へんな旅行記

乗り物オタクが脳内で思ってることを全部垂れ流すブログです。

中朝国際列車 K28 丹東→北京 軟臥乗車記

当ブログで三度目の中国夜行列車の旅です。

 

 

 

これまでに乗った中国の夜行列車

前回は烏魯木斉局の看板列車、喀什号でした。

あれって中国の在来線列車で一番速いんですね。表定速度126.3km/hらしく。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

その前はコロナ前。

上海→重慶まで乗りました。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

中国の国際列車

そして、今回は北京局のK列車です。

 

K列車とは、120km/hを上限に走る快速列車です。客車夜行の中では遅い種別。

そのうえがT列車。160km/hを上限で走る特快列車です。

さらにそのうえがZ列車。160km/hを上限に走る、停車駅の少ない列車で、直達と呼ばれます。

 

前回と前々回乗った列車はZ列車でした。爆速でした。

今回はK列車です。客車が違うタイプです。

 

そして、何よりもこの列車の特徴は国際列車であるということです!

 

中国は大陸国家なので、接してる国との間に国際列車が走ってます。

コロナなどの影響で今走ってないのもありますが、

・モンゴル
・ロシア
・北朝鮮
・カザフスタン
・ラオス
・ベトナム
・(香港)

との国際列車があります!

 

特徴的なものとしては、

ロシアの直通列車はモスクワまで1週間かけて行ったり。今は運休中ですが。

香港直通列車は香港の駅までが中国扱いで、香港の駅で入出国を行うおもしろい運用だったり。

 

などなど、日本では味わえない陸路国境越えを味わえるわけです。

 

中国北朝鮮直通列車

そんな中、今回乗るのは北朝鮮直通列車。いちばんおもしろいです。

ただ、残念ながら北朝鮮に入国するのはハードルが高すぎます。なので、今回は国際列車の中国国内区間だけ乗ってます。。。

 

この列車、

平壌→丹東→北京 という運行区間なのですが、

平壌→丹東と、丹東→北京は毎日運行。ただし、平壌→北京の直通は週4日という変わった運行の仕方をしています。つまり週3回は同じダイヤだけど丹東で乗り換えが必要だということ。

 

そして、直通する日は、平壌→丹東は8両くらいで運行していて、電源車は除いた前の2両が北京に直通し、後ろの6両は丹東止まり。

平壌から来た2両は、丹東始発の14両の後ろに付けられて、16両で丹東を出発して北京に向かいます。

 

そしてそして、

週4回の直通のうち、週2回は中国国鉄25G型客車、週2回は北朝鮮国鉄タチム30型客車なのです!

今回乗った日は北朝鮮持ちの日!!!

ただし、北朝鮮客車は直通車両だけです。乗った丹東始発の客車は普通に中国客車です。

 

切符の予約

チケットの予約は、おなじみTrip.comで。

中国国鉄公式の12306で取るのが最安ですが、日本人旅行者としては何かとお世話になっているTrip.comが結局一番楽なので、使っちゃってます。手数料もそんなに高くないし。

中国国鉄の予約は2週間前から。ギリギリまで予定が確定しないのは難点ですが、2週間前に無事に予約できました。

 

車両は硬臥が圧倒的に多いので、硬臥が予約しやすいです。ただ、3段寝台は嫌なので、2段寝台の軟臥を確保しました!!!

日本でもよくあった、4人用コンパートメントなんですが、上下では取れず、友人と私で上2つの並びになりました。

下段の方がちょい値段が高いですが、人気です。そりゃそうだ。通路からベッドに行くときに上によじ登る必要がないし、窓もあるし。

 

取れたら当日を待つのみ。

 

中朝友誼橋で今から乗る国際列車を眺める

当日は、丹東市内の有名な北朝鮮ビューのホテルに泊まってました。

丹東中聯大酒店です。

jp.trip.com

 

このホテル、鴨緑江断橋の目の前にあり、橋の向こうの北朝鮮までも遮るものがなくよく見えます。

リバービュールームを選ぶべし。

 

当日は丹東でクルーズをしたりしてから夕方に。ホテルの目の前で、北朝鮮からやってくる直通列車を狙います。ただ、いいカメラで構えてると怪しまれるので、直前にサクっと撮ってサクっと退散。

この列車が2時間くらい丹東駅に停まって、一部の車両がそのまま北京行きになるわけです。

北京行き

丹東止まりの客車

本当に平壌から来た

 

今から乗る列車の撮り鉄をしたわけです!

 

撮ってしばらくしたら、ホテルに預けてた荷物をピックアップして駅へ向かいます。

歩いても15分くらいなんですが、荷物がでかいし、中国はタクシーが安いのでタクシー。

 

一方通行とか渋滞とかあるのでちょっと遠回りして、15分くらいで駅に着きました。

だいたい17時過ぎ。

 

丹東駅で暇つぶし

ここからが問題。暇です。北京行きは18:18です。

発車案内

 

中国の国鉄とはいえ、今は電子チケットだし、荷物検査もそんなに混まないのですぐです。

17:10くらいに、パスポートを見せて駅の中に入り、安全検査も通ってすぐに待合室へ。

駅に入ったらさっそくスローガン

 

待合室には、国际联运候车室があります!

つまり、北朝鮮行き列車専用待合室!!! 激熱ですね。この時間は北朝鮮行きの列車はないので関係ないです。近づくと怪しまれそうなので行きません。

こちら

暇つぶしに、まずは有料マッサージチェアへ。

空港や駅のいたるところにあります。

 

これ、金払わず座るとどんどんマッサージ器の突起が出てきて人を排除しようとしてきますw

マッサージゾーン

今回はしっかりお金を払います。座席についてるQRコードを読んでアリペイで支払ったら機械が動き始めます。

12分間の快適なマッサージタイムでした!

 

そのあとは、食事の買い出し。丹東駅はそんなに大きくないので、エキナカもそんなにはありませんが、最低限あります。

 

まずはLuckin Coffeeでドリンクを入手。

Luckin coffee広告にいる日本人、井崎英典

便利店でペットボトルドリンクも入手。

 

最後に、DICOS (徳克士)でチキンを入手!

徳克士

ケンタッキー的なファストフードですが、中国のブランドらしいです。

 

乗車前には、中国らしい標語が書いてあるおトイレで用を足し、入場列に並びます。

文明を進めよう

中国は列車別改札。高速鉄道だと基本は15分前から改札開始のイメージですが、夜行列車かつ始発駅なので早めから始まると期待。

 

18:18発なので、17:45くらいには並びました。日本人はパスポートなので、一番端の有人レーンしか通れないこともあり、普通の人より時間がかかります。

中国人は身分証のカードでピってやるだけ。

 

いよいよ乗車

結局、17:53発の大連行き高速列車の改札が終わってしばらくして、17:56くらいに改札が始まりました。

改札開始

というのも、丹東駅は改札1か所しかないので。駅の地下通路に入るところで改札です。他のもう少し駅とかだと、ホームごとに改札があります。

 

そして、ここは中国。一番端のレーンは横から人民が割り込みまくりです。いかに制するかの戦い!

