へんな旅行記

乗り物オタクが脳内で思ってることを全部垂れ流すブログです。

サンフランシスコ→ロサンゼルス アラスカ航空搭乗記

2020年1月、コロナが蔓延するつい数か月前、アメリカの大手、アラスカ航空に乗ったのでその時のことを回顧して書きます。

 

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アラスカ航空は、尾翼からおっさんが微笑んでいる航空会社です。

 

 

 

アメリカの航空会社たち

アラスカといえば、カナダの西側、北極圏に近いアメリカの飛び地ですが、アラスカ航空はアラスカはもちろんですがアメリカ全土に飛んでいる大手航空会社です。

 

アメリカの航空会社は統廃合が繰り返されて、大手は今は大体、国際線も運航する以下の三大航空会社がまず出てきます。

 

アメリカン

ユナイテッド

デルタ

 

これらは日本にも飛んでくるおなじみの会社です。

 

これに加えて、小型機を大量に揃えて、国内線を中心にカナダやメキシコ、カリブなどの近距離に専念している大手もあって、

 

サウスウエス

アラスカ

ジェットブルー

 

が有名です。

特に、サウスウエストは737シリーズに統一されていて、737MAXも超大量発注。大変な感じです。

ジェットブルーA320とかA321でそろえており、一方のアラスカは737が中心ですが、アラスカはVirgin Americaを買収したのでA320も飛んでます。

 

ジェットブルーは元LCCみたいなものでしたが、サービス内容に今は変わりはありません。

このほかにULCC(ウルトラローコストキャリア、超格安航空)として、Spiritとかfrontierとかもありますが、そんなに機材は多くありません。

 

もっと昔は、USエアウェイズとかコンチネンタルとかノースウエストとか、いろいろ思い出せばキリがないですが、今は統廃合されて上記の通りです。

 

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 アメリカン

 

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ユナイテッド

 

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デルタ

 

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サウスウエス

 

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アラスカ

 

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ジェットブルー

 

アメリカ国内線は、日本の常識からしたら驚きで、預け荷物、座席指定は有料です。日本のLCCみたいな感じ。これはユナイテッドだろうがデルタだろうがそうです。上級会員になれば別ですが。

 

なので、そこの差はあまりないので、あとは時間とか運賃で航空会社を選べばいいわけです。

 

なぜアラスカ航空なのか?

 

今回選ばれたのはアラスカ航空だったわけです。

 

アメリカ国内線の中でも長距離の幹線であれば、ユナイテッドとかデルタは国際線機材を入れてて結構良いのですが、今回乗るのは、サンフランシスコ~ロサンゼルス。フライト時間は1時間ほど。日本でいえば東京大阪よりちょっと長いくらいの距離です。

 

なので、そんなにでっかい機材も飛んでおらず、どの航空会社に乗っても小型機なわけです。

 

 

で、安かったのがアラスカ航空

預け荷物を入れても日本円で5000円ちょいでした。

 

そして、これくらいの距離だとマイルはほぼ関係ありませんが、アラスカ航空JALと提携しており、今後はOne Worldに加盟するという情報もあります。

 

アメリカ国内でJALのパートナーはアメリカンだけではなくアラスカも加わり、非常に便利なわけです。

ちなみに、

アメリカンがワンワールド

ユナイテッドがスターアライアンス

デルタかスカイチーム

といい感じに棲み分けができています。

 

デルタは力を持っているから、スカイマークの経営再建のときとかも名乗りを上げたり、南米のラタムに出資して、ワンワールド脱退させてデルタとの提携強化させたりと、いろいろやってます。

 

で、アラスカ航空は北米しか飛んでないのですが、アライアンスに加盟せずいろんな会社と独自のパートナー提携をしています。

 

例えば、JALキャセイパシフィック、シンガポールエミレーツなど。

 

なので、アラスカ航空でマイルを貯めれば、JALの特典航空券だって発券できちゃいます。

そして、その特典がめっちゃ安いので、マイル界隈のオタクたちはアラスカ航空マイルを貯めるわけです。

 

