へんな旅行記

乗り物オタクが脳内で思ってることを全部垂れ流すブログです。

東急8500系を惜しむ

2023年1月25日、東急最後の8500系が恩田に回送されて運用を離脱しました。

通学で8年間もお世話になった田園都市線で長らく主力だった8500系の思い出を振り返ろうと思います。

 

8500系

 

 

 

神奈川県某所に住んでいた私は、田園都市線の駅まで東急バスで出て、殺人的混雑の田園都市線に揺られて都心へ向かい、中学、高校、大学と通っていました。

そこで乗るのは40%くらいの確率で8500系で、まさに日常という感じでした。

(とは言っても朝は準急ばっか乗ってたので5000系ばっかりだったんですけどね~)

 

ただ、私が田園都市線沿線から離れた頃、徐々に8500系が減ってきて、ついに2023年1月に全廃されたというわけです。

 

8500系の編成

そんな8500系ですが、もともとは42編成400両。

8601Fから8637Fと8642Fが10両編成、8638Fから8641Fが5両編成で運行してました。

 

主に10両編成は田園都市線、5両編成は大井町線で運用されていました。

初期は10両編成は8両で東横線を走っていたり、5両編成は2つ繋げて10両で田園都市線を走ったりとかもありましたが。

さらに、後述しますが10両のうち一部はもともともっと短かったりします。

8620F

こちらは10両の8620F

 

8641F

こちらは5両の8641F

 

製造年代の違い

細かい形態の違いはいろいろありますが、おおざっぱに8630Fまでは前期車、8631F以降が後期車と言えます。

車体の構造がそもそも違い、後期車のほうが軽量化が図られています。

また、前期車は最初10両より短い状態で運行していたあと、中間車を増結して10両になりました。なので、車体をよく見ると中間車だけ後期車だったりします。

8616F


この写真の8616Fの側面と屋根の境界部分をよく見てみると、前期車と後期車の違いがよく分かります。

2両目と3両目の間ででこぼこしてませんか?

2両目は前期車、3両目は後期車なわけです。

 

行先表示器の違い

また、外観上は3色LEDだったりフルカラーLEDだったり、幕だったりなどの違いも。

もちろん一番最初はみんな幕でした。

8636F

基本はこのようにオレンジ色のLED。三色LEDです。

 

8638F&8639F

大井町線は2009年からフルカラーLEDになりました。

青各停と緑各停を表示するためには、フルカラーにする必然性があったわけです。

 

8616F

その大井町線のフルカラーLEDはどこから来たかというと、8616Fと8634FについてたフルカラーLEDからの移植だったようです。2008年ころまで、この2編成はフルカラーLEDでした。もう15年も前のお話。

見ての通り、KIYOSUMI-SHIRAKAWAの文字が真っ白です。

 

8606F 幕

 

8606F 幕

幕のまま残されていた編成も1編成だけあり、それが8606Fでした。

前期車は多くが2000年代早めに廃車となり、インドネシアや長野へ行ったりもしましたが、8606Fだけは最近まで原型のまま田園都市線で走り続けました。

 

特別塗装-8614F

さらにさらに、一部の編成は特別塗装だったりなどなど。

8614F

まず、8614Fは長らく伊豆急行カラーでした。

東急からは8500系の親系列である8000系が伊豆急行へ移り、この塗装で走っています。その伊豆急東急グループなので、伊豆の宣伝的なキャンペーンでこの車両が伊豆急カラーになったわけです。その後ずっとこの色のまま走っていました。

 

8614F 伊豆のなつ

夏には伊豆のなつ号として伊豆の宣伝をやってます。

 

8614F 早春の伊豆

冬から春には早春の伊豆号になります。

8614F 側面

特徴的な側面のカラーでした。

 

特別塗装-8637F

8637F

8637F Bunkamura

最後の最後まで残った8637Fは青帯でした。

車内は東急系の広告で統一されていた記憶があります。もちろん晩年はBunkamura号としてBunkamuraの広告をやってました。

その前はイッツコムの広告とか。

8637F

10年ほど前までは前面にしゃぼん玉が描かれているのが特徴でした。その後シンプルになってしまいましたが。

特別塗装-8634F

8634F

8634F

8634Fは、一見普通の8500系ですが、側面にも赤帯が入っていました。

これはTOQ-BOXだった頃の名残。

TOQ-BOXだったころは、もっと派手な装飾でしたので、振り返り。

 

8634F 前面が派手な頃

ちょっと前までは前面にラッパと音符が描かれてました。

 

8634F フルカラー

もう少し前(もう15年前くらい)には、前面はフルカラーLEDで、側面にもラッパと音符がたくさん描かれていました。

 

8634F 側面

このような感じで、赤帯だけではなく虹とラッパと音符だらけでした。

 

座席の違い

外観の違いはそんな感じで、室内はまたいろいろややこしい違いがあります。

座席だけでドア横まで座席が詰められている8人掛け仕様や、少しドア横に余裕を持たせた7人掛け仕様、ドア横座席に板を付けた仕様、あとから改造してモケットシートにした仕様、などなど。

 

8人掛け

こちらは原型の8人掛け座席。

ドア横にスペースがなく、座席カラーの分け目はちょうど中間。それぞれ4人ずつ座ってくれということなのでしょう。

そして、座席の端に板はなく、横向きポールのみ。

 

7人掛け

こちらは7人掛け。
ドア横に少しスペースがあることが分かります。

よく見ると、座席のカラーの境目は真ん中ではありません。つまり、3人と4人で座って7人掛けにしろということです。

そして、座席の端のポールも8人掛けと少し違って縦のポールが追加されています。

 

更新車7人掛け

こちらは7人掛けだけど更新されたもの。

一つ一つの座席が区切られていて、明確に7人掛けと分かるようになっています。また、3人掛けと4人掛けの間は色の違いだけではなくポールも追加。

座席の端には板が追加されています。

また、優先席は青くなっています。

このタイプの座席を中心に晩年は座席のカラーが赤くなったものもいました。

 

7人掛け後期車

こちらは8637F以降の後期車の7人掛け座席。

3人掛けと4人掛けの間を板で仕切っています。なので、みんなしっかり7人掛けで座ったためか、人が座るところだけ色あせてるのがまた面白いですね。

座席の端は板がついてます。

 

また、8637F以降はドア上に2段LED表示機があります。

 

8637F LED

すべてのドアに付いてるわけではなく、二つに一つ、左右に交互で付いてます。

さらにさらに、8637F以降だけ自動放送も付いてた気がします。

 

 

また、仕様にも違いが。

サークルK

基本的に8500系東武スカイツリーラインに直通して、東武線の南栗橋と久喜まで行きますが、東武直通用の機器を積んでいない編成が一部ありました。

その、行けない編成には前面貫通扉にⓀのマークがあり、通称サークルKと呼ばれていました。

前期車には複数サークルKがいましたが、早々に廃車になってからは8606Fのみが前期車のサークルKでした。

 