人民を制してパスポートを駅員に渡して、無事入場。

 

入場したら奥の方の在来線のプラットフォームへ。手前側が高速鉄道のプラットフォームになってます。

列車発見

階段を上がると目の前が14号車の食堂車です。前方が18号車、後方が1号車です。

14号車食堂車

14号車の後ろは11号車。2両飛んでます。

なので、実質16両編成。

ただし、18号車の前に電源車と機関車があるので、結局18両編成です。

一番前

後方

そして、平壌から直通する北朝鮮の客車は一番後ろに2両付いてます。そちらには行っちゃだめな雰囲気。

 

軟臥車見学

我々は、11号車の軟臥車に落ち着きました。2つ目のコンパートメントの6番と8番の上段。

寝台は単純で、1~4, 5~8...の寝台がそれぞれ同じ部屋。1,3,5,7...が下段、2,4,6,8が上段です。

部屋の様子

頭の方

下段からの眺め

上段の寝台の横には荷物スペースがあります。通路の上。

荷物スペース

コンセントは、下段の窓の下に1個だけ。コミュ力でシェアしましょう。

 

そして、窓のところには固定式テーブルがあります。

窓際のテーブル

なんとお花が飾られてます。さすが軟臥。

あとは、人数分のペットボトル水。そして、この列車の時刻表。そして、トレーがあります。

この列車の時刻表

コンセントは最悪、通路にもあります。数か所だけですが。

 

枕とお布団は上段にまとまってるので、下段の分は下ろしておきましょう。

車両の通路

 

丹東を出発

丹東は定刻の18:18に出発です。

お隣のホームにはCR200Jがいます。

緑のCR200J

丹東出発時点で、7番の人はいましたが、5番の人は不在でした。しばし下段で買い込んだご飯食べたり。ドリンク飲んだり。

 

車内探検。

軟臥車のトイレはなんと洋式!素晴らしい。

トイレ

そして、洗面台が3つも。素晴らしい。

洗面

丹東を出たらすぐに山の中を走ります。そして、いきなり天気が悪くなり雷雨。

ただ、中国の客車は防音。空調完全。外の天気や温度や音に左右されず車内は快適です。

車内でのんびり

外を眺めながら

さらに、この列車には車内販売が回ってます。

同行者が白酒を買いました。56度です。ヤバい。死ぬ。そして、燕京ビールも買ってました。ただし常温。

白酒

車内販売はすべて常温です。

 

車内には、お湯供給スポットもあります。中国の列車じゃもはや当たり前の設備。高速鉄道にもあります。

自分の水筒にお湯組んでお茶作ることもできるし、カップ麺持ち込んでアツアツのラーメンを食べることもできます。なので、車内販売にもカップ麺がいっぱい。

 

食堂車で暇つぶし

列車は丹東を出ると次の大都市は瀋陽です。

それまでの間に、鳳凰城、本渓に停まります。

 

鳳凰城を出たあたりで、めっちゃ暇だったので食堂車に行ってみました。時刻は19時台。

混んでるのかと思いきやガラガラです。なぜ誰も来ないんだろう?

 

誰もいないし、中国特有の緩さのおかげでとりあえず着席。

ちなみに誰もいないですが、車掌と鉄道警察と食堂車の職員が座席に座ってスマホいじりながら雑談してます。緩くて最高な働き方。

食堂車

カウンター側

せっかくなので、ある程度食べてはいたんですが、食堂車メニューを注文。頼めるのは、お弁当みたいなのだけでした。

おべんとう

ガラガラ

ちなみに営業は北京局。短距離列車だからしょぼいんですかね? よくわかりません。

食堂車と言えば、四川局の列車は本格四川料理が食べられるとか。乗ってみたいです。

 

お弁当も普通においしいです。お米がちょっとぬるかったけど。

部屋に戻っても上段寝台にいるだけになっちゃうので、食堂車でひたすらたむろ。

 

ほかの人は来ても買い物して自分のところに戻って行ったりとかで、まじで食堂車利用者はちょっとしかいませんでした。

一人で燕京ビールを10本くらい飲んでるやべえ人民はいましたが。

 

素晴らしい設備

食堂車のテーブルにもお花があり、調味料とティッシュも完備。素晴らしいです。列車の中で食事なんて、日本じゃ豪華な体験です。

 

本渓駅でのひととき

列車は21時過ぎにちょっとおくれて本渓に到着。この駅は高速鉄道も下に降りてきて、在来線と横並びになる駅です。

本渓

こちらが出発するころ、丹東から追いかけてきた高速鉄道が入ってきました。

この区間は幹線というほどではないので、1時間に1~2本。最高速度も250km/hまでです。

CRJ5G到着

幹線区間はもっと間隔が詰まってて、350km/hとかになります。

ただ! この区間も各地への直通列車が運転されていて、長距離列車で言うと、北京行きとか上海行も一日一本走ってます。そいつらは幹線区間は350km/hで走り、この区間は250km/hに抑えるみたいな走り方をします。

だから、ここは遼寧省なのに、上海局の車両が一往復走ったりしてるわけです。

 

そんな感じで、中国は高速鉄道網が入り組んでるんですが、支線にも各都市からの直通列車が走るようにめっちゃいろんな行き先が混ざり合ってます!面白い。

 

横に入ってきた列車は、夜なので瀋陽までの短距離便。この区間でおなじみの瀋陽局CRH5Gです。

 

本渓を出ると、夜景が広がります。

日本にいたら知りもしない街ですが、それでも立派なビルがたくさん建ってて、ライトアップされたきれいな橋とかもあって、中国のデカさを感じます。

キラキラしてる夜景

瀋陽

ひたすら食堂車で暇をつぶしてると今度は瀋陽が近づいてきました。

 

瀋陽ちょっと手前でなぜか高速鉄道の線路を走ってました。空いてるから?

ただ、高速鉄道が大連方面からの線路と合流する少し手前で、在来線との連絡線みたいなのに入って、在来線に戻ります。

 

なので、瀋陽南駅は通らず、高速鉄道の東側へ。

ここからひたすらのろのろ。在来線の大連方面からの線路と合流。

 

最後、また高速鉄道と並走して、川を越えたら瀋陽駅です。

瀋陽には瀋陽北、瀋陽南もありますが、瀋陽駅です。

 

瀋陽北は、北京方面~哈爾浜方面の列車が通る駅。大連方面の列車は通りません。

瀋陽は大連、丹東方面の列車の駅。ここから北京方面に直通する列車も瀋陽北ではなく瀋陽駅を通ります。ただ、瀋陽北はここからすぐです。

 

大連、丹東~哈爾浜方面の列車は、瀋陽も瀋陽北も通るわけです。

 

ということで瀋陽駅到着。数分遅れ。

瀋陽駅に入線

あちらにも夜行列車

そして、時刻表上では22:07着、22:24発の17分停車です。

 

ということでホームをお散歩。

瀋陽

歩いてたら、警察に捕まりました。は?????