アラスカ航空はマイルもすごい

マイルは普通はアラスカ航空とか提携航空会社の飛行機に乗って貯めるものですが、ポイントからの移管(有名なのは、SPGアメックスカードを作って、マリオットポイントからアラスカ航空に移行させるとか)でも貯められますし、

なんといってもアラスカ航空マイルはお金で買えます。

安い時なら1マイル2円ちょいなのです。1マイル2円ってめっちゃ安いです。そもそも買えるものじゃないけど。

 

マイルが買える航空会社として有名なのは、ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空などのAviosとかもあります。

が、コスパアラスカ航空が勝ります。

 

 

で、で、

アラスカ航空からJALの特典航空券を取ると、例えばアジア間のエコノミーが15000マイル、ビジネスが25000マイルなのです。

東京から大阪でもアジア間だけど、東京からシンガポールでもアジア間。

マイルを買えばシンガポールまでJALビジネスクラス6万円くらいで乗れるわけです。

やっすい。

 

これを利用して、香港から羽田までビジネス乗ったのが去年の11月なわけです。

 

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

 

そんなわけで、日本には飛んでないけど日本人にはおなじみなアラスカ航空なのです。

 

 

そろそろ本題。

 

サンフランシスコ空港へ

当日は、

2020年1月18日。

中国の武漢で未知のウイルスが流行っててヤバいらしいみたいな話が出てきたころ。日本ではちょっと話題になり始めたけど、アメリカではまだ誰もそんなことは話題になっていない頃です。

 

この日の出発地はサンフランシスコですが、ふつうに武漢からの中国南方航空とかもまだ飛んでいました。てか武漢って日本人にはなじみ薄いけど、サンフランシスコとかロサンゼルスとかニューヨークにも直行便飛ばすくらいには都会です。

 

ロサンゼルスへのフライトは午後でしたが、オタクな私は朝から空港周辺で飛行機撮影。

 

市内から空港へは、安定のBARTです。

空港からサンフランシスコ市内を通って、オークランド方面まで直通している鉄道です。

噂によると最近はCal trainに乗り入れて、空港よりずっと先のサンノゼのほうまで直通しているらしいです。

 

空港方面の列車に乗り、空港駅で折り返して一駅先の終点、Millbrae駅で降ります。

Cal trainにも乗り換えられる駅です。時間が合えば市内からCal trainに乗りたかったのですが無理でした。昼間は1時間に一本なので。このCal train、アメリカらしい二階建ての客車を機関車がけん引しているいかついやつです。

一方のBARTは、地下鉄みたいな車両ですが、まぁまぁな距離走るので飛ばします。

 

 

Millbraeから歩いていくとサンフランシスコ空港の滑走路が対岸に見える海沿いに着きます。エアポートマリオットホテルとかがある海岸です。

 

砂浜とかではなく、干潟みたいになっています。泳げません。

 

ここから飛行機を撮影。サンフランシスコは、ユナイテッドのハブなので、圧倒的にユナイテッドと、あとは西海岸の主要都市なのでアジア系のエアラインが見られます。

中国国際、東方、南方、大韓、アシアナ、JALANAキャセイ、EVA、China Airlinesなどなど。

 

この海に面したサンフランシスコ空港の滑走路はアシアナが墜落した現場でもあります...

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8A%E8%88%AA%E7%A9%BA214%E4%BE%BF%E7%9D%80%E9%99%B8%E5%A4%B1%E6%95%97%E4%BA%8B%E6%95%85

 

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こんな感じで海の向こうに飛行機が!