8606F サークルK

貫通扉の上にⓀマークがあります。

 

また、8642Fは特殊な編成で、一番最後に作られた新しい編成であるものの、編成内で3種類の違うモーターを搭載した試験車だったため、東武には直通できないサークルKとなっていました。

 

8642F サークルK

こちらもよく見ると貫通扉の上の方にⓀマークがあります。

変な車番

で、この8500系の10両編成ですが、中間車の車番がまたややこしく、編成番号と全く一致しません。

10両で

デハ8500

デハ8800

サハ8900

デハ8700

デハ8800

デハ8700

デハ8800

サハ8900

デハ8700

デハ8600

という構成。先頭車の8500と8600は1編成に1つだから、下2桁がそのまま編成番号になりますが、デハ8700とデハ8800は1編成に3つ、サハ8900は1編成に2つなので、編成番号の3倍、2倍のスピードで増えていきます。さらに、あとから前期車に中間車を増備したりしたので、もうめちゃくちゃです。

 

そして、42編成も作ると、3倍したら100を超えます。デハ8700とデハ8800の1両ずつの識別は下2桁で行っていたので、途中から足りなくなりました。

そこで登場したのがデハ0700とデハ0800です。8500系の中間車に突如07はじまりと08はじまりの車番が現れるわけです。もうめちゃくちゃですね。

 

デハ0803

これは、8500系なのに0803という車番。もう無茶苦茶です。
8500系のデハ8800が8899まで使い切ってインフレナンバーになり、以降を0800から採番した結果がこれです。

 

また、車番で言うともうひとつ面白いものが。

デハ8888

デハ8800があれば、当然ゾロ目のデハ8888もあります。

こちらは8635Fの4号車に組み込まれていました。

 

8500系が日常的に走ってた頃の写真を振り返りたいと思います。

 

いろいろなヘッドマーク

8606F 田園都市線開業45周年

8606F 田園都市線開業45周年

田園都市線開業45周年のヘッドマークは8606Fにつきました。

 

8606F 田園都市線開業50周年

8606F 田園都市線開業50周年

その5年後、50周年も8606Fにヘッドマークがつきました。

 

8616F 新玉川線開業35周年

新玉川線の開業35周年でもヘッドマークがつきました。こちらは8616F

 

ちょっと珍しいシーン

溝の口駅

見るひと見ると珍しいシーン。

大井町線溝の口延伸前に2日だけ見られた光景。大井町線の折り返し線を使って田園都市線が運行されていました。

今はこのもう一つ外側の線路を田園都市線が走り、ここは大井町線が走ります。

 

溝の口駅

こちらも溝の口

左は田園都市線渋谷方面、右は大井町線大井町方面。本来ならどちらも奥へ進んでいきます。が、右の大井町線はこっちに向かってきてます。

さらに左は田園都市線の線路なのに大井町線の車両が。

開業前の試運転と回送が重なり、さらにどちらも大井町線で少数派の8500系が来たからこそ見られた光景です。

 

長津田

長津田の車庫です。

左にはデヤ7200の普段見えない中間側の運転台。右には回送入庫する8614F伊豆のなつ号。

なかなか見れない並びです。

そして、真ん中で寝てるのも、右で寝てるのも8500系です。屋根で一瞬でわかりますね。

 

神保町

たびたび人身事故などで変な行先になります。

幕車なら幕回しで見れても、LEDだと本当にその行先にならない限り見られません。

このときは半蔵門線の神保町折り返しでした。

ちなみに神保町行きは定期列車にはありません。

 

 

ここからは、当たり前だった光景の写真を。

8500系ギャラリー

並び

前期車の8617Fと8619Fの並び
この頃は当たり前でした。

 

並び

コルゲート同士のすれ違いも日常。

 

並び

前期車8623Fと後期車8632Fの並び。

 

並び

大井町線田園都市線8500系も並びます。

 

北越谷行き

ちょいちょい珍しい東武線直通北越谷行き。

 

大雪

めっちゃ雪降ってます。

 

準急

長らく朝だけ走っていた準急にも幕車が入ると、緑色の幕が見られました。

 

青各停

大井町線の各停でありながら、田園都市線二子新地と高津に停まる各停は、各停は各停でも青各停。この2駅に停まらないのが緑各停。

青を表示するためにフルカラーLEDとなったのが大井町線8500系です。

 

屋根

当たり前のように8500系が主役です。

 

8500系と2000系

どちらもいなくなりました。

2000系は改番で9000系に化けて、大井町線で走っています。

 

鷺沼回送

大井町線8500系は、鷺沼か、長津田に回送されました。その時だけは田園都市線を走行。

 

地下鉄区間

初期のころから半蔵門線に直通していたので、地下を走るのもこの車両の日常でした。

 

東武

東武にも直通して20年近くが立ち、複々線の外側を爆走するのも当たり前の光景でした。

 

熊さん

この熊さんもおなじみの光景
ドアの端の引き込み注意のシールは逆に、晩年に設置されたもの。


扇風機

夏にはこの扇風機をぶん回してました。

それでも朝の殺人的ラッシュは暑かった。

 

禁煙

禁煙なんて今は書くまでもなく当たり前。

 

引退ヘッドマーク

ついに引退が迫った8500系は、ラスト2編成の8631Fと8637Fにヘッドマークがつきました。

デハ8631

デハ8531

8631Fのヘッドマークです。

 

8631F

ヘッドマーク付き。

 

8631F

デハ8631側。

 

デハ8537

デハ8637

8637Fにも引退ヘッドマークが掲げられました。

サラバ8500系

 

NH998 高松→羽田 搭乗記

2023年3フライト目です。

767-300ERで高松から東京に帰ってきました。

 

今回乗ったのはJA614A

 

 

 

最近は国内線乗るときにいちいちブログ書いてるわけではないんですが、たまにはということで書きます。

いつもよりは省エネで字数少な目に行きましょう。

 

まず、

予約の話

例によってANAキュンでとりました。

 

毎月29日にいろんなことをやってくれるアレです。

2022年11月29日のANAキュンは国内線全線7000円セールだったので、その中で土日にいい時間で往復できそうな路線を探した結果、高松になりました。

 

なんと、空港使用料とか含めて総額7370円でした。

ANAよりはJAL派ではあるんですが、こんなに安けりゃANAに乗っちゃいます。

 

結局、往復で14000円台。まぁ破格です。

 

土日に旅行に行ったので、行きは何の変哲もないA321で高松へ。

ほぼ満席でした。

 

で、当日のお話。

空港リムジンバス

高松に泊まって、小豆島に日帰りで観光へ。

 

小豆島のお話はまた別ブログで書くとして、午後に小豆島から高松港に帰ってきました。

 

そして、空港へ向かいます。

琴電バスが空港リムジンを出してます。

 

この空港リムジン、ダイヤが極端です。

 

15:30のJALの羽田行きと、15:50のANAの羽田行きに接続するバスを一緒に運行しちゃっています。

今回は15:50のANAに乗るのですが、空港到着は時刻表上14:46です。1時間以上前に着きます。ちょっと時間のロス...