ちょっとでも北朝鮮客車の方に近づいた瞬間に捕まります。やば。

 

やべー警察にパスポート出せと言われたので、自室に戻って大人しく提出。

一方で発車時間が近づいてきたのでソワソワ。

幸いにも中国の列車は各ドアに車掌がいるので、本当にヤバい時間になったら教えてくれます。

 

発車数分前にパスポート返されました。何されるかわからないですが、番号控えられて終わりですかねたぶん。

ちなみにその後は何事もなく帰国してます。

 

ということで、ほとんど何もできずに17分の瀋陽停車タイム終わり。

 

列車は定刻で北京に向かって出発しました。

 

ちなみに、寝台の下段の5番に瀋陽から人が乗ってきました。この人だけ女性。

 

瀋陽から乗って、私は気づかなかったんですが天津で降りたみたいです。

確かに、瀋陽22:24発、天津6:49着というのはちょうどいい時間ですね。サンライズに岡山から横浜まで乗るみたいな感じで、夜間を効率よく使える移動です。

こんな感じで北京へ向かって運転

ここからはもう夜なので寝ます。

この先は、深夜に山海関に停まった後、早朝に唐山に停まり、天津、広陽、北京と停まります。

 

翌朝まで爆睡

瀋陽を出たら左にカーブし、北京方面へ。

 

爆睡。

爆睡。

爆睡。

 

翌朝目が覚めたら天津を出発してました。

イマココ

もう下段の人はいません。

よく寝ました。

 

やることないので二度寝。

 

起きたらもう北京の近くまで来てます。

大興地区らへん。新しい空港がある場所の近く。

 

途中で和諧3C型率いる貨物列車と並走します。

和諧3C

もう中国の線路はすごすぎて、各都市に貨物旅客含めてとんでもない量の線路が引いてあります。

天津北京間だけでも無数に線路があります。

 

北京郊外を走る

北京にも北京南、北京西、北京北、清河、北京朝陽、北京豊台などなどのターミナル駅があり、それぞれの間にも線路が入り組んでいて、もう意味わかりません。

 

この列車はと言うと、北京の南の方からきて、まずは北京豊台を通過します。

そのあと、京津城際高速線と合流して、北京南駅を通過します。

北京南の直前で、天津から時速350km/hで飛ばして30分でやってきたCR400BFと並走しました。

CR400BF

ちなみにこちらは天津からここまで100分。

ぐにょっと曲がって、一番後ろにある北朝鮮客車がよく見える!

 

上海方面の窓口である北京南駅を通過したら、北京駅はもうすぐそこ。

ただしここから約180度進行方向が変わります。

北京の市街地をぐるっと回るので。

 

北京駅到着

北京南駅を通過してぐるーっと回ったら12分で終点の北京駅に着きました!

 

ちなみに、ナチュラル遅延で10分遅れでした。

13番線に到着。

 

降りたら、駅の看板に、「平壌→北京」と書いてありました!

正真正銘国際列車です!

北京着

平壌→北京

着いたら、向かいのホームに2分後くらいにすぐ次の列車がやってきました。

あちらは大連からやってきたK682列車です。こちらと似たような運行ルート。

 

駅のスロープを降りて、下の階から駅の外に出ます。

朝日を浴び、目の前にはでかい北京駅舎。

北京駅

ここから、暇なのでのんびり王府井までおさんぽしました。

MSCベリッシマクルーズ 乗船記

はじめての豪華客船クルーズに行ってきました!

 

これまで船は何回も乗ってたんですが、今回は完全に船に乗ることを目的としたクルーズです。

時系列ごとではなく、船内イベントごとにまとめてみました。

 

 

 

これまで乗った長距離フェリーたち

大阪→上海 蘇州号

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

名古屋→苫小牧 太平洋フェリー

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

苫小牧→仙台 太平洋フェリー

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

下関→釜山 関釜フェリー

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

苫小牧→大洗 商船三井フェリー

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

横須賀→新門司 東京九州フェリー

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

新潟→小樽 新日本海フェリー

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

今回のクルーズ概要

 

ゴールデンウィークに被せてくれた5泊6日の船旅です。

東京発東京行きで、済州島と鹿児島に寄ってくれます。あくまでもメインは船旅!

概要

 

乗る客船はMSCベリッシマ

クルーズ船をたくさん運航するイタリアのMSCの船です。

全長300m越え、19階建て、17万トンの巨大船です。

そして、クルーを含めると6000~7000人も乗船しています!

コロナ直前の2019年に就航しました。

こんな船

 

大きすぎて横浜のベイブリッジはくぐれません。横浜発着をしていた頃は、大黒ふ頭に入ってました。

今は東京国際クルーズターミナルができたので、もっぱら東京港に入ります。

 

MSCでは同型船も複数あるんですが、このベリッシマは主に東アジアを中心に運航しています。

特に、この春のシーズンは東京発着クルーズが設定されています!

 

 

予約ですが、直販ではなく各旅行サイトから予約できます。直販もあるのかはよくわからないです。

今回は、乗ることを思い立ったのが2か月前とかで、ほぼ売り切れていたので、残席がまだ残っていたサイトで予約しました。

基本的にクルーズの予約は1年前とかから始まるみたいなので、直前予約はまれだと思われます。

 

HISとか阪急交通社とかの大手旅行会社もあるんですが、今回はクルーズ予約専門のクルーズプラネットという会社から予約しました。

 

今回は一番安い部屋です。窓のない内側部屋です。

 

予約後入金したら、あとは最終案内書類が出発10日くらいに届きます。予約ステップが簡素過ぎて心配でしたが、普通に乗れました。

 

当日の乗船までの流れ

 

乗船は最近できた東京国際クルーズターミナルです。お台場の船の科学館があったあたりです。

公共交通機関なら、ゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅が近いですが、私は都営バスで東京国際クルーズターミナルバス停に行きました。

駅からは徒歩7分くらい。ちょっと歩きます。

見えてきた!

一方で、乗船日にはりんかい線の東京テレポート駅からシャトルバスが出てます。観光バスタイプなので荷物も預けられます。

 

タクシーの場合、クルーズターミナルまでは入ってくれないみたいです。というのも、船から降りる客の待機タクシーがいっぱいいて、これから船に乗る人のタクシーは入れないっぽいです。

東京港クルーズターミナル

ターミナルに入る前に、1階の半屋外でまず荷物を預けます。

事前に持ってきたタグをつけてお預け。この荷物はのちほど部屋の前まで届けられます。

その後、ターミナルの3階に行って荷物検査。空港より緩いです。

 

その後、乗船手続き。ターミナルの入り口で配られた番号ごとに列に並びます。なので呼ばれるまでちょっと待ち時間。

呼ばれたら並んで、手続き。パスポートを見せて、顔写真を撮って終わり。

待機場所にドリンクあり

その後、出国手続き。顔認証レーンはないので、スタンプを押されます。

 

スタンプを押したらいよいよ船内へ入ります!!!

でかい

乗船!

ボーディングブリッジを抜けるとそこは6階のガレリア。

最初に避難訓練を確認したらお部屋へ。

と言っても、部屋には15:00以降しか入れません。なので、部屋の前にかかってるクルーズカードを受け取ります。

 

クルーズカードを受け取ったら、5階のインフォメーション前の機械でクレカと紐づけます!

それをやったら、もう船内ではカードですべてが完結します。

東京港

グッバイ東京

グッバイ東京

レストランについて

 

船内レストランは5Fと6Fにいくつかあります。

どこでディナーを食べるかは乗船してのお楽しみ。乗船したらどのレストランで何時からのディナーか決められてます。選べません。レストランによって2回転もしくは3回転するっぽいです。遅い人だと21:00過ぎからになっちゃうらしいです。

とあるレストランのディナーの時間イメージ

 

私はと言えば、ちょっと早いですが17:30からでした。悪くない!

 

お部屋番号と開始時間とテーブルが紐づいてるので、毎日17:30に決まったテーブルに行けば必ずディナーコースが食べれる仕組みです。素晴らしい!

レストランの様子

 

このクルーズでは結局、済州島に寄れなかったので、鹿児島に寄港した日以外の4日間でディナーを食べました。

 

前菜、スープ or サラダ、パスタ系、メイン、デザートがあって、それぞれを複数の選択肢の中から選ぶ方式。

着席したらまずドリンクを頼み、そのあとメニューの中から食べたいものを選ぶ方式です。

もちろんお食事はクルーズ料金内。

ドリンクは別だけど。

基本おいしかったんですが、2日目にはロブスター、3日目にはステーキが食べられました!!!

