コロナ後海外旅行第二弾はお隣韓国へ!
その帰りは、気になっていたエチオピア航空をチョイスしました!!!
ちなみに、このブログの文字数は9700もあります。。。
- なぜエチオピア航空を予約したの?
- アップグレードの誘惑
- なぜエチオピア航空が飛んでるの?
- 前日のオンラインチェックイン
- 仁川空港カウンターにて
- 出国手続き
- Sky Hub Lounge
- アシアナラウンジ
- 搭乗ゲートへ
- 機内へ!
- 離陸まで
- ついに離陸
- 機内食
- 着陸まで
- 着陸からゲートまで
- 入国手続き
なぜエチオピア航空を予約したの?
まず、今回の旅行を決めたのは割と直前。たしか2週間前とか。
有給休暇が取れるか分からなかったのと、韓国のノービザ入国が継続されるかを確認してからの予約だったのでこうなりました。
11月以降のノービザ入国が可能と発表されたのは10月中旬だったはずです。なので、航空券を予約しても万が一この発表がなければ大使館に行く必要があって面倒だったわけです。
ノービザがOKとなったので、晴れて予約をしました。
が、便数が昔より少ないし、直前予約なので、高い。
まぁ、コロナ明けの海外旅行は高いのはある程度しゃーないので、あきらめて予約。
そこまでしてでも出国したいんですわー--
で、予約をしようと思ったときには最安でも25000円くらい。
ソウル→東京の片道で。
高い。
しかも大体がLCC。
そんな中、燦然と輝くエチオピア航空!
なんと、30000円です。
何がいいかって、
①仁川夕方発、成田夜着という良い時間設定。
②フルサービスなので、荷物は46KGまで預けられるし、機内食も出る。
③スターアライアンスなので、アシアナ航空ラウンジにも入れる!
④おまけで運航してる区間だからクソ空いてて快適!
ということで、LCCの25000円とエチオピア航空の30000円を比べたら断然エチオピア航空なわけです。
ということで予約しました。
ちなみに、エチオピア航空は週4便のみの運航です。毎日は飛んでません。
が!!!
日本の皆さんに朗報。
金土日は運航してます。
日本からソウルへは金曜20:40発で行けるし、土日も成田19:40着で帰ってこれます。
絶妙な時間設定です。
しかも、今回は片道30000円ですが、だいぶ前から予約しとけば往復で30000円切ります。国内旅行と変わりません。
めっちゃいい!!!
そんなエチオピア航空ですが、公式ホームページからの予約だと英語じゃないとできません。まぁそれでもいいんですが。
なので今回は、最近よくお世話になっているTrip.comから予約しました。
公式と同じくらいの値段で、日本語で予約出来て、座席指定もその場でできます。
ただ、座席指定は事前にやると有料なのでしていません。
通常席が1200円くらい、広い席が5000円くらいとかいう強気の設定でした。
どうせガラガラなので指定しなくても後から選び放題です。
アップグレードの誘惑
あとは、当日を待つのみ。
ですが、乗る数日前からエチオピア航空から何度もメールが来ました。
どういう内容かというと、アップグレードしませんか?????
っていうメール。
ビジネスクラスにアップグレードできます。最安110$から。
入札方式です。ただ、ガラガラなのでたぶん110$でできます。
割と魅力的ですが、まぁエコノミーでも充分快適だし、2時間くらいのフライトなので我慢我慢。
結局そのまま当日を迎えるわけでした。
なぜエチオピア航空が飛んでるの?
で、なぜエチオピア航空がソウルと成田の間を飛んでいるのかです。
そもそも、エチオピアってどこかというと、アフリカの真ん中へん。ケニアの近くです。
首都はアディスアベバ。
ということで、アディスアベバからソウルまで直行便が飛んでいます。西行きは、実に13時間くらいかかります。