 

で、JALANAの羽田行きを1台のバスでは捌けないので、平日は2台、休日は3台走ります。

 

その運行の仕方がまた変です。

3分間隔で3台走らせるのです。

1台めは休日のみ運行、2台めは3分続行、3台めはさらに3分続行ですが瓦町経由。

という棲み分け。

 

1台めはまぁまぁ混むでしょう。

2台めは1台めの積み残しがメイン?

3台めはガラガラと思いきや瓦町でめっちゃ乗る。

 

という感じでいい感じに3台使われています。

左が高松、右が高松空港

 

が、欲を言えばANAに接続するバスはもう少し遅くしてほしいですねー。

 

そして、このバス、高松市内はめっちゃこまめに停まります。

特に高松駅周辺。

それぞれ歩いても2分くらいの距離感のバス停に4つ順番に停まっていきます。

 

最初はクレメントホテル高松、その次に高松駅。歩いて1分の距離です。

そのあとにフェリーターミナルと、ことでん高松築港駅

 

クレメントホテルと高松築港も1分くらいの距離です。

ぐるっと回ってます。

 

なので、クレメントホテルとか高松駅で乗り遅れても高松築港まで行けば乗れます。

 

高松!!!

この写真の左下がクレメントホテル、右が高松駅、左の高松城の手前が高松築港駅

見切れてるけどもうちょい左の方に行くとフェリーターミナルです。

 

私はというと、3台あるうちの1台めに最初はクレメントホテルから乗ろうと思ってましたが、いろいろやってたら時間かかってしまい、フェリーターミナルから乗ることに。

 

着いたら2台めが出てしまったので結局3台めに乗車です。

バス到着

 

14:04発。

Suicaが使えるので、乗るときと降りるときにタッチするだけでOK。1000円です。

3台めは、フェリーターミナルを出た時点では我々含め4人だけでした。

 

が、3台めしか寄らない瓦町で大量に乗ってきました。30人位になったかも???

相席です。

瓦町は琴電の要衝。駅前も栄えてます。ここから乗ると900円です。

 

そこからも、栗林公園ゆめタウン高松とかを通り、空港へ。

14:46着予定でしたが、ちょいと遅れて14:49くらいに着きました。

 

高松空港

保安検査を抜けるまで

 

今回は荷物は軽めで、預ける必要はなし!

なので、1階のカウンターには寄らず、着いたらそのまま2階出発階へ。

 

なんと15:00に香港行き出てました。高松にも国際線が増えてくると本格的にコロナ明けという感じ。

今は、香港と台北とソウルが飛んでます。

国内線は羽田と成田と那覇だけ。

 

出発案内

 

で、保安検査は結構並んでいます。

15:30のJALの羽田行きのお客さんですねー。保安検査は2レーン使ってます。高松空港の本気。

 

一方の私はお土産を物色。お土産を買ったら15:00過ぎ。飛行機の出発は15:50なので、まだ余裕があります。

 

ということでカードラウンジ"讃岐"へ。

保安検査の前にあります。

 

ラウンジのご様子

 

半分くらい埋まってます。ほぼ全員ANAの羽田行きでしょうね。JALの人はもう出てるでしょうし、16:35のJetstarの人はまだ来てないだろうし。

 

ラウンジのドリンクは、ドリンクバーみたいなやつではなく、自販機型のやつ。

好きなのを選んでボタンを押したら無料で出てきます。

 

ドリンクはこちら

 

ここで10分ほど滞在し、15:15くらいに保安検査場へ。

地方空港の保安検査は空いてれば20分前に通れば余裕なのですが、今日は270席の767でほぼ満席ということで大混雑。なので早めに並ぶわけです。

 

激混み

 

けっこう並んでましたが、保安検査が本気を出してたので、10分ほどで通過して15:28に搭乗ゲートにたどり着けました。

 

ついに搭乗

ちょうど15:30のJALがプッシュバックしてました。

 

ベンチは端から端までたくさん人がいます。さすが767。

本日の搭乗機

来てたのは767で1機だけのSTAR ALLIANCEカラーでした。

 

一方こちらは15:30過ぎより事前搭乗開始。

車いすの方が乗った後、親子連れが呼ばれます。なんと7組くらい親子連れが乗っていきました。

すごい。休日の地方便という感じ。

搭乗口

 

そのあとに15:35くらいにGroup1の搭乗。2名だけ。これも地方便っぽい。

そのあとにGroup2です。

ちょいちょいいました。が、まぁ伊丹とか福岡に比べたら全然。

 

そして私はGroup3。

後方窓側席です。

15:37くらいに機内に入れました。

STAR ALLIANCE

 

左側の通路をひたすら奥へ進み、後ろの方の窓側に着席。

 

離陸まで

 

今回乗るのは767-300ER

そんなにでっかくない割に270人乗れる詰め込み仕様です。需要のある地方便で重宝されています。

 

お座席のご様子

 

今日は普通席は満席。プレミアムクラスは4人/10席ということでほぼ満席のフライト。

ものすごい需要です。

 

で、この767、普通席は2-3-2の配列なので、圧迫感がなく素晴らしいです。

最近USB充電が付いたのでちょいと快適に。座席はANAの国内線によくある薄いやつです。

 

機内には人がどんどん押し寄せます。

お隣は最後の最後に乗ってきました。

 

横の風景

これが全部埋まります。

 

満席なので遅れるかと思いましたが、15:49にドアが閉まりました。機内ではまだ荷物をしまえてない人とかがあたふたしてるけどドアを閉めちゃえば勝ちです。機外の作業は進むので。

 

出発直前にはお隣のスポットに成田からJetstarが到着しました。

Jetstarくん

 

15:52にプッシュバック。高松空港では90度まで曲げずに斜めに下がります。

斜めに下がったところからそのまま自力で90度以上曲がって滑走路へ向かいます。

 

さらば高松空港

 

プッシュバックのときに機内で安全のビデオが流れて、そのまま滑走路へ。

15:59には滑走路26に到着。ここから滑走路にラインナップして、西へ向けて加速!!!

 

16:01に高松空港を離陸しました。

空港の南側の公園にはたくさん人が見えました~

土曜日ですからね。

 

滑走

 

離陸!