チキン

おさかな?

ロブスター

ステーキ

 

朝食と昼食もレストランで食べられるんですが、座席は指定制じゃないので並ぶ必要ありです。めんどい。

なので、レストランでの朝食と昼食はパス!

 

朝食は、お部屋へのデリバリーをお願いできます。

深夜2時までにほしいものを書いて廊下に出しておくと、決められた時間にお部屋にお届けしてくれます。朝ゆっくりしたいので最高でした。

朝食お届けサービス

なお、メニューは最低限のパンとヨーグルトくらい。あとはコーヒーか紅茶。量は少ないです。

まぁ朝食はそんながっつり食べないのでOK。

 

その他のお食事は、15階のビュッフェ!!!!!

マーケットプレイス

ビュッフェレストランは早朝から深夜までずっとやってます。神。

ただ、昼食時間めっちゃ混んで席を探すのがめっちゃ難しいです。

 

なのでだいたい昼飯前とかに行ってました。あとは、夕食をレストランで食べなかった日。ちょい遅めの夕飯時間はけっこう空いてました。

このビュッフェも普通に広くていろいろな料理があります。

 

船内製のモッツァレラチーズから、ピッツァからいろいろ。

エスニックコーナーにすごいのがけっこうあります。日によりますが、ロブスター食べ放題な日もありました。

ビュッフェのレストラン

だいたい食べすぎます。太ります。

ここでは水とお湯も無料です。お茶作れます。

 

ここまでが無料お食事ですが、ほかにも有料お食事があります。

レストランがいくつか。行ってないのでわからないですが、超高級って程ではなくお金出せば食べられるくらいの価格帯。

あと、タコス屋はリーズナブルです。

 

で、特筆すべきはジェラートショップ!

ジェラート

ジェラート

おいしいです。イタリアを感じられます!!! しっかりいただきました。割と夜遅くまでやってくれててありがたいです。

 

船内シアターについて

 

6Fの前方にはロンドンシアターがあります。でかい!!!

こちらは毎日3回何らかの公演があります。

18:30と20:00と21:30。

基本予約制です。一回あたり45分くらい。ただ、予約なくてもスペースがあれば入れてくれます。

 

 

公演は、オリジナルのミュージカル的なやつが多めで、あとはオペラ系の歌手が来たり、マジシャンが来たりといった感じ。普通に面白いです。

なんといってもこれも無料で見れちゃうので素晴らしい!!!

ロンドンシアター

ショー!

一方で、このシアター、たまに昼間も使ってます。ビンゴ大会をやってました。

しかし!!! このビンゴ大会、リターンが渋いです。一番最初にビンゴした人と一番最初に全マスあけた人しか賞金もらえないんですが、参加費はまぁまぁします。

参加者は数百人いるのでほぼ確実に負けます。。。

ビンゴー

勝ち負けじゃなくて参加することを楽しめるのなら良いアクティビティーだと思います!

 

一方で7階の後方にはカルーセルラウンジがあります。

ここもシアター的な感じの場所。

有料ショーをやってます! 行かなかったですが、良さそう。

カルーセル

 

カルーセルラウンジの手前はカジノです!

カジノ

 

カジノはバカラとルーレットが中心。あとはスロット。

日本の沿海ではできないとは言ってましたが、ほとんどの時間で営業してました。

金取られました。

通貨はドル。ドルの現金もいけますし、クルーズカードからのチャージも可能です。

 

船内アクティビティ系

 

まずはプール!

 

15Fの真ん中の屋外にでかいプールがあります!

泳ぐこともできますが、プールサイドで楽しむ系のプールです。ここでイベントもあります。

プール

でかいプール

別角度

15Fの前方には、別のプールもあります。こちらは屋内。

屋内プール

いずれのプールも近くにジャグジーがあります!!! あたたかい。

プールは海水です。24度くらいでめちゃ冷たい。ジャグジーは37度くらいで温かい。

 

19Fの後方にはアリゾナアクアパークがあります!

アリゾナ

メインはウォータースライダー。

入り口で誓約書を書いて、書いた人はリストバンドつけて滑れます。

階段で2F分くらい上に行って、実質21Fから滑り降ります。楽しい!

浮き輪に乗って滑る方式です。左のコースより右のコースの方がスリリングです。

誰もいない夜のアクアパーク

その他にも、水で遊べる子供向けエリアもあります。

 

あとは、アスレチック的なのもこのゾーンにありますが、行きませんでした。

 

16F後方には球技施設とかジムがあります。

17F後方にはボウリングとかできるゾーンがあります。F1マシンも。

F1

16F前方はプールの吹き抜けになっていて、卓球台が2台あります。ただ、大体誰かが使ってて空いてません。

 

パーティー系

毎日夜の22:15からパーティーというかダンス会があります。

場所は6Fだったり、15Fだったり。

アクティブな人々が踊っています。

その日のドレスコードでみんな来るので壮観です。

白い

ホワイトパーティー

イタリアンパーティー

シアターとか、パーティーとか諸々のスケジュールは、船内新聞で分かります。

船内新聞

前日の夜にお部屋に届けてくれます。

 

船内ショッピング系

5階から7階は吹き抜けになっていて、ショッピングゾーンになってます。

この3フロアをぶち抜いているのがスワロフスキー階段。この船の一番の見せ所です。フォーマルの日はここでみんな写真を撮ってて混みます。

吹き抜け

6階には船内をぶち抜くガレリアがあります。ミラノのガレリア的な感じの開放感。

の両側にいろいろなレストランだったりショップがあります。

 

免税で色々買えます。空港の免税店的な。

免税店

チョコレートショップ!

天井はオールLEDで、いろんな映像が流れて開放的!

開放的なガレリア

上から見たこのエリア

寄港地について

今回は済州島と鹿児島でした。

 

まずは済州島。

着くのは済州の中心地じゃなくて、南側の江灯という場所。

割と郊外。

とはいえ、近くにちょっとした町があって市場があるので、そこを観光するのが中心になりそうです。

事前に旅行会社からツアーを申し込むもよし、船内でツアーを申し込むもよし、自分でタクシーとか乗って観光するもよし、あえて船内に残って、ガラガラの船内を楽しむもよし。

ですが!

なんと!

 

強風で接岸できませんでした。済州抜港です。

済州と鹿児島しか行かないクルーズで済州なくなるのやばいですね。

ここまで来たのに

そこに見えるのが済州島!

 

当日はといえば、韓国着いてからゆっくり降りればいいと思ってたので、韓国を眺めながらガラガラのウォータースライダーを楽しんでました。

浮き輪ごと飛ばされるんじゃないかという強風で、水にぬれた体がめっちゃ寒かったです。

この直後強風でウォータースライダー自体営業ストップしちゃいました。

 

船は港の1km先くらいまでは来たので、韓国自体はよく見えたんですがね...

タグボートまで来たのに

お詫びとしてか、全員、船内でかかった費用から50ドルが引かれました。

あと、出国税1000円が返ってきました。たしかに出国してないので。

 

日本発着の外国船クルーズって、海外に1つは寄らなきゃいけないらしいです。が、結果的に国内クルーズになりました。

パスポートには東京港で出国して、鹿児島港で入港のスタンプが押されました。

 

ちなみに!