 

そこで撮影。

ご飯が食べたくなったら、場違いなマリオットホテル内のスタバで優雅に。

 

エアポートマリオットから空港に行くには、マリオットの送迎バスを使えますが、泊まってないのに乗るのも悪いので、路線バスで行きました。サンフランシスコ市内まで行くバス路線が20分に1本来ます。

 

行く途中で目の前に羽田行きのJALが見えました。

 

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アメリカのバスから見える、JAL

ちなみにJAL001便です。サンフランシスコがJALの1番若い便名なんです。

 

 

空港ターミナルはぐるーーーっと丸くなってて、AからGコンコースまで分かれています。端のAとGが国際線で、Aはワンワールドなど、Gがユナイテッド含めたスターアライアンス系が中心です。

 

手続き~搭乗口へ

今回はアメリカ国内線のアラスカ航空なので、Dコンコースです。

着いたら荷物を預けます。

さっき言った通り、預け荷物は有料なので、ここでお支払いです。

事前に付けるのではなく、空港の機械でお支払いをすると荷物タグが出てくる仕組みです。

 

それを付けて、荷物を預けます。アメリカ人のおばちゃん係員が丁寧に対応してくれました。

 

ちょいと暇つぶしにエアトレインに乗ってみます。各ターミナルをぐるぐる回っているゆりかもめみたいなやつ。

 

終点駅は、レンタカー駅。降りた瞬間各社のレンタカーオフィスが並んでいます。なんか新鮮。

 

ぐるっと回って戻ってきたら、保安検査場へ。

 

アメリカの保安検査は厳しいです。靴を脱いで、全身検査。日本よりは時間がかかります。

飛行機乗るとき、アメリカだと国際線と国内線で全く同じ手続きです。出国検査がないので。

厳重な検査を通り抜けると、コンコースです。

 

 

コンコースDにはアラスカ航空がずらーーーーっと。

 

たしか、59番スポットだったような。

スポットに向かったらもう搭乗開始していたので、あまりターミナルの構造はわからず。

 

今回の時刻は、

サンフランシスコ16:15→ロサンゼルス17:49です。

 

15:35には搭乗開始していました。小型機の国内線だけど、アメリカは、早い。

 

日本なんて15分前開始だけどねー。

 

機内へ

 

今回は後方の座席を指定していました。

アラスカ航空、期待はしていなかったのですが、なんと、コンセントついています!

しかもユニバーサルタイプのやつ。

 

あと、機内Wifiがあります。Web接続は有料っぽいですが、フライトマップとかは無料で見られます。

いいじゃん!!!

 

さすがに、40分前に搭乗開始したというだけあって、定刻にはドアが閉まりました。

 

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アラスカ航空に搭乗!

 

 

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機内はいたって普通のANAとかで見る薄型シート 

 

今回の搭乗機は、737-800です。日本にもよくいるやつ。

アラスカは、737-700とか737-900とか、長さ違いも保有しています。

 

あと、A320。当初持ってなかったけど、Virgin Americaを買収したので、そこが保有していた機材がアラスカに回ってきました。

Virginグループといえば、Virgin AustraliaもVirgin Atlanticもコロナでやられました。運航がなくなるわけではないですが、全部破綻です。

 

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アラスカ爺が微笑んでくるサービス

 

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ふつーの座席ですが、電源が完備!

日本型のコンセントにも対応してます。

 

サンフランシスコ空港は、二重の十字に滑走路がクロスしています。

井の字と言ったほうが分かりやすいか。

 

1L 1Rは、オークランド方面へ上がる滑走路で、2600m

長距離大型機は離陸時ここを使いませんが、原則ここから離陸します。

 

で、サンフランシスコ名物同時離陸。

平行滑走路の1Lと1Rから同時に離陸して、Lは左旋回、Rは右旋回してわかれていきます。両滑走路は100mくらいしか離れてないので、同時離陸はとても迫力があります。

 

 

一方で、サンノゼ方面から28L、28Rに着陸機がやってきます。こちらは3200mと3600mあるらしく、着陸のほかに長距離の離陸機もここを利用します。

 

で、十字に滑走路が交差しているので、着陸機もタイミングを合わせて並行着陸をします。

着陸機が真ん中を通り過ぎたら、離陸機が1L 1Rから同時離陸。それが終わったらまた着陸機が28L 28Rに同時着陸といった感じ。

 

見てて飽きない面白い滑走路の使い方をしているのがサンフランシスコ空港なのです。

 