 

四国の大地

絶景のお空の旅

 

上がるとすぐに右旋回です。A席なので旋回中には琴平とか観音寺とかの街並みが見えます。

 

そして、瀬戸内海を渡り北東へ向かいます。が、眼下は雲の中。

高松市、小豆島上空を飛び、本州の山陽に沿って東へ進みます。

 

16:09にベルト着用サインが消灯しました。

この時相生市上空。

 

機内のご様子

 

この時くらいに機内Wifiが使えるようになったので分かるわけですねー

ちなみに機内WifiANAアプリから繋ぐとスムーズですよ。

 

飛行機は、姫路、加古川、神戸、大阪と関西の上空を飛んでいきます。が、左の窓の外にはもうちょい北側が見えるはずです。が、雲。

 

16:16頃に左に京都が見えました。碁盤の目の街並みと、御所と、鴨川が特徴的なので一瞬でわかります。

その南には宇治とか、淀とかも川の位置ですぐにわかります。

 

めっちゃ京都

 

飛行機が飛んでるのはほぼ奈良なのですが、見えるのは京都です。

 

しばらくして、16:18にドリンクサービスがやってきました。奈良から三重へ差し掛かるところ。早い。

安定のコンソメスープを頼みます。

 

鬼滅のスープ

 

この辺りから晴れ間が増え、機窓も楽しさが増していきます。

16:22には真下にセントレアが見えました。

その奥には木曽3川や長島、金城ふ頭とか。手前には常滑も。

 

セントレア

 

さらに5分進むと飛行機は浜松上空に差し掛かります。

ここでぐっとGのかかり方の変化を感じます。16:27に31000ftから降下開始です。

 

その直後、操縦室から放送が。

内容は、

・すでに降下開始中。

・10分後にベルト着用サインが点灯する。

・15分後に気流の変化で少し揺れる。

羽田空港は晴れで、気温は6度。

・3分後に左側に富士山が見える。

ということでした。

 

着陸態勢でも絶景

 

このとき左下には牧之原市とか焼津市がよく見えます。

真下には静岡空港静浜基地

 

静岡空港と、大井川

 

牧之原

その奥には静岡市、清水半島、さらには富士市まできれいに見えます。

さらに奥には富士山。

 

清水半島、富士山

 

飛行機は遠くに富士山を眺めながら、駿河湾を東へ。

 

駿河湾

16:34に伊豆半島上空に差し掛かります。

一瞬で伊豆半島を超えると、今度は16:38に伊豆大島上空へ。真下に大島空港がよく見えました。

大島空港

 

大島を過ぎて16:39に、予告通りベルト着用サインが点灯しました。

 

ここから羽田空港までは最短ルートとはいかず、館山南側で一瞬南にそれ、外房側から千葉を攻めます。そして、鴨川市あたりで千葉の上空に突っ込み、ここからほぼまっすぐ滑走路34の方向へ進みます。

 

この間に左側にはずっときれいな夕焼けが見えます。美しい。

君の名はのポスターにありそうな感じ。雲と夕陽。

 

雲と夕陽

 

 

鴨川上空を通過して数分後の16:49に雲に突っ込みます。

雲を越えて、16:51くらいに君津市上空へ。

再びここで夕陽が見えてきます。あとはもう絶景。東京湾に反射する夕陽を眺めながら降下していきます。

 

翼と夕陽

着陸間近



そして、16:56に羽田空港34Lに着陸しました。

けっこう横風があったのか、接地した瞬間だいぶ方向を修正してました。

 

着陸から帰宅まで

今回のフライト

なんとたったの55分のフライトでした。はや。

 

着いたら、第二ターミナルまで長めのタキシングです。北側から、海の方へ進み、ずっと第二ターミナルに沿って南下して、68番ゲートに到着しました。

17:04にゲートに着いてベルトサインが消えました。着陸から8分。

 

横をロサンゼルス行きJALが通過

 

270席ほぼ満席で、一番後ろの方に座っていると、出るのも時間がかかります。

結局、17:04にゲートに着いても17:11に外に出ました。

 

そして、着いたのは一番端の68番ゲートです。

ちなみにお隣69番ゲートには福岡からの緑色の特別塗装機が到着してました。

 

GREEN

 

ひたすら、歩きます。

歩いて歩いて、荷物受け取りはスルーして、結局外に出たのは17:18でした。

ちなみに、荷物のターンテーブルはもう回り始めてました。優秀。

 

ここからエスカレーターを降りて、17:23の京急快特にちょうど間に合いました!

京急ダイヤ改正をしてしまったので、都心方面の快特は20分ごとになってしまいました...

快特を逃すと時間のロスで痛いです...

 

で、乗った快特高砂行き、なんと都営に最後に1本だけ残った5300形の5320Fでした。

京急から京成まで広い範囲を走り回ってるので遭遇するのも結構レアです。

国際線ターミナルと蒲田でも結構な人数が乗ってきて激混みでした。

 

快特高砂

 

これに乗って大門まで行き、大江戸線に乗り換えて帰宅しましたとさ。

 

さらば5300形



2022年乗った乗り物まとめ

 

 

毎年やってますこれ。

 

2021

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

 

2020

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

2019

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

1月~3月

1月

 

1/8 JL101 羽田→伊丹 787-8 JA847J

飛行機1回目。

所用で大阪へ。

 

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からの伊丹でオタク

taiwankaeritai.hatenablog.com

 

1/9 JL138 伊丹→羽田 A350 JA05XJ 

飛行機2回目。

こちらで伊丹から帰宅。

 

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1/28 NH415 羽田→神戸 767-300 JA611A

飛行機3回目。

飛行機でまた関西へ。

 

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そして、またまたオタク。

 

1/29 NH40 伊丹→羽田 787-8 JA838A

飛行機4回目。

今度はANAで帰宅。

 

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2/11 JL905 羽田→那覇 A350 JA01XJ

飛行機5回目。

沖縄キャンプへ。

 

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2/13 NH1428 那覇→羽田 787-8 JA831A

飛行機6回目。

沖縄帰りはトク旅マイルでANAの臨時便。ガラガラの快適旅。

 

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搭乗記はこちら。

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2/23 上越新幹線とき303号 東京→燕三条 E7系F21編成

新幹線で新潟へ。オタクをするために燕三条で下車。スキー客でめちゃ混み。

 

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2/23 新日本海フェリー 新潟港→小樽港 あざれあ

冬の日本海を北海道へひた進む!

 

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乗船記はこちら

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2/24 特急ライラック13号 札幌→旭川 789系

乗り継ぎ。

 

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2/24 特急大雪1号 旭川→網走 キハ261系5000番台ラベンダー編成

ガラガラの特急大雪でラベンダー編成を堪能!