東京港の出国は港で出国審査で押されます。

鹿児島港の入港は、船内で係員にパスポートを預けて、勝手に押されます。鹿児島寄港時にはパスポートは手元に返されず、東京に戻る間に返されます。

鹿児島ではパスポートなしで入国という不思議なことになりました。ただ、パスポートのコピーが必要です。

 

旅行会社による寄港地案内

 

ということで、鹿児島の話。

済州がなくなったので、鹿児島入港が早まり、出航も早まりました。

もともとは13:00に着いて21時出航だったはずですが、9:00について19:00出航になりました。

現地のバスとかタクシーの人は変更に対応しなきゃいけなくて大変ですね。

船から見える桜島

鹿児島は日本だし、ツアーには申し込まず気軽に下船しました。混むのでゆっくり。

出るときに検査があるので、ちょい混みます。

 

出たらタクシー乗り場は長蛇の列。バス乗り場も長蛇の列。

そう! 天文館のあたりまで行くバスが出てました。が、並ぶようです。

外から見る船はでかい

私は港からちょい歩いて、指宿枕崎線で鹿児島中央へ。

指宿枕崎線

まぁまぁ同じことする人がいました。あと、鹿児島市電の駅も歩けます。そちらの方が人多かったです。

 

鹿児島でおいしいもの食べて、桜島行って終わり。

桜島

しろくま

帰りはめんどいのでタクシーにしました。市内からなら待たずに乗れるので。天文館から4000円しないくらいでした。

夕焼けの鹿児島出航

 

通信について

 

船は海を進むので基本圏外です。

電波が入るのは陸地に近づいたときだけ。

東京湾とか鹿児島湾なら電波入りました!

 

あとは、紀伊半島の南とか、足摺岬の南とか、済州島の近くとかだけでした。

デジタルデトックス!

こういうところとかで通じます

ここでも通じました

ちなみに、Docomoはスターリンクのサービスも始まってたはずなんですが、基本使えません。あれは領海でしか使えないらしく、ちょっとでも沖にいったら意味ないです。

 

一方で船にはWifiがあります。

インターネットにつなぐのは高額です。しかもデバイス単位。なので無課金。

インターネット接続がなくても、Wifiで船内の諸々ができます。Wifiをつなげてからアプリで、アクティビティを調べたり、何かを予約したりとかできます。

 

下船方法について

 

5000人も乗っているので、下船方法も非常に複雑です。

早い人は朝8時、遅い人は11:15に下船です。その間5~10分間隔で、35グループに分かれて下船します。

降りる前日に部屋に番号が自動的に割り振られます。

 

番号は、申し込んだ旅行会社ごとだったり、個人申し込みとかだったら単に適当な番号だったりします。

 

私はちょうど真ん中へんの20番台でした。朝早くなくてよろしい。

ただし!!!

降りる日は朝7:30に部屋から出されます!!!

というのもこの日の夕方からは別のクルーズが始まるから。

ちなみに、降りる日の朝食ビュッフェはめっちゃ混みます。みんな行く場所ないですからね。なのでビュッフェ行きませんでした。

 

でかい前日までに荷物にタグをつけて、廊下に出しておきます。そしたら下してくれます。

下船するときは、集合場所に時間になったら行って、下船の列に並んで外へ。

 

東京港クルーズターミナルの広いところに、割り振られた番号ごとの荷物が置いてあります。そこで受け取り。

 

私は10時頃に外に出ました。最後の人は11時過ぎっぽいです。そして、次のクルーズの人たちが12時頃から乗ってきます。すごい。この船はお休みがありませんね。

 

降りたらタクシー乗り場がありますが、並びます。東京テレポート行きのシャトルバスもあります。

ただ、私はゆりかもめまで歩きました。

 

 

ところで、船は前日の夜には東京湾に入りました。というのも、済州島が抜港になって、鹿児島を早く出たので。

前夜でここ

日付が変わる前には海ほたるとかも過ぎて、もう東京港エリアまで来てたので、朝まで東京港で時間をつぶしてたのだと思います。

最後の夜はあいにくの雨でしたが、東京湾の夜景を眺めながらのいい夜でした!

東京湾

海ほたる



JL33 羽田→バンコク 深夜便 エコノミークラス搭乗記

最近よくバンコクに行ってます。

今回は久々のJALです!

 

 

 

JALの国際線、最近高くてなかなか乗れてませんでした。

が、今回は他と比べてもお得な運賃だったのでJALを選択。出張です。

 

過去のバンコク搭乗記

バンコク、最近しょっちゅう行ってます。

2026/2はプライベートだったので格安の中国国際航空経由便で。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

2025/10はラッキーなアップグレードでANAのビジネスクラスで。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

JALでバンコクに行くのは2022/10以来。コロナ後初海外でした。

あの時はビジネスクラス。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

その時の帰りはZIPでした。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

 

JALの日本~バンコク便

今回はJALです。

 

日本~バンコク便、JAL、ANA、ZIPは乗ったことになります。

一方で、タイ航空、エアアジア、ンベトジェット、ライオン、エアージャパンは未搭乗。フルサービス中心主義です。

あとは経由便。

 

東京~バンコクのJALは3便。

31便が羽田午前、33便が羽田深夜、707便が成田夕方発です。

31便が773、33便が789、707便が788です。

 

今回は33便をチョイス!

現地に早朝に着くので、その日から仕事しないのであれば一日ゆっくりできます。これで着いて仕事するならさすがにビジネスクラス乗らないと厳しいですが、着いてから仕事しないならのんびりしてから翌日以降の仕事に備えられます。

なので今回は33便!

 

今回乗るJALの787-9

787-9です。

ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス構成。

JALの789は全部3クラス構成なのですが、さらにこの中でも3種類の座席構成があります。

 

E71は、長距離用。

ビジネスクラスが前向きのいい座席。SS1です。一番座席が少なく195席。

昔幸運にもビジネスクラスに乗ってました。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

E91は中距離用。ビジネスクラス多めのパターン。機内の半分くらいがビジネスクラスで、エコノミークラスは一番後ろだけ。203席。

このJL33便は普段はこのコンフィグです。機材はJA869J~872Jの4機のみのレアなやつです。

 

E92も中距離用ですが、エコノミークラス多めです。

JL33便はいつもはこれじゃないんですが、乗った日だけこのコンフィグでした。

このコンフィグは何回か乗ってます。

この時とか

taiwankaeritai.hatenablog.com

さっきも載せたけどこの時とか。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

で、なんで乗った日だけコンフィグが違うのかな?って思ったんですが、乗ったのは2026年3月11日。

この日はWBC日本ラウンドが終わった日。

そう! 日本代表がマイアミまでのチャーター便でJALに乗ってました。そして、それがE91でした。

なので、E91が足りなくなったんでしょうね。

 

予約したのは割と直前。1~2週間前でした。

席は結構埋まってたんですが、サファイアパワーで最前列を指定できました。

ビジネスクラスが少ないおかげでエコノミークラスが多め。2区画あるので最前席の数も倍です。

 

羽田空港へ

当日は、火曜日の深夜、水曜日の0時過ぎです。

ということで、普通に会社に行って、一回家に帰って、そのあと飲み会に参加して、そこから羽田空港へ。

でかい荷物を持って飲み会に行った後、浜松町でモノレールに乗り換えて空港に行きました。

 

21:55くらいに羽田空港第三ターミナルに到着。

この日はWBCチャーターのアトラス航空が来るので、展望デッキへ!!!

しばらく待機しましたが来ませんでした。

展望デッキ

アトラス航空は見当たらない

私が退散してから来たようです。ゲートが空くまでちょっと別のところで待機していたようで。

 

この日の羽田空港は極寒。一方今から行くタイは夏。最低限の服しか持ってきてません! コートもありません!