ただ、日本には直行便がありません。が、需要を拾いたい!ということで、ソウル便が成田まで足を伸ばして来ます。
なので、運行区間としては、
アディスアベバ~ソウル(経由)~成田
という感じ。
メインはアディスアベバからソウルで、成田まではついで。ソウルで人が降りるので、ソウル~成田間はガラガラなわけです。
で、そのソウル~成田間だけの航空券もついでに売ってくれてるので、それを我々日本人は買えちゃうわけです。
ちなみに、今年(2022年)の最初の頃、アフリカの方でコロナの新株が流行りだしたときは韓国がアフリカの航空会社の乗り入れを禁止していたので、その時だけアディスアベバから成田の直行便が飛んでました。
実に14時間フライト。
今はソウル経由に戻ってます。
で、これが日本にやってくる唯一のアフリカの航空会社であり唯一のアフリカ便。
エチオピアに行くだけじゃなくて、アディスアベバで乗り継いでアフリカ各地にも行けます。なので、ある程度の需要はありそう。
で、乗務員ですが、仁川で乗り換えてるっぽいです。
さすがにエチオピアから12時間くらい乗務した後にもういっちょ成田まで乗務するのは大変すぎるので。
おそらく、エチオピアからソウルまで来て休んで、ソウルから成田往復して休んで、ソウルからエチオピアまでもう一回乗務してやっと解放みたいな乗務パターンなんですかね?
1週間くらいは家に帰れなさそうですね~
そろそろ当日のお話。
の前に、
前日のオンラインチェックイン
前日の夕方、エチオピア航空からメールが来ました。
オンラインチェックインできるよー!!!って内容です。
なのでオンラインチェックイン。このタイミングで、座席指定ができます。
後方はほぼガラガラ。
後ろに行けば行くほど空いてそうなので、最後列をチョイス。どれくらい埋まるのか分からないですが、たぶん3列独占できるでしょう?という願望を込めて。
まぁ、結局余裕だったんですがね。
で、このオンラインチェックイン、やっておいた方がいいです。空港カウンターで役に立ちます。
チェックインもやっておいて、当日を迎えます。
オタクなので早めに仁川空港へ。
仁川空港カウンターにて
16:50発のエチオピア航空は、3時間前の13:50にチェックインを開始するとホームページに書いてあります。
なので、13:50にカウンターへ。
場所は真ん中あたりのHカウンターです。
着いたらもうチェックインが始まってました。
で、驚きなのは、カウンターはH13から16までの4つだけ。しかも、実質3つしか稼働してないという状況。
並ぶ列は3つに分かれていて、ビジネスクラス、エコノミークラス、バッゲージドロップ。
最初2つはそのまま。
で、私はバッゲージドロップに並びます。オンラインチェックインしておけばこっちに並べます。
エコノミーの列よりこっちのほうが空いてます。ただ、時間帯による。私の後にたくさん人が来たので。
で、バッゲージドロップの先頭に並んだからすぐにできるかと思ったら、前に並んでる日本人が10分以上カウンターを占領。は???
日本入国の書類くらい揃えて来いよ。荷物預ける?みたいなやりとりの英語もできないで2分くらい使うなよ。
っていう感じでどーしようもないけど、カウンターは3つあるうちバッゲージドロップ用はその1つしかないのでひたすら待ちます。
ビジネスの列には人がいなかったので、エコノミーの人が2つのカウンターに交代交代で案内されて、バッゲージドロップ列は全く進まずという感じ。
ちなみにエコノミーの方もなんか揉めてました。
揉めてるのはまたもや日本人。
準備しっかりしてこいやーーー
結局、待ち人数0だけど、12分くらい待たされました。
自分はサクッとチェックイン。一応ワクチン接種証明書の提示が求められました。なので、接種証明書アプリで提示。
そのあと、預け荷物にタグをつけてもらい、機内持ち込み荷物にも確認済みのタグをつけられます。
最後に搭乗券をもらって手続き終了。