 

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乗車記はこちら。

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2/27 HD78 女満別→羽田 767-300 JA612A

飛行機7回目。

知床帰りにエアドゥ!女満別には珍しい767でした。

 

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3/5 JL103 羽田→伊丹 787-8 JA846J

飛行機8回目。

またまたまたまた伊丹。オタク。

 

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目的はこちら。

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3/6 7G26 関空→羽田 A320 JA20MC

飛行機9回目。

ANAからスターフライヤーを予約して関空から帰宅。

 

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4月~6月

 

4/9 HIGHRAIL1375 小諸→小淵沢 キハ110+キハ100

めっちゃ久々にやった18きっぷ消化の旅。当日に行先を決める旅で、上越線が人身事故かつ、こちらには空席があったので急遽長野方面へ。

 

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乗車記はこちら。

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4/15 NH557 羽田→函館 A321 JA142A

飛行機10回目。

温泉を目指して函館へ。

 

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4/17 NH556 函館→羽田 A321 JA145A

飛行機11回目。

函館から帰宅。

 

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5/2 サンライズ瀬戸 東京→琴平 285系I4編成

めっちゃ久々のサンライズ。連休の切符争奪戦を勝ち抜き西へ。

 

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乗車記はこちら。

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5/5 こだま857号 岡山→広島 500系V4編成

500系に乗りたくてあえてのこだま。のぞみで行けば一瞬の距離ですが。

 

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5/7 のぞみ58号 広島→東京 N700S J18編成

広島からの帰りは新幹線で。N700S固定ののぞみ58号をチョイス。

 

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7月~9月

 

7/16 のぞみ277号 東京→名古屋 N700S J3編成

またまたN700S。偶然引き当てた!

 

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7/16 ひだ3号 名古屋→富山 キハ85

キハ85の引退前に、名古屋から富山までぶっ通しグリーン車の旅!

 

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乗車記はこちら。

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7/18 かがやき532号 富山→東京 E7系F26編成

富山から東京までは久々の北陸新幹線。三連休最終日は満席。

 

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7/23 京王バス1405便 バスタ新宿富士急ハイランド 京王バス51105

富士急ハイランドでのイベントのためにバス移動。中央道が混みすぎてて途中谷村で休憩。

 

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7/23 富士急バス1306便 富士急ハイランドバスタ新宿 富士急バス

富士急ハイランドでのイベント帰りも熾烈なチケット争奪戦を勝ち抜きバス移動。

 

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7/29 JL531 羽田→新千歳 A350 JA11XJ

飛行機12回目。

4月以来3か月ぶりの飛行機。最果てを目指して金曜夜に札幌へ。

 

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7/30 特急宗谷 札幌→稚内 キハ261系

最果て稚内を目指して5時間の列車旅。

 

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乗車記はこちら。

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7/30 ハートランドフェリー 稚内礼文島(香深) ボレアース宗谷

最果て礼文島へフェリーで2時間の旅。思いのほか揺れてめっちゃ酔ったような。

 

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7/31 ハートランドフェリー 礼文島(香深)→稚内 アマポーラ宗谷

最果て礼文島から稚内へ。最新の船で快適!!!

 

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8/1 NH574 稚内→羽田 A321 JA113A

飛行機13回目。

稚内から羽田までANA帰宅。稚内便は高いので、特典航空券で搭乗!

 

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搭乗記はこちら。

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8/27 のぞみ3号 東京→名古屋 N700a

日帰りでナガシマスパーランドへ行ったので新幹線。

 

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8/27 のぞみ64号 名古屋→東京 N700a K5編成

最終のぞみは初乗車。やっぱりぶっ飛ばしますね。そして、昔台車に亀裂が入ったK5編成。

 

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9/10 JL201 羽田→中部 737-800 JA317J

飛行機14回目。

セントレアの横であった日向坂のライブに行くために羽田名古屋便に。初の737の国際線機材。そして、満席。

 

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9/11 新東名スーパーライナー10号 名古屋駅→東京駅 JR東海バス744-10991 エアロキング

名古屋から東京まで絶滅危惧種エアロキングの2階最前の旅。

 

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乗車記はこちら。

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9/17 のぞみ347号 東京→新大阪 N700A G編成

こんどは神戸の日向坂のライブに行くために新幹線。

 

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9/19 のぞみ222号 新大阪→東京 N700A F編成

台風接近で夕方から運休予告が出る中、なんとか変更できた午前の新幹線。西日本編成。

 

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乗車記はこちら。

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9/23 IJ839 成田→新千歳 737-800 JA03GR

飛行機15回目。

めっちゃお久しぶりなLCC。安いので場合によっては悪くないですね。

 

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搭乗記はこちら。

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9/24 NH84 新千歳→羽田 787-9 JA830A

飛行機16回目。

ANAキュンで取った特典。ちょい遅れて、荷物も全然出てこなくて、終電乗り遅れかけた。

 

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10月~12月

 

10/1 JL31 羽田→バンコクスワンナプーム 787-9 JA876J

飛行機17回目。

海外旅行解禁。今年一番お金をかけた移動。JALビジネスクラス

 

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搭乗記はこちら。

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10/4 タイ国鉄 トンブリー→タムクラセー

タイ観光。

 

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10/4 タイ国鉄 タムクラセー→トンブリ

タイ観光。

 

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乗車記はこちら。

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10/7 ZG52 バンコクスワンナプーム→成田 787-8 JA826J

飛行機18回目。

初ZIPAIR。やっぱり夜行はつらい。機内食がキツい...

 

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搭乗記はこちら。

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11/3 BX163 成田→ソウル仁川 A321neo HL8366

飛行機19回目。

またもやLCC。韓国へ!!!

 

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搭乗記はこちら。

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11/5 ET672 ソウル仁川→成田 787-8 ET-ASH

飛行機20回目。

お初のエチオピア航空! ガラガラでめっちゃ快適で大好きになりました。なので来年もすでに予約済み。

 

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搭乗記はこちら。

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11/26 NH985 羽田→伊丹 787-8 JA818A

飛行機21回目。

朝一の伊丹便でお久しぶりの伊丹へ。満席でキツい。

 

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11/27 NH34 伊丹→羽田 777-200 JA713A

飛行機22回目。

復活した777-200に乗れた!!!こちらも満席。そして2022最後の飛行機。

 

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ということで、飛行機22回しか乗りませんでした~

2023年はどうなるんでしょうね???

バンコクから日帰りでタムクラセー橋(アルヒル桟道橋)への旅

タイのめっちゃ有名な橋へ行ってきました。

 

タムクラセー橋と言います。

 



タムクラセー橋とは

そもそもはアジア太平洋戦争中に、タイとビルマの間を結ぶ泰緬鉄道として建設された区間だそうです。

日本軍が、ビルマへの補給のために急ピッチで建設したもので、短期間で厳しい山を切り開く難工事だったとか。

 

その中でも最も難しい区間が、今回のタムクラセー橋なわけです。

崖に無理やり鉄道をひいた感じです。

 

で、この鉄道の建設には、連合国の捕虜がたくさん動員され、それはそれは劣悪な環境で働かされていたようです。

 

そういう負の側面から、死の鉄道とも言われています。

 

詳しくはWikipediaへ。

ja.wikipedia.org

 

戦後はタイの国鉄の路線となり、ビルマ(ミャンマー)までの区間廃線となりました。

で、今は国境のちょっと手前のナムトックというところまで鉄道が続いています。

 

 

そして、ナムトックのもうちょい手前の、タムクラセー駅の手前の区間が今回の目的地、タムクラセー橋です。

ここに日帰りで行こうというわけです。

 

