビューしたWest Express 銀河もこの117系を大改造して作られてます。

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京都から乗ります

乗っただけでカメラ構えてないので、スマホ写真のみです。

 

 

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湖西線117系

こちらは10年前の117系

この色が一番似合います。

 

117系は関東にはいなかったのですが、東海にもいました。

岡山にもいます。あと、下関にもいました。

 

あんまり写真はないです...

 

ということで国鉄車両を満喫しつつ、過去の写真も振り返る会でした。

NH1428便 那覇→羽田 国際線機材78M搭乗記

今年も2月の連休に沖縄に行ってきました。

 

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JA831A

これに乗りました。

 

 

 

どうやってチケットを取ったのか?

 

去年は往復JALで行って、離島で修行。

 

今年は修行じゃないので、安さを求めて片道JALに有償で乗り、帰りはANAにマイルで乗りました。

 

おなじみのアレ!

今週のトクたびマイルです。

 

なんと、閑散期なので羽田~那覇を4000マイルで売ってました。

那覇は遠いので、通常期なら9000マイル、繁忙期なら10500マイルかかる区間です。

 

それが、たったの4000マイルですよ!

 

トクたびマイルってのは、毎週火曜日に発表して、その週の木曜から翌週水曜までの特典航空券をお得に買えるってやつです。

 

で、閑散期はその設定マイルも少ないわけです。

 

今回は那覇は4000マイルですが、通常期はトクたびでも6000マイルとかだった気がします。

 

とにかく、手元にある程度ANAマイルをストックしておけば格安でいろんなところに行けちゃうすごいものなわけです。

 

今回行く那覇は、もともとJALで予約してたんですが、ANAがトクたび出してくれたのでJAL分をキャンセルしてANAへ。節約です。今はまん延防止でJALのキャンセルが無料だったのでできた技ですね。

 

で、ANA那覇線の話です。

400番台の便と900,1000番台の便が定期便として飛んでます。

900,1000番台の扱いがよく分からないのですが、臨時と思いきや毎日飛んでます。

 

で、今回乗るのは1428便。臨時便です。

1400番台は大体国内線の臨時便。

 

この日は、2月の三連休最終日。ということで、12月くらいには臨時便を設定したのでしょう。

ただただ、年が明けるとオミクロン株の影響で沖縄も東京もやばい感じに。

臨時便が要らないくらいまで需要が減ったのですが、臨時便は生き残りました。

 

別に臨時便を狙って乗ったわけではないです。機材で選びます。

那覇羽田は国内線にしては長いので、設備にはこだわりたいものです。

 

ANAの787機材のお話

 

那覇便には、

78P

78M

789

78G

76P

などなどが入ります。

 

このうち、モニター付きは78Mと78Gのみ。他はモニターのない薄っぺらい座席です。

 

乗りたい時間帯飛行機を見てみると、

 

NH464 12:20→14:35  78G

NH996 13:15→15:30  78P

NH1428 13:35→15:50  78M

NH468 14:25→16:40  78M

 

ということで78Pを除外します。

あとは、どれもいいんですが、臨時便で空いてるかつ昼過ぎのいい時間ということで、NH1428を選びました。78Mです。

 

78Mの話は昔しました。こちらをどうぞ。

 

 

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

78Mは国際線機材なので、快適快適。

 

で、この日は996便のあとに1428便が20分差で飛ぶという面白い感じです。すごいですねー。

 

 

飛行機に乗るまで

では、当日の話。

 

那覇13:35発なので、市内を12時過ぎに出て空港へ向かいます。

来たときはバスで空港を出ましたが、帰りは無難にモノレールで。

 

美栄橋からモノレールで15分ほど揺られて那覇空港に着きます。

 

空港に着いたらポーたま買おうと思いましたが、激混みだったので諦め。

 

那覇に何回も来てたのですが一度も食べたことなかったので食べてみようと思ったんですが...

porktamago.com

 

那覇空港で食事と言ったら、だいたい空港食堂。たまにA&Wという感じでした。

 

今回はそもそもそこまでお腹も減ってなかったのでまぁポーたま食べれないなら何も買わなくてもいいやという感じで。

 

そして、ガラガラの国際線方面へお散歩。

 

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ガラガラ

けど、お店はやってます。

 

乗るのはANAなので、ANAラウンジは入れません。

なのでカードラウンジへ。

 

12:50過ぎに保安検査場へ。

いつもJAL側しか使ってなかったのですが、珍しくANA側を抜けます。

 

そして、数年前にLCC用の保安検査場も国際線側にできたんですね。左右対称だった空港なので、違和感。

 

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30番台の島から見たLCC

 

保安検査を抜けて少し右へ行き、左に曲がるとANAの島があります。

30番台がANAの島。

逆に20番台はJALの島になってます。

 

30番台の島の奥のほう、33番から今回乗る飛行機は出ます。

途中に売店があるので、少しお買い物。

13:10過ぎに33番ゲートへ着きました。

13:35発なので、まだまだ搭乗は始まってないだろ?って思ったら、もう始まってました。

 

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33番ゲート

ちなみにお隣のお隣35番ゲートからは、13:15発の羽田行き996便が出ます。

こちらはもう搭乗が終わってて閑散としてますが、飛行機自体はまだいます。

 

で、乗る飛行機ですが20分以上前に着いたのに、搭乗順的にはグループ5までやってました。

国内線ってだいたい15分前搭乗なのに。

 

そんなに混んでないし、78Mなのでスムーズな搭乗。

 

ということで、着いたらすぐに搭乗します。

 

座席は後ろのほう。適度に空いてるので、後ろの方なら3人掛けを一人で占領できるのです。

ということで、31A席に着席。おとなりのB,C席は人がいません!