ということで風邪をひく前にとっとと中に入るべきなのです。

 

22:20くらいにJALのカウンターでチェックインします。

JGCカウンターでガラガラ待ちなし!

荷物を預けます。

 

混んでたので若干期待しましたがインボラはありません。

が、ラウンジインボラ来ました!

夜のサクララウンジはロンドン便のエコノミークラス開放で混むからですかね?

ラッキーなファーストクラスラウンジです。

 

WBC韓国代表と出国

チェックインが終わったらすぐに出国。

幸いにも全然混んでませんでした。

5分ほどで荷物検査を抜け、顔認証ゲートを通り抜けたら出国完了。22:30です。余裕!

バンコク行きの出発は0:10です。しかも一番近い112番ゲート。

バンコク行き

なんと、同じタイミングでWBC韓国代表も出国してました。

出国したエリアには韓国パーカーを来たWBC韓国代表がたくさん!!!

彼らはアトラス航空に乗って、決戦の地マイアミへ行きます。

 

ということで、バスゲートの方に行くとアトラス航空の看板を持ったANA地上係員が何人かいました。

彼らはあそこからバスに乗って102ゲートにいるアトラス航空に乗るようです。

 

ファーストクラスラウンジ

私はラウンジへ。今回はファーストラウンジなので112ゲートそばのエスカレーターを上って入ります。

ここを上ります

ファーストラウンジ発見!

入ったらまずはシャワーを予約して、お寿司とか食べます。ファーストラウンジははやっぱりお寿司!

お寿司!

カレーはサクララウンジでも食べられます。

色々食べられます

かわいい

ご飯は自分で取るんじゃなくて、ぜんぶQRコードからの注文です。シャワー予約も。

お寿司予約方法

こうやって注文

いろいろ

シャワー予約

ちょっと待ちましたが、シャワータイム。30分くらい待って23:05くらいに入れました。

シャワったらお散歩。

シャワールームの様子

 

アトラス航空詣

102ゲートにいるアトラス航空の747-400を見たいので、105ゲートの方まで。けっこうな距離の散歩ですが、飛行機に乗る前は適度に体を動かすのも大事。

一応見えましたが、二重の窓に阻まれました。

かすかに見えるアトラス航空

出国審査直後のエリアにカメラ持った女性がたくさんいました。KPOPとかの有名人の出国ですかね???

アイドルのために出国するオタクってすごい。

 

本日の出発案内

 

いよいよ機内へ

23:50くらいに112番ゲートに戻ってきました。

ちょうどグループ2の搭乗が始まってました。私はサファイアなのでそのままグループ2で機内へ。待たずに乗れてちょうどいいですね!

搭乗!

お座席はエコノミー最前列窓側。足元広々! サファイアのおかげで無料指定です。

前方の壁のすぐ前はプレミアムエコノミー。

椅子には枕とブランケットがもともとあります。

自席はこちら!

自席からの風景

0:07にはドアクローズしました。定刻。

ここで放送。飛行時間は6時間25分。到着の1時間半前から揺れがあるとのことです。

 

で、0:12にプッシュバック。

機内の安全ビデオは最前列だとモニターがなくて流れません。なので、セーフティーインストラクションはCAさんがやります。

 

飛行機はタキシングしていき、102番ゲートにいるアトラス航空がよく見えました。

アトラス発見!

そのまま南下していきD滑走路へ。

 

この日はC滑走路が閉鎖されていたようでした。

夕方に出るはずだったUA130便のニューヨーク行きが遅れていたようで、なんとD滑走路に。

ニューヨークまでの12時間フライトな777-200ERだったのですが、なんとD滑走路の2500mから離陸したようです。すごい。ひやひやします。

 

就寝前のサービス

こちらの便は0:35にD滑走路から離陸しました。

しばらく飛んで、0:48にベルトサインが消えて機内サービス開始。

深夜便なので、機内食は出ません。

 

1:06に軽いお菓子とドリンクが配られました。

おなじみのあられミックスと、抹茶のお菓子。

軽食はこんな感じ

ドリンクはスカイタイムにしました。

現在地は三重県志摩半島あたり。

 

ここからは、深夜フライトなので、寝ます!!!

 

朝食タイム

4時間後。

5:02に朝食が配膳されました。

フレンチトースト!

アツアツ

朝食!

朝食感あっていい感じです。

 

現在地は香港の南、海南島の手前です。もうちょい朝食粘れるんじゃね?とも思いましたが、私は最前列なので最初に出されたのですね。

イマココ

食べたらまた寝ます。

 

バンコク着陸からの入国

日本時間6:30になったらまもなくバンコクです。

現地時間でいうと4:30。ここからはタイ時間で。

 

4:37に降下開始しました。現在地はナコンラチャシマ付近。バンコクはだいぶ近い。

イマココ

4:45にベルト着用サインが点灯しました。

 

ここからまたぼーっとした時間を過ごします。

15分後の5:01にバンコクスワンナプーム空港に着陸しました!

北側から、東側の滑走路19に降りました。

今回のフライト情報

降りたらタキシング。最近できたサテライトではなく、JALは本館です。

中東情勢でドーハに戻れなくなったカタール航空を発見しました。

カタール発見

5:14にGコンコースのG3に到着しました。お隣にはなんとJALが。

JAL発見

あちらは大阪関空から来た便です。折り返し成田行き。こちらは折り返し羽田行き。

 

降りたらひたすら歩いてイミグレへ。

数か月前来たときは激混みで100分くらい待ったイミグレですが、今回はなんと!

3分待ちでした。実質0。すごい!

イミグレ待ち時間情報

なんでこんなに変わるんでしょうね。

 

5:40には荷物がターンテーブルに回ってきました。駐機場に着いてから25分。

上出来です!

 

その後両替とかしたりして、エアポートレイルに乗ります。6時過ぎなのでもう普通に走ってます。

エアポートレイルでパヤタイに行き、ホテルまで向かいましたとさ。

エアポートレイル

 

CA805便 上海浦東→バンコク 中国国際航空A320 エコノミークラス搭乗記

おなじみ中国国際航空に乗りました。

ANAの特典航空券でさんざんお世話になってますが、今回は破格の有償航空券での搭乗です。

 

 

 

私と中国国際航空

まず、私と中国国際航空について。

最近だとこちら。国内線で単通路機に5時間以上乗りました。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

搭乗記は書いてないですが、この前後にも、広州→重慶と、ウルムチ→北京首都でも737に乗ってます。

 

ビジネスクラス満喫回はこちら。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

こちらも。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

コロナ前のはこちら。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

コロナ前の中国国内線はこちら。

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ということでめっちゃ乗ってます。

747-400

777-300ER

737-800

737-MAX8

A320

A321

A330-300

A350-900

は乗ったと思います。

 

われらが中国国際航空!

一方で中国三大航空会社の残り二つはほとんど乗ってないです。

中国南方航空は2019年に1回だけ、中国東方航空は一回も乗ったことないです。

南方乗った時のやつ。

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

今回のチケット

やはり、値段に加えてスターアライアンスゴールドの特典が使えるので自ずと中国国際航空を選んでしまいます。

 

ただ、今回は爆安だったんです。

政権が変わって日中関係が悪化し、中国から日本への渡航自粛みたいなのも始まって日中便がガラガラになった影響でしょうか。

穴を埋めるために爆安で売ってました。

 

そのお値段なんと。

成田~バンコク往復で28000円!!!

