へんな旅行記

乗り物オタクが脳内で思ってることを全部垂れ流すブログです。

小松→羽田 JL192便搭乗記

新年1発目のフライトを書きます。

短めに。

 

JAJの国内線は乗るたびに感動しますね。ANAと違って。

 

今回は北陸からの帰りにJALを選択。富山から帰りたかったんだけど、JALにのる必要があり、富山にJALは就航していないので、小松まで行きました。

 

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こちらがお世話になったJA622J

 

なぜJALかと言うと、この翌日に羽田から国際線に乗るのですが、その国内線乗り継ぎ部分として小松→羽田をくっつけても同じ値段だったので、実質無料でJALの国内線に乗れるからなのです。

 

そんなこんなで、この日は朝富山から金沢まで地鉄バスで1時間揺られ、金沢でグダグダしたり、寿司食ったりしながら、夜まで暇をつぶし、小松空港へ。

 

小松空港金沢駅からリムジンバスで40分ほど、1150円。ですが、もっと安く行くために別の方法で。

金沢→小松がJRで510円、そこから路線バスに乗り換えて280円。こちらなら所要時間はさほど変わらず790円で空港に行けます。なのでこちらで空港へ。

 

金沢18:01の普通福井行きはまぁまぁな混雑で、15分前くらいに乗って通路側の座席を確保。30分ほど揺られて小松に18:32に到着です。

降りて、北口から18:40の小松空港行きバスへ。

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こんな感じですぐわかる。

 

10分ほどで空港に着きます。空港まで乗っていたのは6人ほど。

前方にいた金沢からの高速バスもガラガラみたいでした。

 

18:50に小松に着いたら19:30のプロペラANAの福岡行きか、19:50のJALの羽田行きしか乗れませんのでこの人たちは実質羽田の人々でしょう。

 

ここで、チェックインカウンターへ。

席を変えてもらいます。

 

どうやら数日前から座席表とにらめっこしていると、全然埋まっておらず、後ろの方はガラ空きの模様。

最初は隣がいる非常口座席を予約していましたが、これは、後ろの方で2席占有のほうがQOL高そうだったので、後方に変えてもらいました。後ろから2列目49A 

 

ちょいと展望デッキへ。

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komatsu
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19:30の福岡行きANAがいました。

 

自分の乗る機材が羽田から降りてくるのを見届けて、建物へ。

 

カードラウンジでちょいと休憩。

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ラウンジ白山

 

サクララウンジ入室資格は残念ながら持ってないのでこちらで。

 

その後、19:25までに保安検査をくぐりすぐ搭乗口へ。

国内専用のブリッジは2つしかありません。その左側のやつから搭乗。

 

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事前改札は誰もいませんでした。平日夜なので子連れがほとんどおらず。

優先搭乗はざっと30人ほど。スムーズなので1分ぐらいで終わります。

そのあと搭乗。

 

やっぱり優先搭乗の人は前の方ばっかりです。ガラガラだから降りる時も前と後ろじゃ1分くらいしか違わないのに。

 

で、後ろから2列目に着席。

 

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乗った時の写真ですが、結局これ以上人は増えませんでした。

なので、ガラガラ。

お隣も当然いません。

 

そして、何が感動したかって、JALの国内線767でもUSBの充電付いてるのね。

ANAなんてこの前乗った767そんなのないし、なんならwifiも繋がらなかったし。

その前乗ったANAはそもそもwifi対応してない機材だったし。
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USB

 

JALなら全便wifiすぐ繋がるしまぁまぁな速さだし、足元めちゃくちゃ広いし。

ガラガラだし。

 

最高です。

 

定刻の19:50にはドアが閉まってプッシュバックし、19:56くらいにRW24から離陸。

 

なお、お隣にいた19:30予定のEVAのA321の台北行きは、なんか出遅れていて、こちらが出た後にプッシュバックしてました。

 

離陸後はまぁまぁ揺れるとのアナウンス通りまぁまぁ揺れて、20:10くらいに豊橋上空あたりに来たところでやっとシートベルトサインが消えました。

そこからドリンクサービス開始ですが、20:20になる前くらいにまた揺れに備えて?シートベルトサイン点灯。着陸にはまだ早い時間です。

 

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安定のスープ。

 

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ちなみにこれは浜松あたりから静岡方面を眺めた図。

 

我々の左側は最後の一人にドリンクを渡し終えたところでベルトサインのタイミングだったのですが、右側の列はドリンクをもらえないままサインが点灯してしまっていてかわいそうでした。

結局着陸までのここから25分間くらいはずっとサインは消えませんでした。トイレ行きたくなってたら死んでましたね。

 

で、なんとJAL。ドリンクをもらえなかった人に羽田の駐機場に着いてからしっかりドリンクをお渡ししていました。

 

で、混雑する羽田に向けて巧みに飛行します。フライトレーダー見ながら外を眺めると前の飛行機が見えたりして楽しいですね。

 

特に何もなく、伊豆から館山、浦賀辺りを経由して20:45にRW34Lに着陸しました。事前の案内の通り50分ほどのフライトです。早いです。

 

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こんな感じでアプローチ。


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今回の情報。

 

着陸から3分で北ウィング15番に到着。34Lからの第一ターミナル北はほんとにすぐでいいですね。

 

JALの767は快適だったのに、最近はA350や787も国内線に投入して全席プライベートモニターまで付けてるJALさん。やっぱANAに勝ります。

一方のANAも777-200の一部をモニター付きの新シートに改造しているみたいですね。

 

あとはJALが富山に就航してくれればいいのですが...

 

 

羽田では全てうまくいったので20:55くらいには外に出ることができ、無事に21:10のセンター北駅行きバスに乗り換えることができました。

 

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2019年導入の最新車NI3900でした。


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なんと、新車にはUSB充電付いている!!!

 

空港連絡バスのような詰め込み仕様でもこういうのあるとは素晴らしいですわ。

 

そして、センター北に着いて、旅終了です。