荷物に問題があったら呼ばれるということで、チェックイン後10分は近くで待機するように言われました。
まぁ呼ばれず、チェックイン完了。
この時点で、14:10くらい。
ということで、身軽になった足でそのままパラダイスシティへ。
空港からバスで5分です。
韓国で残った現金を全部つぎ込んでカジノ!!!!!
残った現金全部消え去りました!!!
不思議だな~

現金0になって空港へ帰ります...
そのまま出国します。
出国手続き
仁川空港のターミナル1には出国検査場が6ヵ所ありますが、3つだけやってます。
で、それぞれ15分待ち。

15:10に検査場2に並びます。まず、検査場に入る前のボーディングパスチェックで3分並びます。
そのあとは検査待ち。15:13から並び始めて、15:22に検査にたどり着きました。
検査したら一瞬です。
出国審査は自動!並ばずにできます。
入国時に顔写真と指紋を登録してるので、それと照合するのでしょうね。15:23に出国が完了しました。
出国したので、ラウンジ巡り~
Sky Hub Lounge
まずは仁川のプライオリティパスラウンジでもっともご飯が充実しているSky Hub Loungeへ。
第一ターミナルの東西に1ヵ所ずつあります。今回は東側へ。
11番ゲートの近くにあるって書いてありましたが、見当たりません。
実際にはもうちょい中央よりにありました。一個上に上がった階にあります。
近くにはMatinaラウンジもありますが、今回はパス。
ラウンジの近くには、誰でも使えるシャワーや、仮眠スペースもあります。
さすが仁川空港。



Sky Hub Loungeはそんなに広くないので、まぁまぁな混雑。窓の外にはチェックインカウンター側がよく見えます。
で、お食事。
なんといっても、セルフビビンバが食べられるのがこのラウンジの特徴。
ご飯に、おいしい具材を乗っけて、キムチとかも乗っけて、食べる!!!
おいしい!!!
あとは、プルコギもあります。
美味しい!!!
ビビンバにプルコギを入れても美味しい!!!



この日はまともにご飯を食べてなかったので、身に沁みます。
お食事が終わったらすぐにアシアナラウンジへ移動。
ちょうど向かい側にあります。
アシアナラウンジ
ラウンジへのエスカレーターは、ビジネスクラス、ファーストクラス共通。ラウンジの入り口が分かれています。
なんと、自動のゲートが設置されていて、上級会員とかはそのまま入れるのでしょう。
私はプライオリティパスなので、受付に提示してから入場。
ボーディングパスをかざすと中に入れるようにしてくれました。

アシアナラウンジをプライオリティパスで使うには、スターアライアンスの航空会社に乗ることが必要です。
日本に行くなら、アシアナに乗るか、エチオピアに乗るかです。ANAは仁川に飛んでないので。
ラウンジはめっちゃ広いです。外の飛行機もよく見えます。
手前にシャワーとかトイレがあり、真ん中にバーカウンター、奥にお食事があります。
お食事はそこまで種類は多くないですが、なんかカリカリに揚げたチキンがめっちゃおいしい!!!
あとはスープもめっちゃ美味い!!!




ビビンバでおなかは割と膨れたので、ここでは軽く食べて、あとはのんびりするだけ。
搭乗時刻までのんびりします。

搭乗ゲートへ
エチオピア航空は16:50発で、チェックイン時には16:20から搭乗開始で16:30には締め切るって言われてました。
ただ、フライトレーダー見てたら、アディスアベバからの到着がちょいと遅れていて、15:50に着くところを、ゲートに16:10くらいに着いてるのを確認しました。
なので、100%16:20には搭乗開始しないだろうということで、アシアナラウンジには16:20過ぎまで滞在。
一応、16:30を超えると万が一めっちゃ最速で機内整備をしてたりしてたら乗り遅れる可能性が出てくるので、16:30くらいにゲートに着けるように移動開始。
第一ターミナルの出っ張ってるところの先っちょにある21番ゲートまで歩いて、16:30にゲート到着。
案の定搭乗開始はしてませんでした。