ロサンゼルスに向けて離陸

 

今回のアラスカ航空は、1Lからの離陸でした。ロサンゼルスの方向的には1Rかなと思いましたが、1Lからぐるっと海に出て行くみたいです。逆に1Rは内陸方面へ直行。

 

お隣の離陸機とまじでほぼ同時タイミングで、平行離陸の迫力を感じた後、オークランド上空から左へ旋回。ゴールデンゲートブリッジのほうへ回って太平洋へ。

 

そこからは西海岸にそってロサンゼルスへ。

 

離陸は16:27。16:15発なので定時です。これならロサンゼルスにも早く着く!!

って思ってたらこのあとちょっとした地獄が訪れました。

 

離陸から15分ほどたつと、機内サービス。

アメリカ国内線は預け荷物は有料ですが、ドリンクサービスはしっかりありました。

 

メニューは忘れてましたが、水かオレンジジュースくらいだった気がします。

 

オレンジジュースを頼みました。

缶とプラスチックカップをもらえます。まぁ普通のオレンジジュースです。おいしい。

 

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機内サービスはオレンジジュース

 

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機内wifiは有料ですが、完備。

 

 

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ちなみに、フライト情報は無料で見られます! 

 

 

1時間ほどのフライトなので、特にイベントもありません。

 

サンフランシスコとロサンゼルスは同じカリフォルニア州内の都市。当然両方とも西海岸時間で、時差はありません。

 

というか、州内フライト! すごい。アメリカは広いなーって思います。

 

右の窓の外には太平洋に沈む太陽の光線がエモい色合いを醸し出していました。が、写真はありません。

 

フライト時間自体が1時間もないので、ほどなくして降下をします。

 

サンタバーバラの北のほうの山を越えて、サンタモニカビーチらへんから東に向かって、ロサンゼルスの市街地方面へ行き、ダウンタウンらへんで180度旋回して西へ向き、海沿いのロサンゼルス空港に着陸します。

 

北側からロサンゼルスに着陸するとき、西風であれば右側窓側席がいいと思います。

着陸直前に市街地の近くで右旋回するのでめっちゃ迫力です。

 

ところで、ロサンゼルス近郊にはたくさんの空港があります。

 

ロングビーチ、ジョンウェイン、オンタリオなどなど

ロサンゼルス空港=LAXが飽和してるので、周辺の空港にも飛行機がたくさん来るわけです。

全部ロサンゼルスから車で1時間くらいの距離感です。

 

日本だとこんなたくさん空港ありませんね。この空港の密度はアメリカ的な感じです。

 

サンフランシスコだって、サンフランシスコ空港のすぐ対岸にオークランド空港があり、南にはサンノゼ、北にはサクラメントとかも隣接都市として立派な空港があります。

距離はそんなに遠くないのに。

 

ロサンゼルスに着陸、からの待機

 

乗ってきた飛行機はロサンゼルス空港の一番北の滑走路、24Rに17:20に着陸しました。

 

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ロサンゼルスに着陸。

本日の搭乗機はN526ASでした。

 

ロサンゼルス空港の滑走路は面白くて、4本が並行しています。

ターミナルの南側に25L 25R、ターミナルの北側に24L 24R

それぞれで一つは離陸用、一つは着陸用になっています。

 

ターミナルに近い25Rと24Lは離陸、残りの二つは着陸用です。

 

 

で、定刻なら17:49に到着のところ、ロサンゼルスには17:20に着陸しました!!!

 

ラッキー!!!

 

って思ってたのですがここからがクソ長かったのです。

 

 

飛行機が、ターミナルに、行かない!!!