ナムトック線とは

このナムトック線、タイ国鉄の中では支線なので本数がめっちゃ少ないです。

 

この路線の路線図を超ざっくり書くとこんな感じ。

 

バンコク---ノンプラドック---カンチャナブリー---ナムトック

 

カンチャナブリーとナムトックの間にタムクラセーがあります。

このうち、バンコクとノンプラドックの間は南本線を走るので本数は多いです。

 

で、ノンプラドックとナムトックの間が1日3往復しかなく、朝のノンプラドック発ナムトック行き、夜のナムトック発ノンプラドック行きはバンコクからは乗れません。

 

バンコクとナムトックを通しで走るのは1日2往復ですが、1往復はバンコクからナムトックへの往復。もう1往復は、ノンプラドック→ナムトック→バンコク→ナムトック→ノンプラドックという運用なので、バンコクから往復はできません。

 

ナムトック線へ日帰りするには

ということで、バンコクからナムトックとかタムクラセーとかカンチャナブリーに行くには1日1往復しか使えないというわけです。

なので、必然的にそれに乗ります。

 

ダイヤは、

行き

バンコク7:45→タムクラセー11:51(→ナムトック12:35)

帰り

(ナムトック12:55→)タムクラセー13:36→バンコク17:40

 

という感じですが、ネットと駅で微妙に時間がずれてるのが厄介です。

10分くらいは余裕をもっていった方がいいですね...

 

実際、それで痛い目に遭いかけました。

 

片道4時間、非冷房客車旅です。

 

ちなみに、土日は観光列車がもう一往復走ってるみたいです。

バンコクを早朝に出て、午後にバンコクに帰るダイヤで、車両は客車ではなく気動車を使っているとか。乗ってないので分からないですが。

 

 

では、当日の話。

 

トンブリー駅へ

バンコク側の始発駅はトンブリー駅。

南線の短距離列車と、ナムトック線直通列車が出発する小さい駅です。

 

南線の長距離列車を含む大部分の列車は、トンブリーではなく、フアランポーン駅から出発します。

フアランポーンはタイ国鉄バンコクの一番大きいターミナルです。

ただ、老朽化しており、バンコク北部にあるバンスー駅へ近々移転するみたいです。が、移転も何度か延期中。

 

南線の大部分は、フアランポーン駅を出て北へ向かい、バンスー駅を出たら一気に西へ方向を変え、ここからはSRTレッドラインとしばらく並走します。SRTレッドラインは国鉄区間を走る新しい電車。基本的に国鉄は非電化ですが、SRTレッドラインは最新の電車が走ってます。15分間隔で。

 

レッドラインの終点であるタリンチャン駅で、最初に言ったトンブリー駅から来た線路と合流するわけです。

 

トンブリーからタリンチャンへはまっすぐな線路。バンコク市街へはこっちのほうが最短ルートなのですが、トンブリー駅が不便な場所なのでこっちの発着は少ないのです。

 

その不便な方のトンブリー駅へ向かいます。

 

トンブリー駅にはBTSもMRTも通ってません。あと、朝7:45発なので早いです。

ということでGrab Bikeでぶっ飛ばしていきます!!!

 

そもそもチャオプラヤー川の西側なので、サイアムとかの市街からは川を渡るしけっこうな距離です。

 

朝のバンコクでバイクの後ろにまたがってぶっ飛ばすのははっきり言って危険ですが、まぁ異国体験。

何事もなくトンブリー駅に着きました!

 

発見!

 

ここでプチ事件。

Google Mapで列車の時刻表を見れるのですが、7:50発になっていたので7:50に間に合うように向かっていました。

なので、着いたのは7:42。

 

ただ、実際は7:45発だったわけです。

ここからチケットを買って列車に乗り込んだら7:44くらいに出発しました。

当然ながら日本じゃないので1分くらいの早発はあり得るわけです。

 

危ない危ない。

途中の信号でもう1,2か所引っかかってたら1日1本のこのナムトック行きに乗れなくなってすべての旅程が崩壊するところでした。

 

トンブリー出発

 

とりあえず乗れたのでOK。

車内は空席多数です。

 

車内の様子

固い椅子も

固いロングシート

このちょっといい座席に落ち着く

チケット ♡

 

列車ですが、機関車のうしろに7両の客車を繋いでます。

客車の種類は全然わかんないですが、先頭車はちょっとクッションのあるボックスシート、2両目から4両目はふつうのボックスシート、5両目はロングシート、6両目、7両目もボックスシート

 

もちろん全車非冷房、窓空け上等です。

ちなみにちなみに、バンコクの気温は30℃くらいで、湿度高め。

雨季なので午後にはスコールが来たりします。

過酷な列車旅ですね~

 

 

トンブリーを出てからタリンチャンまでは地下鉄並みの駅の間隔です。都会なので。

 

で、トンブリーの次の駅のJaran Sanitwong駅ですが、単線の線路の横にホームと言えるか分からないコンクリートの塊があるだけの駅ですが、なんとMRTのBan Khun Non駅が真上にあります。

MRT沿線からならこの駅から乗るのもアリですね。

実際、帰りの列車では半分くらいこの駅で降りていきました。

 

タリンチャン~ノンプラドック

しばらく走ると、右から線路が4本合流してタリンチャン駅に到着です。

北側2本がSRTレッドライン、南側2本が国鉄南線です。

 

レッドラインの新車

 

こちらは国鉄南線に合流して、ここからはしばらく南線を走行します。

 

日本じゃ珍しい複線非電化。そして、窓全開客車の旅。

時速90kmくらいで南線を飛ばしていきます。

窓から風を浴びるのが非常に気持ちいい!!!

 

途中駅

 

ちょいちょいすれ違い列車もあって、長いものだと15両くらい。圧巻です。

 

すれ違い列車ガンガン

 

そして、普通列車なので、7分に1回くらいのペースで停まります。客車列車の加減速が一番楽しいですね。

 

すれ違いの普通列車

こちらは朝のナムトック発トンブリー行き

スマホでも

 

DC普通列車

窓からカメラ出して写真撮れます。日本じゃやばい。

 

途中のナコンパトム手前で10分くらい線路上に停車してました。謎です。

ドアが開け放題なので降りようと思えば降りれちゃいます。ゆるゆる~

 

ナコンパトム、道中でまぁまぁでかい駅です。ここを過ぎると、複線化工事中の単線区間に入ります。

 

途中のどっかの駅か忘れましたが、建設中の反対ホームに退避列車がいました。寝台付きの長距離列車っぽいんですが、こっちののろのろ普通列車を待ってました。

 

寝台車付きの長距離列車!