というか、これから乗るエチオピア航空のパイロットと客室乗務員も全員ベンチで待機中でまだ乗り込んでません。
ソウルで乗務員交代なので、おそらく数日前にエチオピアからやってきてソウルで休憩していたクルーでしょうね。
当然ながらみんなアフリカ系の方々。
ソウルから日本に帰るだけなのに、オールアフリカなフライトはなんか新鮮です。


結局、機内整備とかがあるのでまだまだ搭乗は開始せず。
その間に、ゲートには続々とアフリカ系の乗客がやってきました。
おそらくですが、アディスアベバから成田までの乗客もソウルでいったん降ろされて、乗り継ぎカウンターを通ってもう一回乗らなきゃいけないっぽいので、その方々でしょう。
エチオピアから12時間乗ってきて、ソウルで下ろされて歩かされて、また飛行機に乗るとは。大変だ。
ただ、アフリカ系の人々はほんとに少なく、20人程度に見えました。
成田までの需要って全然なさそうですね。一応日本は開国したんだけど。
アフリカからの乗り継ぎの人と、ソウルから乗る日本人+韓国人+意外にいた欧米人で客層は構成されています。
そう。意外に欧米系もいました。日本と韓国両方に用があって、移動する人とかだと、スターアライアンスだし便利なんでしょうかね。
まぁ、全部数えても100人に満たない人数です。
機内へ!
結局搭乗開始は16:50でした。
本来16:50は出発時刻です。
まぁ、アフリカから来てる飛行機なので、これくらいの遅れで済んでれば全然オーケー。

ボーディングブリッジは2番目のドアのみに接続。
中に入ったら左はビジネスクラス、右がエコノミークラスです。自席は一番奥なので、
人は少ないので17:00前には乗り終わった感じでした。

乗り込む際になんか除菌シートを渡されました。
これ使ってみたんですがなんか変なにおいがします。

結局、真ん中の列はほぼ誰もいない状態。
窓側も、3席まるごと空いてるところもあるような感じです。
つまり、ガラガラ!!!
自分ももちろん3席独占です。前の列にもその前の列にも人はいましたが。
前の列の人は空気を読んだのか、通路側に座ってくれました。



私は窓側に着席。
したのですが、窓側の席のモニターがぶっ壊れてました。
なので、窓側に座ったり、モニター使いたいときは真ん中の席使ったり。
モニターはぶっ壊れてましたがUSB充電はしっかり使えました。
3席の中じゃ好きな席使い放題です。
ちなみに私は最後列の39列目です。
37列目には窓がないので注意が必要です。
離陸まで
結局、ドアは17:13に閉まりました。
ここで面白い光景が。
客室乗務員が、消毒液みたいなのをすべての頭上の棚に噴射していきます。
噴射してからクローズ。
で、客室乗務員は最初はほぼみんなマスクをしてましたが、どんどんみんな外していきます。最高!
機内には一応、マスクをしろっていう貼り紙はあったんですが。
ということでマスクは不要と判断して私も外します!
17:16にプッシュバックします。
お隣22番ゲートにはアシアナ航空。そのお隣23番ゲートにはシンガポール航空。
で、ここで機内放送が入ります。
成田までの所要時間は1時間50分で、41000ftで飛行します。って言ってました。英語で。
このへんで安全ビデオが流れます。エチオピアの言語何言ってるか分かりません。
まぁ英語字幕もありますが。


で、この飛行機には、機内Wifiがあります!!!
繋ぐと、現在地とかが見れます。
インターネット接続も可能です! 25$で。1時間コースなら5$。成田便なら1時間コースを使うのもアリかもですね。