東京~新大阪の新幹線より安いです。

 

一か月前くらいにサイレントで数日間だけこの運賃が出てきました。

ただ、一か月半前くらいには、中国南方航空で33000円で出てました。こちらは羽田発広州経由のバンコク。

各社とも苦労してるんですね。

 

ということで、Trip.comから予約しました。

Trip.comさんがちょっと追加するだけで、キャンセルと変更が無料になるよ!っていうオプションをつけてくれてたので、それも追加で予約。

トータル33000円くらい! 充分安いです。

 

実際、気が変わって帰りの上海→成田の便を変更したので、このオプションも役に立ちました。

 

2026年初頭の中国便情勢

で、予約した時は中国便が減便祭り。

成田~上海のエアチャイナは基本1日3往復あるんですが、1往復が運休。夜に上海から成田に来て、朝イチで成田から上海に行く便。たしか157~158便? が運休です。

上海はまだいいんですが、北京便はなんと成田便2往復全便運休。やばい。

 

羽田は残して成田を減らしてます。そりゃ発着枠維持のためにはしゃーないですね。

 

そして、機材も小型化。

成田便は単通路ばっかりです。A330は来ません。

 

成田のエアチャイナですが、

大連経由天津行きは運休。

北京は言ったように運休。

上海浦東は1/3が運休。

杭州はは生き残り。

重慶も生き残り。

成都は運休。

という感じです。寂しいですねぇ。。。

 

そんな減便されたエアチャイナに何とか乗りながらたどり着いたのが上海。

今回の記事は、その先の乗り継ぎで乗った上海→バンコクです。

 

まずは上海へ

そんな感じで当日のお話へ。

成田から上海へのエアチャイナはA321。爆安で航空券をばらまいてたことや、朝便とか北京便が運休になっている影響か、機内はほぼ満席でした。

当日0時にいきなり30分くらいの遅延連絡。折り返し遅れとかでもなく、0時に連絡来るのは謎です。

まずは成田から上海へ

ただ、上海の乗り継ぎは4時間半あったので問題なしです。乗継時の観光時間が短くなっちゃいましたが。。。

 

上海到着予定は17:25でしたが、30分遅れだったので、着陸の時点で17:48でした。

そこから地上タキシング。そして、ターミナルを歩いて入国審査へ。

中国の入国は、2026年から紙ではなくオンラインでの申請が必要になりました。事前にやってたので、それで入国です。2026年2月初旬にして、2026年3回目の中国入国。怪しまれずセーフ。

入国審査は数人しか並んでないですが、レーンも少ないので10分くらい待って入国でした。

 

川沙古鎮でトランジット観光

入国後、少しお店に寄ってから、さらに上海地下鉄2号線の駅まで歩いていき、地下鉄に18:35くらいに乗り込みました。ここからトランジット観光!!!

21:55発のバンコク行きの飛行機に乗るので、ここから3時間20分。搭乗手続きは済んでいるものの、1時間半前の20:25くらいには遅くとも空港に戻りたいです。

ということはここから1時間50分しか観光できません!

 

市内まで地下鉄で行くと1時間かかります。往復で2時間。観光できません。

なので、空港の近くの誰も行かなさそうな場所でトランジット観光!!!

地下鉄

空港から4駅目の川沙駅で降ります。4駅と言っても、駅間が結構長くて空港から20分くらいでした。

川沙

ちょっと古い街並みとかもある感じでいい町らしいのでここを観光することにします。

飛行機が定刻とか早着なら市内まで行こうと思ってたんですけどね~

 

ということで川沙鎮の観光です。

古い建物がたくさん!

公園でおじさんおばさんがダンシング!

中国感満載です!

川沙古鎮

古い建物

通り

古い橋

通り

小径





1時間くらい歩いて、最後は近くのCHAGEEでお茶!

CHAGEE

日本には進出してないですが、今アツいお茶屋さんです。中国だとスタバとセットであることが多いイメージ。

中国と言えば蜜雪冰城かCHAGEEです! どちらも行くべし!

タンブラー

そんな感じでのんびりしてたら、地下鉄で空港戻るのがだるくなってきたので、Didiで車を配車して空港へ。

意外に30分くらいかかりました。地下鉄が爆速で走って20分の区間なので、思ったより空港から遠くまで来ていたようです。

 

中国出国

予定通り20:25に空港に着きました。エアチャイナの第二ターミナル。

本当にデカい空港です。羽田や成田の比じゃないです。

めちゃでか空港

空港入るときに防爆検査を受け、ターミナルへ。チェックインカウンターはスルーしてそのまま出国へ。

出国はスムーズです。ただ、たくさんありすぎる中国スタンプが、審査官に若干の混乱を与えてしまいました。いつ入国したか向こうが確認するのですが、中国入国スタンプが10個とかあるので...

 

その後の保安検査が激混みでした。

そして、日本の10倍厳しいです。モバイルバッテリーは外に出して! って言われてるので、しっかり外に出して検査を通したのに、モバイルバッテリーだけ再検査されました。

厳しいのか、一周回ってしっかり見てないのか?

よくわかりませんが、とにかく時間かかります。30分近く待ちました。

 

中国国際空港ラウンジへ

やっと解放されたらもう21:00。

飛行機は21:55発。ちょっとラウンジ行けるべ!!!

 

ってことで、思ったより時間が少ないですが、71番ゲート近くにある、71国航休息室へ!

上海浦東のエアチャイナ国際線のラウンジです。北京とかはたくさんラウンジがありますが、上海は国航のメインハブではないのでここだけのはず。

ラウンジへ

そう!

上海はエアチャイナの拠点ではないです。とは言ってもフランクフルトとかに長距離国際線飛ばすくらいには便があります。

エアチャイナと言えば、北京首都が拠点です。成都、重慶、上海、広州、深圳がそれに次ぐ感じ。

 

こちら上海は、そう中国東方航空の一大拠点です。こちらはT1から出ます。

その他に、中国東方の子会社の上海航空もハブとしていたり、吉祥航空もハブとしています。

 

ラウンジは二階建て。上の階にダイニングがあります。立派だ。成田のサクララウンジ的な。

おでん

突然のファイナルコール

ダイニングで優雅にお食事をしていると、「CA805 Bangkok」という紙を持ったお姉さんが歩いてきます。

!!!!???? 今は21:07くらい。

 

飛行機は21:55発で、あと48分あるんですが。

たしかに、ちょっとゲートは遠いんですが、もう呼び出しタイム!!!???

最近流行りのファイナルコールです。

21:14時点でファイナルコールの証拠

前の便まで出てくるハイテクアプリ



 

とはいえ、48分前ファイナルコールもおかしな話なので、手元のお食事だけは全部食べてからラウンジを出ます。滞在僅か10分。

 

搭乗口は、D90番ゲート。ラウンジは71番ゲートなので、左右にゲートはありつつも、単純に10個くらいのゲートを進んだ先にあります。まぁまぁ歩きます。

早歩きでも5分以上。

 

よーく見たら、D90ゲートは第二ターミナル国際線の一番奥でした。

ちなみに、ターミナルはこの先にも続いてますが、国内線専用のようです。下の国内線フロアが見えました。

逆に、D90番までは上の国際線からも、下の国内線からも搭乗できるようになっていて、内際切り替えができるみたいです。

 

あと、このターミナルは巨大で、第二ターミナルにはサテライトまであります。

サテライトに行くには、77番搭乗口らへんから地下に降りて、電車に乗っていきます。

第一ターミナルも大体おんなじかんじの構造っぽくて、サテライトにつながってます。

 

そんなクソデカ空港なのですが、今は第三ターミナルも建設中。でかいでかい。

ただ、こんな規模の空港が中国にはたくさんあるのがもっとすごい。

北京大興とか、重慶江北とか、広州白雲とか。

 

ゲートに着いたのが21:15くらい。出発時刻まで40分。

ただし、ほんとにファイナルコールでした。おかしいやろ。

誰も並んでなかったです。

 

A320の機内へ

スムーズに機内に入りました。機材はA320。

搭乗

ビジネスクラスには誰も座ってません。前に8席だけ。

いいなー

で、通路を一番後ろまで進みます。

私の席は一番後ろ!!!