勝ち。

 

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こんな風景

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こんな風景

787って、3-3-3の座席だから隣に人が来ると通路に出にくくてたいへんなんですよね。

 

順調に搭乗は終わり、13:35発のところ、13:29にはドアが閉まりました。

おなじみのセットスライドバー。

 

そして、なんか映画とかないかなーって思ってたら、ヒノマルソウルがあるではありませんか。

映画の時間1時間50分。羽田までの飛行時間約1時間50分。

 

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ヒノマルソウル!

見始めたら見終わるか微妙+見始めたら寝れないんですが、見始めることに。

 

まず、イヤホンをもらわなければいけません。JALは座ったら全席に置いてあるのですが、ANAは希望者に配布する方式。

なので、もらうまで見れません。

 

安全ビデオ流すタイミングくらいでもらいました。13:37くらい。

で、そこからすぐ見れるかと思ったら、安全ビデオ+ANA Care Promiseのビデオ。

ケアプロミス要らんやろ。

普通は離陸後に流すのに、今回は離陸前と離陸後に2回流しやがりました。

 

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ケアプロミスってこれね

当然その間映画は見れません。

見終わるか微妙なのに。

 

結局、離陸直前にやっと映画を見始めます。

 

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滑走路に向かう途中でジンベエ

離陸後

飛行機は、南へと向かい、瀬長島手前で36Rから北へ向かってテイクオフ。

 

離陸は13:43でした。優秀。

 

ちなみにですが、那覇を20分前に出る予定のNH996は13:34に離陸したみたいで、離陸の時点でたったの9分差に詰めています。

 

離陸して少しすると、さっきのCare Promiseがまた流れます。

 

そのあと、速くはないものの機内Wifiにつながるようになりました。

ANAの機内Wifiはいつも遅い。クソ。

 

外は悪天候なので特に何にも見えずに、羽田を目指します。

 

飛んでると、14:10に操縦室から放送がありました。

 

飛行高度は41000ftとのこと。結構高め。

速度は音速の84%とのこと。そういう案内の仕方する人珍しいですね。

羽田は雪の予報で、到着前は強い揺れもあるらしいとのこと。

駐機場の到着予定は定刻の15:50だそうです。

到着地羽田の天候は雨、気温は5℃とのことです。

 

ということで、羽田が雪予報だったんですこの日。

乗る2日前にANAからメールが来ましたもん。

雪で飛ばないかもって。

 

結局飛んだんで良かったですが。

そして、東京は結局雪は少し降ったものの積もらなかったですね。

 

ちなみにちなみに、この操縦室からの案内とか、その他のすべての放送中は映画が止まります。

厳しい。

 

その後、14:15くらいにドリンクタイム。

 

おなじみの鬼滅の刃紙コップでスープをもらいます。

 

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鬼滅の刃

ドリンクの後には特にやることもないので、映画を進めます。

 

長野オリンピックのテストジャンパーのお話。

 

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こさかなー

 

15:01にベルト着用サインが点灯しました。

割と早めの点灯です。ここからは雪雲の中を突っ切って羽田に降りてくわけです。

 

着陸

 

前にいるNH996便とは時間差がだんだんと縮まっていきました。

そんなに羽田の着陸が混んでるわけでもないので、まっすぐ千葉県方面と向かい、そのまま34Lの着陸コースへ。

 

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非常に天候が悪い

割と揺れますが、スムーズに滑走路へと向かい、15:29に着陸しました。

素晴らしい。那覇からたった1時間47分。

ちなみに、那覇13:15発のNH996は15:22着。7分差まで縮まりました。

 

こっちのほうが空いてるし、こっちのほうがいい機材だし、こっちのほうが早いし。

完璧。

 

ただ、ちょっと駐機場が遠いようです。

あちらは第二ターミナルのど真ん中の60番ちょいのスポット。

こちらは臨時便だからか69番スポット。出口まで一番遠いです。

 

一番南なので、着陸後はJALの第一ターミナルの前を通って、南側から第二ターミナル側へ。

 

で、ここで問題。1時間50分の映画を13:40から見始めて、15:30に着陸しました。

そのうち10分以上は映像と放送で映画が止まってます。

つまり、映画が見終わりません......

 

一番いいところだったのにー--

ラスト10分が...

 

西方がジャンプ飛ぶらへんで終わりました。(わかる人にはわかる)

 

15:40過ぎには飛行機から降りられました。

 

が、出口まで徒歩10分。そこから地下に降りると15:51の京急には間に合わず...

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今回のフライト情報

 

ちなみに荷物受け取り場はNH996とNH1428で隣。どちらも那覇ってかいってあるけど、996のほうは大混雑で、1428はガラガラでした。

やっぱりこっちのほうが快適だったみたいです。

 

16:01の快特で羽田を去りました。