で、機内のモニターをいろいろいじってみます。いろいろと面白いです。
エチオピア航空の機材構成の情報とか。誰がこれを見て喜ぶんだ~って感じ。



17:23に機体は動き始めました。ここから離陸まではもうすぐです。
西へ向かい、すぐに滑走路34Rに到着。
ついに離陸
待ち時間もなくそのまま滑走路へ進入し、離陸!
17:29に北に向かって離陸していきました~


ちょうど仁川空港の日没の時間です。外は暗くなり始めており、空はほのかに赤い感じ。
離陸したらすぐに左旋回をして南へ。そうしないと北朝鮮に突っ込みます。
さらにぐるりと回って、東へ向かいます。仁川市街上空を飛び、ソウル市の南を飛んでいきます。

ベルトサインはすぐ消えました。離陸から5分後の17:34です。
ここで、ベルトサインに関する自動放送が。
現地語、英語の次に、なんと日本語も流れました。
結局、日本語が流れたのはベルトサイン消灯時とベルトサイン点灯時だけでした。
成田便は時間が少ないから機内食をすぐ出すのかと思ったら、意外とのんびり。
飛行機は東に飛んでいき、
17:50に韓国東部の江陵上空を通過します。地上からKTXで行ったら2時間くらいかかる距離ですが、飛行機なら15分ほど。すごい。
ここから少し南に針路を変えて、日本海に抜けていきました。

18時頃から前の方の席から順に機内食を配り始めます。
私は最後列!!!
まだまだ来ません。
で、飛行機はガラガラなので、ひじ掛けを上げて、枕を端に寄せ、3席を使ってフルフラット!!!みたいなことしてゴロゴロしたりします。快適極まりありません。
18:07に竹島上空を通過します。
ただ、地図上はDokdoって書いてありました。
愛国者激おこ案件。

機内食
機内食は18:13にやっと配膳されました。
最後列に座っていたからかはわかりませんが、選択肢はなく問答無用でチキンが渡されました。
温めたてで、クソ熱いです。
メニューは、
メインのチキンとライス、トマトのサラダ、クラッカー、チーズ、パン、バター、キムチ、ケーキ。
キムチが場違いですね。
とりあえず、韓国で積み込んでいる機内食であることは確かです。
ドリンクもいろいろありましたが、酒はいらないのでパイナップルジュース。ジュースは3種類くらいありました。
で、この機内食が、クソ旨い!!!
1か月前くらいに乗った某日系LCCの鶏そぼろ丼はクソまずかったなぁ~


ちなみに機内食が出てきた時点で鳥取県の北の日本海上空を飛行中。成田到着まではあと1時間20分です。あっという間。
機内食を味わいながら食べていると、18:32にもう富山県上空に差し掛かりました。もう日本じゃー--。

最後のケーキだけまだ食べてない状態で機内食の回収が来たので、ケーキ以外を渡します。
ケーキを食べたらごみをどかして、またフルフラットシートを堪能。
着陸まで
堪能してたらあっという間に飛行機は降下を開始しました。
18:44に放送が入り、「あと30分で着陸します。」という内容でした。
その1分後、すぐにベルトサイン点灯。日系ではありえない不親切さ。日系だったら、ベルトサインtン等まであと〇分です!とか言いますね。
エチオピア航空ではこれが普通。

飛行機は福島県を越えていわき市上空まで向かってから南へ方向を変えます。

19:00頃に霞ヶ浦の向こう側に土浦の花火大会が見えました!!!
ただ、花火大会が見えたと思ったらすぐに雲に隠れてしまいました...
特徴的な港の形ですぐにわかります。