 

エアチャイナは、スターアライアンスゴールドでも基本的に非常口座席の指定ができないです。

なので、一般席。

 

国際線の深夜フライトは一番後ろの通路側に限りますね。好き勝手トイレいけるし、後ろの人を気にしなくていいし、基本的に空いてます。

今回も、8割以上の搭乗率でしたが、私と同行者で3席を2人で使えました。

自席はこちら

自席

椅子はエアチャイナ標準のアレ。モニターはないですし、充電もありません。成田から乗ったA321は充電できたんですが。

 

40分以上前にファイナルコールしたおかげか、21:30過ぎにはドアが閉まりました。定刻の20分以上前。けど、全員来たということ。優秀。

21:40にはプッシュバックしました。

 

上海離陸

ここからは深夜便なので、睡眠シフトへ。

目をつぶります。

 

飛行機は第二ターミナルから、西側へ。滑走路は西側を使うみたいです。

仁川空港みたいに、滑走路4本が並行している構造で、西に2本、東に2本あります。ただ、東にもう一本増設されました。やばい。5本の並行滑走路。

 

西側の35Rから離陸するということで、西に行ってから南へ。

前に何機かいて離陸渋滞。

結局離陸は22:10でした。プッシュバックから30分もかかりました。でかい空港だなぁ...

ただ、定刻の21:55から見れば15分後。いい感じです。

 

エアチャイナ、充電もできないしモニターもないので、上空では当然インターネットにも接続できません。

ただ、機内Wi-Fiはあります。インターネット接続がないやつ。

機内Wi-Fi

あまり面白いコンテンツはなさそうです。

 

あと、これは上空関係ないですが、エアチャイナのアプリにログインすると、自分のフライトの情報が連携されるっぽいです。

フライト情報

リアルタイムの座席表とかが見れます。お隣空席! とかもわかります。

リアルタイム座席情報

航空券情報

なぜか航空券情報も出ます。運賃10000円とか出てます。総額28000円なのですが、エアチャイナに入るのは10000くらいなんですね。

 

離陸後のお食事サービス

で、離陸後22:30くらいにベルトサインが消えました。

まずは、ドリンク。

オレンジジュースをもらいました。

オレンジジュース

で、機内食を配り始める前に、本日のメニューの放送があります。エアチャイナは最近そういうルールなんですかね?

「Chicken with rice or Beef noodle」って言ってました。事前にチョイスがわかるのは素晴らしいです。

 

22:55に機内食タイム。Chicken with riceにしました。

上海積み込みの機内食ですが、普通においしいです。

機内食

よくわからないデザートが乗ってましたが、コーヒーゼリーっぽい何かでした。コーヒーゼリーって中国にもあるのか。

 

食後もドリンクを配ってくれてました。しっかりおかわり。

エアチャイナのドリンクサービスの特徴として、ドリンクのカートの横にかごみたいなのがついてて、そこに直で氷が入っています。ギャレーで氷を作ってここにたくさん入れてるのでしょう。

ソフトドリンクを頼んだ時は、ここの氷をカップに入れてくれるので、冷たいドリンクが飲めるわけです! いいサービス。

 

深夜のフライトの様子

食後は、睡眠!!! 深夜便ですからね。バンコク到着予定は1:30ですが、日本時間で考えれば3:30ですからね。

 

目が覚めると時刻は1時過ぎでした。上海時間で。

現在地は中国の海南島を越え、ベトナムに向かう途中でした。バンコクまではあと1時間ちょい。

このあたり、めっちゃ揺れました。気流の問題か? ベトナムに入るくらいまでずっとそんな感じ。

 

機内は真っ暗ですが、ANAとかJALの国内線みたいに、上から降りてくるモニターがあるので、そこでたまに地図が出てきます。

こんな感じ

深夜フライトなので真っ暗

あと、機内Wifiにつないだエアチャイナアプリが、たまにGPSを拾うらしく、現在地が出ます。この仕組み、よくわかりません。

たまに現在地がでてくるやつ

上海時間1:30くらいにiPhoneの時計をバンコク時間にします。現在は0:30

 

飛行機はベトナム上空、ラオス上空を越えてタイ上空へ。

 

バンコク着陸

しばらくして着陸態勢に。

そして、当然の尿意。

バンコク到着は定刻の1:30くらいだと思ってたのですが、1:30になっても一向に着陸しません。で、Wifiないから現在地もわからず、通路側なので外も見えないので、終わりのない戦い。

 

耐えて耐えて、1:33くらいに外に陸地が見えました。まだ陸が遠いぞ。。。

陸地が見えてすぐにギアダウン。飛行機は結局1:36くらいにバンコクスワンナプーム空港の滑走路19に着陸。

スワンナプームお得意のグネグネな着陸ルートに乗ってたっぽいです。

こんなフライトでした

着陸したら即トイレいけるわけでもなく、そこからタキシング耐えタイム。

ただ、滑走路19は東側。しかも北から着陸したので南側に今います。

スターアライアンス系が着くのは本館の西側。つまり、空港内の今いる場所から対角線上。

 

まずは滑走路に沿って北上。ワンチャンすぐそこにあるサテライトに着かないかな?とも思いましたが着きません。

北上後、左折。ターミナルは見えるのですが、ひたすら西へ。

 

一番西に着いてから右折。北へ。

北に進んで進んで、本館コンコースFの北側に回り込み、やっとゲートに到着。だいたい1:42くらい。

ベルトサインが消えた瞬間機内トイレに駆け込み、なんとか生還!!

 

一番後ろに座ってたので、のんびり降ります。

 

激混みイミグレ

降りたらひたすら歩いてイミグレへ。

恐ろしい光景が広がってました。

イミグレの列がコンコースDまで来てました。。。

今深夜2時ですよ。。。日本から来たんですが、日本時間なら朝4時。

 

どんだけかかるんやら??? と思いながらひたすら耐え抜きました。

結果、2:02に並び始めて、3:28に入国しました。イミグレ86分待ち。

深夜にこれはつらいです。窓口が足りていない!!!

 

荷物受け取りは、もう次の便の荷物が回ってて、私の便の荷物は端にまとめられてました。

3:40くらいにやっと外に出られました。日本時間5:40やで! 朝!

 

ここで、いつもは電車に乗るかGrabを呼ぶんですが、今日はTrip.comで配車した送迎車で市内へ行きます。というのも深夜なのでものは試し。

 

カウンターに行って、名前を名乗ると、そこから車の運転手に電話して、やってきます。

カウンターで待つ時間と、車が来るまで待つ時間含めると待機時間はまぁまぁあり、Grabでもそんなに変わらないですね。

値段は市内までで2500円くらいでした。3:50くらいに送迎車に乗車。

 

送迎車に乗って、市街地へ。

今回はプルンチットにあるグランデセンターポイント。

4:30に着きました。ここから爆睡! 翌朝というかもう朝ですが、朝活動するために短時間の睡眠!

おやすみなさい

結局9:00前には起きて、しっかり一日観光しましたとさ。