スマホでも

 

途中ではタブレット閉塞も健在。

しかも、走行中のまぁまぁなスピードの機関車からタブレットひっかけます。

日本じゃ40年前くらいなら見られた光景。

タブレットひっかけゲーム

 

 

もうちょい進むと、途中の要衝ノンプラドックに到着です。だいたい9:30前くらい。

めっちゃホーム作ってます。今後もっとでかい駅になりそうです。

 

こちらはこの駅で南線からナムトック支線に分岐するので、一番北側のホームに到着し、2分くらい停まって発車します。

 

ノンプラドックからナムトック線へ

 

ノンプラドックから1kmくらい走ると単線のナムトック線に突っ込みます。ここから終点ナムトックまでは1日3往復しか走らない区間

 

カーブを曲がって南線から離れる

 

ちなみにここから終点まではまだまだ3時間以上あります。

 

単調な線路がひたすら続きます。ただ、それをひたすら眺めながらぼんやりするのも贅沢。

 

ノンプラドックから1時間走ると、カンチャナブリーの市街地が近づきます。

そして、車窓がありえないほどの洪水。

雨季のタイなので、やばいです。

 

大洪水

 

そう、10月のタイは雨季。だいたい午後から雨が降ります。たまに朝から降り続きます。

そして、排水が日本ほどはしっかりしてないので、道路とかが水没します。

サンダル必須です。タイについてから気づきました。

 

ちなみに10月下旬にあった、北海道から移籍してきたキハ183の試運転では、この区間の洪水で途中折り返しになったみたいです。後日この先の区間も走破したようですが。

 

この日は夕方までは晴れてたので素晴らしい日です。

 

カンチャナブリーの手前でめっちゃ減速しました。何かと思えば、遮断機が閉まらない踏切があったみたいです。

さすがに安全のためにこれくらいはやるんですね。

 

閉まらない踏切

 

そして、そのあとすぐに、カンチャナブリー到着です。

 

ここでしばらく停まります。ナムトック線で一番でかい駅。乗り降りもまぁまぁ。

 

カンチャナブリー駅

 

ここからが本番です!!!

カンチャナブリーを出て3分ほど走ると、カーブの途中にクウェー川橋駅があります。Saphan Kwae Yai駅。

 

カーブを曲がると駅に着きます。

クウェー川橋を渡る

そして、ここでツアーの欧米人が大量に乗ってきます。いいとこどり野郎共だ!!!

ここまで一両数人だった乗客が、一気にほぼ満席に。そして、車内には英語が飛び交います。

ツアーの人々が多すぎて、こっちの肩身が狭い...

 

まぁしゃーない。あっちは高い金払ってるんだろうけど、こっちは100バーツで乗ってるんで。

 

そして、この駅を出た瞬間がこの路線の見どころ。

クウェー川橋を渡ります。

 

この橋、戦争で落とされて復旧してを繰り返し、部分部分で作りが微妙に違うことで有名。

そして、今は鉄道橋なのに観光客が歩いて渡れることで有名。列車が来る直前まで人が歩きまくってます。

そして、列車が来たら橋の途中の待避所にみんな避難。

ということで、人のすれすれを列車が通過します。

 

橋突入

 

 

なので、発車時には念入りに警笛を鳴らしまくって、最高速度10km/hくらいで橋を渡っていきます。車内からも、橋からも観光客が動画撮りまくり。

こういうゆるゆる観光地良いですねー

日本じゃ絶対アウト。

 

橋を渡ったら加速して、普通に走ります。

そして数分で、次に有名な観光地、チョンカイの切り通しを通過します。

一瞬です。

 

切り通し

 

岩を削った切り通しですが、戦時中にがんばってこれを掘ったと思うとすごいです...

 

そして、ここをすぎるとまた平原をひたすら進んでいく感じです。

車内は相変わらず混雑したまま。

 

タムクラセー橋を渡る!

1時間ほど走っていくと、11:50頃にThamkrasae Bridgeという駅に着きます。

時刻表にはないし、Google mapにもありません。が、停まります。

実はこの駅が、これから渡るタムクラセー橋の東側の駅。ここから橋を渡ったらすぐにThamkrasae駅に着きます。

 

ということで観光用の駅。

ここからも欧米人観光客が乗ってきました。

そして、ここからが本番。

時速10kmくらいで橋に差し掛かります!!!

 

橋の下は奈落!

やばい!!!

 

欧米人観光客ご一行も、みーんな身を乗り出して撮影中。

そして、線路際にもたくさんの観光客が。

 

橋!!!

そう、この奈落に落ちそうな橋、歩いて観光できるんです。この後観光します。

 

で、逆サイドは切り開いた崖です。やばい。

 

橋!!!

 

急カーブ

めっちゃみんな乗り出している!

 

のろのろとこの橋を渡り切ったら、ついにThamkrasae駅に到着!!! バンコクから4時間ちょっとの旅でした。長かった~

 

到着!

タムクラセー散歩

 

さて、バンコクから4時間も乗ってきたら、お腹が減ります。

そして、帰りもまた4時間乗らなきゃいけないわけです。

 

ということでここで昼飯を食べたいわけですが、駅前に飯屋があるかも不明です。

が、駅を出たところにお土産店的なお店がいくつかありました。

 

お土産を売ってるだけかと思いきや、そのうちの1軒の軒先でスープみたいなのを作ってました。

で、そこのお店のお姉さんが、ちょうど「spicy noodle!!!」みたいな感じで外国人の私を呼び込んできたので、他に食べれるお店もないし、お世話になることに。

 

ちなみにほかにもこの駅で降りた人は何人もいましたが、みんな欧米系のツアー参加者。きっと、ツアーでしっかりレストランに行くらしく、駅前からは早々に消えていきました。

 

なので、結局入った客は私一人。

この辺りのお店は経営大丈夫なんでしょうかね?

 

バンコクから観光に来る客ならこの列車以外はいないはずだし。。。

 

で、そのSpicy Noodleをいただきます。

これが、おいしい!

 

ヌードル

 

スープに、つみれと麺が入ってて、横には唐辛子チップみたいなのもあって入れ放題です。

このお店にありつけて良かったですー

 

おかげで昼飯難民になりませんでした。

 

そして、昼飯を食べたらいよいよ本題。観光です!!!

 

タムクラセー橋を歩く!!!

 

さっき列車で渡ってきた橋を、歩きます!!!日本じゃ絶対アウトな線路ウォーク。しかも落ちたら死ぬやばい橋。

 

DEATH RAILWAY

おそらく落ちたら死ぬてきな意味ではなく、作るときに多数の死者を出した的な意味でしょう。けど、落ちたら死にます。

 

 

まずですが、駅からすぐのところの崖の山の中に洞窟があります。で、洞窟の中に仏像があります。

このお寺的なところにたどり着くには必ず線路を歩かなければならないわけです。面白い。

 

洞窟の中のお寺

洞窟から見る線路

 

で、このお寺を出て、もう少し線路を歩いていきます。下が丸見えの橋!

反対から人が来たら避けなきゃいけないので結構怖いです。

 

橋!!!

で、しばらく歩くといったん橋は終わります。

切り通しみたいなところで、右カーブ。しばらくは崖の横の陸地を線路が進みます。

 

断崖

 

逆サイドから

 

崖を進むと、再び下が丸見えの橋!!!