19:05に銚子市を過ぎたあたりで右手にまた花火が見えます。しかも2か所も!
調べたら、奥でやってるやつは幕張のB'zの花火大会。ディズニーかと思ったけど幕張でした。
そして、近くでやっているのは成田市の印旛沼の花火大会でした!
遠いですが結構良く見えました。
で、このタイミングで機長が粋な放送。
「右手に東京の花火が見えます!」みたいなことを英語で言ってました。
そしたら、機内の後ろに座ってた客室乗務員が一斉に立ち上がり、私の席にやってきました!!!
窓の外を覗きに。
なのでこちらも花火はここだよ~って教えてあげました~。
日系航空会社じゃありえないゆるゆるさでこれも楽しいエチオピア航空。
ちなみにまぁ最終の着陸態勢ではないので、客室乗務員が立ち歩くこと自体は問題ないはずです。
19:09に、コックピットから放送があり、このタイミングで、cabin crew, seated for landingと言ってました。
飛行機はそのまま太平洋に出て、大きく右旋回後、19:11に滑走路34Rの最終着陸コースに入りました。

着陸からゲートまで
九十九里浜から再び陸に戻り、19:16についに成田空港に着陸!!!
なんと、B滑走路34Rに回されました。
なので、着陸したらまずは滑走路を丸ごと戻り、そこから第二ターミナルの裏側を通過し、さらに第一ターミナルへ向かってタキシングし、さらに第一ターミナルを回り込んで北ウィングに一番近い南ウィングの31番ゲートまで走り、やっと到着。

近くのゲートにはポーランドのワルシャワから来たLOT航空もいました。
結局、19:16に着陸したのにゲートに着いたのは19:35。20分近くも地上走行してました。
すぐに降りれるかと思いきや、成田の検疫の問題で機内待機させられます。
結局、19:49にやっと降りることが許可されました。
で、ここからが入国です。
入国手続き
第一ターミナル南ウイングでは、この便のほかに、台北からのエバー航空、ワルシャワからのLOT航空がほぼ同時に到着したっぽくて、並んでます。

まず最初はMy SOSアプリの登録状況の確認。ここで5分くらい時間を取られます。
そこで、青い画面を見せると右のレーンから進むことができます。
その先にこんどはMy SOSのQRコード読み込み待機列。
こちらも5分くらい待ちます。
横からLOTのクルーが颯爽と抜いていきました。

結局、20:01にQRコード読み取りまで完了しました。ここで青い紙を渡されます。
この青い紙をその先で渡すと、そのまま入国手続きまで進めます。
入国レーンは激混み!!!
外人列がやばいです。往年の台北桃園かよ?ってくらい並んでます。
かわいそう。
私は日本人なので颯爽と顔認証ゲートを通過。
20:03に入国できました~
次は荷物受け取り。
荷物はすでに回り始めてました。19:35には駐機場に着いてたのでもう30分近くはたってるわけなので。
ただ、ここで成田の良いようで悪い致命的欠陥が露呈。
ある程度荷物が回ってると、それ以降の荷物が新たにレーンに回らないようにする仕様になってます。
つまり、今回ってる荷物を誰かが受け取らないとそれ以降の荷物は回り始めない仕組み。
これの何が問題かというと、まだまだ荷物を受け取れない外国人の荷物が回りまくってる限り、私の荷物は出てこないということ。
すぐそこまで荷物は来てるはずなのに...
これ何とかしてくださいよ成田空港さん。
途中から、係員が人力で回ってる荷物を詰めてスペースを捻出してやっと荷物が出始めました。
最初からやってや~
それか荷物が出てこなくなるシステム止めるか。荷物重なってもええやん~
結局10分以上荷物を待って、20:14に受け取り。
あとは税関!!!
税関は普通に申告書を書いて抜ければいいだけですが、今回は試しに税関申告書アプリを使ってみました。
アプリに申告内容を入力して出てきたQRコードと、パスパートを機械にかざすと手続き完了です。
ただ、これやるくらいなら普通に申告書類を書いて抜ける方が時間早い気もします。
まぁ、すべてを抜けて20:17に外に出られました。
19:16に着陸したので着陸からほぼ1時間です。ちょっと時間かかりすぎですね~
外に出たら地下に降りて、20:30の京成スカイライナーに乗って帰宅しましたとさ!