 

南の滑走路のほうに向かい、一番西側の誘導路をぐるぐるしています。

 

なぜだ。

 

たぶん、ターミナルのスポットが空いてなくて、入る場所がないのでしょう。とはいっても待機場所がこの端っこのほうしかないんでしょう。

 

オーストラリア便とかが昼間待機するスポットの近くです。カンタスとかバージンとかエアニュージーランドがこの辺のオープンスポットでよく待機しています。

 

で、ほかの便もちょいちょい通るらしく、ずっと停まっているわけでもなくちょいちょい動いては止まってぐるぐる。そうしないとほかの便を通せないので。

 

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左下でぐるぐる 

 

で、困るのはおトイレ。

おトイレに行きたいのですが、ちょいちょい動くので、ベルトサインが消えません。

 

やべーーーー

 

ってなったときに消えてくれました。

 

なので、おトイレには行けたんですが、ターミナルに着いてないのにベルトサイン消えるってことは逆に言えば長期戦を覚悟しなければなりません...

 

着陸から40分ちょいたった18:00頃、動きがありました。

てかナチュラルに40分も着陸後待機させられてる時点でおかしいですね。

 

天気が悪かったとかでもないのに。ほかの便も定刻なのに。

 

で、その時、

西側から、東のほうへ動き出したのです。

 

アラスカ航空はターミナル6。南側のターミナルです。そこの近くへたどり着きました!

が、また停まります。

 

近づいたはいいけどまだ空かないみたいです。

 

スポットからアラスカ航空が出るたびに、あそこか???みたいに思いますが、違ったり。

 

で、やっと!!!

 

60番スポットに18:15くらいに入りました。

着陸からほぼ1時間機内に軟禁されていました。

 

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やーーーっとスポットイン

 

機内Wi-Fiで見た当初の情報だと、到着スポットは65Bって書いてあったので、なんかトラブルがあったんでしょうね。それで遅れたと。

 

それにしても、やっと飛行機を降りれました!!!

 

 

降りたら、すぐに荷物をpick up

 

 

到着ロビーは1階ですが、各種バスに乗るには、出発階の2階へ行きます。

 

なんとロサンゼルス空港はターミナルが1から8まであります。で、国際線はトムブラッドレーインターナショナルターミナルという別のターミナルです。通称TBIT

 

 

バスとかに乗ると、各ターミナルをぐるーーーーっと回ります。順番に。で、各ターミナル一個一個は結構小さいのです。で、車を止めるスペースが非常に狭い。

 

なので、無理やりつける車が多い。

なので、めっちゃ渋滞。

しかも、ターミナル1~8まで一本道なので、ずーーーーーーーっと渋滞です。

空港に入る手前から渋滞しています。しかもこれが恒常化しているのです。

 

ロサンゼルス空港、西海岸の玄関口なのに、鉄道が乗り入れていないのです!!!

 

市内に行くにはLAX Fly Awayバスに乗るか、シャトルバスに10分ほど揺られてメトロの駅に行くかしかありません。

 

アクセスが悪いのです。

 

 

で、今回は夜なので空港の近くのホテルに泊まります。

空港からイングルウッドのほうへの道沿いには各種ホテルが並んでいます。

 

シェラトン、マリオット、ヒルトン、クラウンプラザウェスティン、ホリデイインなどなど

 

高いんですよねー 一部屋安くても1万超えます。一人旅だと余計高いです。二人で割れないので。

この中だとクラウンプラザとホリデイインは比較的安かった気がします。

 

ただ、節約一人旅です。

 

なので、今回はアメリカで大変お世話になったモーテル6です。

モーテルですが、LAXのモーテル6はエアポートホテル的な役割も持ってます。

グレードはさっき羅列したホテルよりは落ちますが、立地的には申し分なし。

 

(しかも駐車場から飛行機写真が撮れます)

 

ただ、空港からの送迎バスは1時間ごとらしく、時刻は不明。

 

待ってて来たら乗ろうかなー 無理だったらタクシー使うかー

くらいのノリでいたら、すぐ来ました。ラッキー

 

 

空港の2階の大渋滞のところには、各ホテルと各レンタカーの送迎バスが無限に走り回ってます。

アピールしないとスルーされます。それもそのはず。停めるも大変なくらい道が混んでるので。

 

 

無事送迎バスに乗れたので、ホテルへ行ってお休みしました。