 

線路

 

これをまた端まで歩いていくと、陸地にもどります。

この陸地の先に、Thamkrasae Bridge駅があります。

 

そして、ここは秘境か何かと思ってたのですが、普通に下の方の川沿いにリゾートホテル的なのがありました。

というかコテージか。

 

川沿いのコテージリゾート。いいですねー

私は即バンコクに帰るだけなので、関係ありません。

川!

 

この駅で待っててもバンコクに帰れますが、まだ列車まで30分以上あるので、もう少しお散歩します。

 

川と崖と線路

実は、線路の下の方にも降りられるのです。なので、線路の下の方まで降りて、武骨な線路を見上げたりもしてみます。

あとは、さらに線路の上を意味もなく歩いてみたりして、暇つぶし。というか観光。

 

橋の下

見ての通り、普通に線路歩けます。

 

圧巻

そして、ココナッツ!タイだからねー--

ココナッツ

イッヌ

地図にない駅から帰りの列車に乗車

列車が来る10分前くらいになったら、再びThamkrasae Bridge駅へ戻ります。

撮り鉄魂が騒ぐので、帰りに乗る列車が橋を渡ってるシーンを撮ってみたいわけです。

 

本当は、逆サイドのThamkrasae駅からナムトック行きを撮る方が綺麗なのですが、そっちに行く列車はないので仕方がありません。

ここが橋の終端

 

列車は5分遅れくらいでやってきました。

もちろん、行きに乗ったやつがナムトックから折り返してきたので同じ奴です。

Thamkrasae駅に列車が来たらよく見えるし、汽笛もめっちゃ川に鳴り響きます。

 

Thamkrasae駅を出発後、めっちゃのろのろと橋を渡り始めます。というのも、橋の上に歩いてる人がいるかもしれないし、そもそも観光地なので。

 

なので、列車が見えてからなかなかこっちまでやってきません。

 

で、やっと来たので写真を撮って、そこからダッシュ

 

激写!!! 断崖。

激写!!!

 

列車がのろいので、列車と同じくらいのスピードで走って並走し、駅まで行きます。橋から駅まで100mくらいあるので、ちょいダッシュ

 

自分のほかに人がいないので、万が一列車が停まらなかったら怖いなーってことで、機関車の運転士にアピールしつつ。

というのも、この駅、国鉄のホームページにもGoogleにも存在してない駅なので...

 

駅の時刻表には一応列車の時間は書いてあったので99%大丈夫だとは思ってたのですが。

 

駅の時刻表

乗るのは258列車

 

で、無事に列車は停まってくれたので乗車。

あとはバンコクまで帰るだけ!!!

 

だいぶここまでで字数使ったので、帰りはサクッと書きます。

 

13:30過ぎに乗って、空いてるボックス席に座り、開いた窓からひたすら外を眺めながら贅沢な時間を過ごします。

 

贅沢な時間

帰りもクウェー川橋を渡る

 

1時間ちょい乗って、カンチャナブリーのクウェー川橋を渡ります。

開きっぱなしのドアから外を眺めながら、時速10kmで橋を進みます。帰りも相変わらず橋の途中には観光客がたくさん。

 

制限10km/h

落ちたら死ぬやつ

 

たくさんの観光客

橋を渡ったところの駅

カンチャナブリー~ノンプラドック

 

カンチャナブリーも出発し、15:40頃に途中のLuk Kae駅に到着です。

ここで、待避線に入って、列車の行き違いです。

 

ここで、タブレット交換!!!日本じゃもう見られないあの光景を見られるわけです!

反対列車が来るまでは列車は発車しないので、線路に降りたりして暇つぶし。

結局10分以上待って、反対のナムトック行きが来ました。

 

暇つぶし

タブレットゲット

夕方のナムトック行き なぜか重連

 

これが、午後のバンコク発ナムトック行き。ナムトックまで行ったら、折り返しノンプラドック行きになるやつです。バンコクには帰れません。

 

16:11頃に、ノンプラドックに着きます。ここからは南線と合流。

 

ノンプラドック手前の3線区間

客車の一番後ろの連結部分のドアは空きっぱなしなので外見放題。

 

ノンプラドック 新しいホームを建設中

 

そういえば、駅の手前のポイントは人力で変えてます。

日本じゃ考えられない風景。

足でポイント変えて、列車が通過したら戻す感じ。すごい!!!

 

ポイント係

 

ちなみに、でかめの踏切も割と係員がいて、手動で柵を動かしてたりします。

 

いろんなところに人員が割かれてますねー--

 

トンブリーまでラストスパート

 

途中駅ですれ違いもたくさん。

中国製の新しい客車

寝台車付きの長距離用の新しいやつです。

 

そして、ついに17:25くらいに、バンコク郊外のタリンチャン駅に到着です。

ここからSRTレッドラインに乗り換えてバンスー方面にも行けますし、国鉄の線路をそのまま進めばフアランポーン駅にも行けます。

 

ここから15分くらい走ればすぐに終点のトンブリーなのですが、しばらく停車。

なんと、反対列車を2本も待ちます。両方とも近郊列車。

平日の17時台なので、通勤客がたくさん乗っているので、その需要のための列車ですねー

 

1本目は17:35くらいに、フアランポーンから来たディーゼルカー

2本目は17:41くらいに、トンブリーから来たディーゼルカー

 

ディーゼル

 

ディーゼル

 

車両は同じですが、バンコク側の出発地が違います。

例えるなら、湘南新宿ライン上野東京ライン的な? 適当。

 

17:42くらいにタリンチャンを出発し、単線のトンブリー方面へ分岐します。

17:51に、終点の1つ前のJaran Sanitwong駅に到着。

たくさんの人が降りていきました。ホームがないような駅といえない感じの駅ですが、一番後ろから大通りに出ると、立派なMRTのBang Khun Non駅があります。

 

上は近代的なMRT、下は古い単線非電化の列車

 

ここで降りたほうが便利なのですが、せっかくなので終点まで。

 

最後の区間の風景

トンブリー到着、帰宅

3分くらい走ると、すぐに終点のトンブリー駅に着きました!

帰りも4時間越えの列車旅、終わり!

 

トンブリー到着

入れ替え作業

 

で、行きはトンブリーまでGrabのバイクタクシーで来ましたが、帰りは少し歩いてチャオプラヤー川の船に乗ります。

駅からまっすぐ歩くと、シリラート病院というでっかい病院があり、そこを抜けると川に出て、川の船に乗れるわけです。

 

川沿いにバスみたいに頻繁に船が出ているので、川沿いの各地に行くにはこれが一番便利。

ただ、18時にはほとんどの路線が終わってしまっていて、一番オーソドックスな各駅停車タイプのオレンジラインに乗って、対岸まで渡り、バスに乗り換えてサイアム方面に帰りましたとさ。

橋が綺麗

 

船とラマ8世橋